お正月アルバイト募集

  • 2018.11.17 Saturday
  • 17:29

年末年始の短期アルバイトさんを募集しています。
お正月3が日のみの超短期でもOKです。
初詣のお客様を一緒にお迎えしませんか。

期間 12月27日〜1月20日・26日・27日
業務内容
“稜筺Φ蔽
∪渋な篏

時間
7時(6時)〜18時 の間で6時間〜8時間程度
6時(5時)〜20時の間で6時間〜8時間程度
日により異なります。

場所
,賄稿發里曚、石清水八幡宮販売所や八幡市駅前販売所もあり。

時間給
980円(高校生950円)

年齢不問
自転車、バイク通勤可(車は不可)
交通費の支給はありません。
三が日は必ず入れることが条件です。

ご応募お待ちしております。
まずはお気軽にお電話ください。
TEL 075-981-0154

 

 

本日の紅葉速報

  • 2018.11.16 Friday
  • 13:48

背割堤 見ごろ

 

IMG_2035.JPG

 

IMG_2029.JPG

 

背割堤は、木津川と宇治川の間の堤防のことをさします。

八幡市は、三重県東部から流れてくる木津川と、琵琶湖からの宇治川、京都北部からの桂川の

三川が合流し、淀川となる場所です。

淀川は大阪湾へと流れ出ます。

1.4kmの背割堤には、200本以上の桜並木が連なり、全国屈指のお花見スポットとして知られています。

9月の台風でかなりの本数が折れてしまい、閉園が続いていましたが、

メンテナンスも終わり、先日より再開されています。

またきっと春には元気よく花を咲かせてくれるでしょう。

桜葉が色づいています。

川風と陽射しが気持ちよく、のんびりとお散歩するのに最適です。

 

IMG_2027.JPG

 

IMG_2026.JPG

 

IMG_2019.JPG

 

IMG_1992.JPG

 

 

 

IMG_2006.JPG

 

IMG_2001.JPG

 

IMG_1989.JPG

 

IMG_1985.JPG

 

IMG_1984.JPG

 

 

 

また近年、さくらであい館という展望塔ができ、上空から360度の景色を眺めることもできるようになりました。

 

IMG_2043.JPG

 

IMG_1963.JPG

 

IMG_1945.JPG

 

IMG_1947.JPG

 

IMG_1950.JPG

 

IMG_1954.JPG

 

IMG_1956.JPG

 

IMG_1977.JPG

 

八幡市駅より徒歩5分で

駅から直ぐとは思えないほどの大自然と絶景をお楽しみいただけます。

朝日も夕日も美しく、八幡観光でお勧めの場所です。

 

本日の紅葉速報

  • 2018.11.15 Thursday
  • 16:37

石清水八幡宮下院・男山山麓 もうすぐ見ごろ

 

IMG_1863.JPG

 

IMG_1866.JPG

 

IMG_1925.JPG

 

IMG_1926.JPG

 

IMG_1929.JPG

 

IMG_1932.JPG

 

IMG_1921.JPG

 

IMG_1939.JPG

 

 

石清水八幡宮上院・男山山上 もうすぐ見ごろ

 

IMG_1888.JPG

 

IMG_1895.JPG

 

IMG_1902.JPG

 

IMG_1899.JPG

 

IMG_1903.JPG

 

IMG_1905.JPG

 

IMG_1883.JPG

 

IMG_1881.JPG

 

IMG_1880.JPG

 

IMG_1874.JPG

 

IMG_1877.JPG

 

IMG_1875.JPG

 

IMG_1892.JPG

 

 

行楽のお客様が増えてきました!

 

本日の紅葉速報

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 13:39

善法律寺 もうすぐ見ごろ

 

IMG_1811.JPG

 

IMG_1784.JPG

 

IMG_1807.JPG

 

IMG_1786.JPG

 

IMG_1788.JPG

 

IMG_1796.JPG

 

IMG_1799.JPG

 

IMG_1805.JPG

 

IMG_1795.JPG

 

IMG_1797.JPG

 

 

 

IMG_1808.JPG

 

IMG_1810.JPG

 

善法律寺 非公開文化財特別公開は11月24日25日。

同日ゆかりの亥の子餅と八幡産のお茶とでもみじ茶席も行われます。

ライトアップは23日24日。初めての試みです。是非お出ましください!

 

 

神應寺 もうすぐ見ごろ

 

IMG_1815.JPG

 

IMG_1827.JPG

 

IMG_1836.JPG

 

IMG_1833.JPG

 

IMG_1837.JPG

 

IMG_1842.JPG

 

IMG_1846.JPG

 

IMG_1851.JPG

 

IMG_1853.JPG

 

IMG_1854.JPG

 

IMG_1857.JPG

 

IMG_1860.JPG

 

神應寺もみじ祭りは11月24日25日。

普段非公開の本堂が特別公開され、まるで現代版空中茶室のような見晴らしの部屋で

お茶席が設けられます。

 

 

 

どちらのお寺も赤くなってきた葉も多いですが、同じぐらい青葉も目立ちます。

今週末は、まだ早そう。

見ごろは来週でしょうか。

 

昭乗忌献茶会

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 14:27

   

IMG_8465.JPG

 

先日、泰勝寺行われた昭乗忌献茶会に参加してきました。

当店から徒歩5分ほどの場所にある泰勝寺は、松花堂昭乗の菩提寺です。

 

松花堂昭乗とは、江戸時代初期に活躍した石清水八幡宮の社僧です。

「書」「和歌」「絵画」「茶の湯」に優れた文化人でもあり、

なかでも書においては、本阿弥光悦、近衛信尹とともに寛永の三筆と言われています。

 

昭乗のお墓は大正時代半ばまで男山山麓にひっそりと風雨にさらされていたそうですが、

円福寺の住職で妙心寺の管長もされた神月老師の発願で、円福寺の別院として泰勝寺が建てられました。

 

神月老師と熊本藩主の細川家が親交があり、廃仏毀釈で廃寺となっていた細川家の菩提寺で熊本の

泰勝寺から寺号は移されています。

 

黄檗宗の隠元禅師

 

本堂正面の「方丈」の額も熊本の泰勝寺より移されたもので、南宋の佛鑑禅師の真筆です。

 

 

本堂には昭乗筆の額がかかります。

 

IMG_8450.JPG

 

IMG_8468.JPG

 

こちらは石川丈山。

丈山は昭乗をよく訪ねていたそうです。

 

IMG_1759.JPG

 

本堂に昭乗筆の自画像の掛け軸がかけられ、お献茶と法要が行われました。

 

 

IMG_1744.JPG

 

法要後は、昭乗の墓前にお参りし、お焼香させていただきました。

 

神仏習合の信仰であった石清水八幡宮には、江戸時代には男山四十八坊と言われる

ほどの多数の坊があり、僧侶がおりました。

昭乗がいた坊は瀧本坊といい、泰勝寺には瀧本坊代々の僧侶のお墓があります。

 

IMG_1742.JPG

 

 

師匠の滝本坊実乗と弟子の萩坊乗円の間に大阿闍梨昭乗のお墓がありました。

 

IMG_1746.JPG

 

お斎は、ゆかりの松花堂弁当。

 

IMG_1767.JPG

 

もとは農具入れとして使用していた四つ切箱を昭乗が絵具箱や煙草盆に使用していました。

その四つ切箱を弁当箱に使用したものを松花堂弁当と呼ばれています。


IMG_1769.JPG

 

IMG_8479.JPG

 

ご住職お手間入りの精進料理の数々。

どのお品もとてもおいしくいただきました。

 

IMG_1770.JPG

 

IMG_1771.JPG

 

 

 

 

IMG_1768.JPG

 

大正時代、松花堂会が発足し、泰勝寺で三千家により定期的に茶会が催されるようになり、

点心のいれものとして四つ切箱が使用されました。

その頃のお弁当箱を今も実際に使用されています。

 

身、ふたともに春慶塗で50そろっています。

身と蓋に松花堂焼き印が押されており、ふた裏には所縁の方々による画または画賛が墨で描かれています。

 

蓮の実 伊藤令恭

 

IMG_8478.JPG

富士山 武者小路千家12代聴松 

 

IMG_4627.JPG

水仙 植田耕甫

 

IMG_4628.JPG

堪忍袋 神月徹宗

 

普段は博物館に入っている、100年前からの素晴らしいお弁当箱で食べさせていただいて、

大感激しました。

 

IMG_1758.JPG

 

泰勝寺には、瀧本坊にあった閑雲軒のお茶室が再現されています。

日本百名席でもある閑雲軒は、たくさんの窓が配されています。

 

 

 

IMG_1757.JPG

 

 

 

IMG_8491.JPG

 

 

IMG_4665.JPG

 

IMG_4667.JPG

 

IMG_4669.JPG

 

男山の中腹にあったころは、清水寺のように崖からせり出す懸け造りという構造で7メートルもの柱で支えられていました。

この閑雲軒で、親交の深かった小堀遠州などを招き、頻繁に茶会を催していたそうです。

たくさんの窓から、京都や宇治を眼下に眺めていたのでしょうね。

現代で言うところの空中茶室。

「閑雲軒」と昭乗が名づけたのも納得できる気がします。

 

IMG_1750.JPG

 

床の間には昭乗筆の軸がかかり、煙草盆はかつて昭乗が農具入れを茶会で煙草盆に見立てて使用したという

それです。

 

IMG_1749.JPG

 

こちらも昭乗の画。

 

IMG_4652.JPG

 

IMG_4653.JPG

 

贅沢な空間でお薄とお菓子をいただきました。

 

 

IMG_1756.JPG

 

IMG_8495.JPG

 

IMG_8493.JPG

 

奥には宝物殿があり、昭乗愛用の茶碗や自ら削った茶杓、蓋置などが展示されています。

 

一般公開されている日は限られているのですが、お茶人ならもちろん、そうでなくても

是非お参りしていただきたいお寺です。

 

松花堂アフタヌーンティを始めたタイミングで、昭乗さんの菩提寺にお参りできて

気の引き締まる思いでした。

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

一升餅

一升餅についてはこちら

オンラインショップ

オンラインショップはこちら

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM