いちご大福&三色だんご

  • 2017.01.21 Saturday
  • 09:12

本日より季節限定の和菓子、

いちご大福と三色だんごの販売を開始しました。      

 


いちご大福 200円
いちごの酸味とこしあんの甘みのバランスが絶妙!
毎年大人気の商品です。

店内でもお召し上がりいただけます。

 
煎茶セット 450円
抹茶・珈琲・甘酒のセット 650円
 
 
三色だんご1本 150円

一粒ずつ手で丸めた手作りのお団子です。
緑色は八幡産の抹茶を練りこみました。
お抹茶の味もしっかりとお楽しみいただけます。

店内でもお召し上がりいただけます。


煎茶セット 400円
抹茶・珈琲・甘酒のセット 600円

 

 

1月19日をもちまして、お正月特別体制を終了し、本日より通常メニューとなっております。

皆様のお越しをお待ちしております。

 




 
京風ぜんざい 550円


抹茶ぜんざい 650円
抹茶のコクと香りが引き立つ、抹茶ぜんざいは甘いものが苦手な方にもおすすめです。


走井うどん膳(お赤飯付) 900円



赤飯(餅入り味噌汁付) 550円



いそべ焼き450円



あべかわ 450円


 

厄除け餅

  • 2017.01.19 Thursday
  • 15:26

本日午前10時より、石清水八幡宮では厄除大祭焼納神事が行われ、

祭典後にはその浄火であぶった石清水の焼き印入りのお餅がふるまわれました。








 




 

また本日それとは別に、当店にも厄除け餅の御注文がありました。

石清水八幡宮の厄除け大祭焼納神事に参列し、その後ご祈祷していただいてから

お店に立ち寄るとのご予約をいただいておりました。

 

 

厄除け餅とは一升の餅を厄年の数で小分けにします。

それを配ったり、食べたりして、厄を落とすと言われています。

 

本日の御注文は、男の後厄ということで、一升の餅を43個に小分けしました。

(2段にして入っています)

年齢によって少々大きさは異なりますが、食べやすい大きさの小餅です。

 

石清水八幡宮は厄除けの神様として信仰が厚く、通年でご祈祷もしていただけますが、

厄除け参りは節分までに行く方がよいと言われます。

まだの方は当店の厄除け餅と共にいかがでしょうか。

プレゼントにも良いかもしれません。

 

厄除け餅は前日の午前中までのご予約でお搗きしております。
3000円(税込)

 

 

★おしらせ★

明日1月20日(金)は休業させていただきます。

その後は通常通り、毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)が定休です。

どうぞよろしくお願いいたします。

青山祭のご案内

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 08:56

明日、1月18日夕方5時より石清水八幡宮では青山祭が行われます。

道祖神を迎えて行われるこの青山祭は、数ある石清水八幡宮の祭りの中でも
呪術のような独特の雰囲気があります。

山上の御本殿ではなく、山麓の頓宮前が斎場となる数少ない神事でもあり、私も毎年参列しています。

 

石清水祭では八幡大神様の御旅所となる頓宮殿。
この前にこの日だけ特別な八角形の青柴垣が設けられます。

 

 

 

 

 

 

日没とともに道を司る神々を迎え、篝火のゆらめくなか、
国家安泰・厄除け開運が祈願されます。

 

鎌倉時代の文献にも記載されているほど歴史があり、
古くは疫病除けの神事でしたが、時代が下るにつれ厄除け神事として行われるようになり、
石清水八幡宮の厄除け参りの起源とも言われているそうです。

 

修祓に続き、

やちまたひこ・やちまたひめ・くなどのかみを降神させます。


献饌

 

祝詞奏上

 

撤饌

 

昇神


 

神事が終わるころにはすっかり日が落ち、寒空の下、篝火の灯りのみがたよりとなります。

この貴重な時間を皆様も体験されてみてはいかがでしょうか。

当日受付でご自由に参列できます。

山麓頓宮殿へお越しください。ただし、屋外での参列のため大変寒いです。

温かくしてお出かけください。

 


翌19日は山上にて焼納神事が行われ、
15日から行われている石清水八幡宮の厄除大祭もいよいよクライマックスを迎えます。

 

なお、20日(金)は当店休業日とさせていただきます。

松の内明けて

  • 2017.01.16 Monday
  • 11:05

昨日は数年ぶりの大雪に見舞われた京都八幡ですが、今朝は大方の雪は解け、

青空に石清水八幡宮ご社殿の朱色が美しく映えていました。

お正月期間だけ設置されるジャンボ御神矢が天に向かってそびえています。

 

 

 

 

昨日1月15日は小豆粥を食べる日でもありました。

 

赤い色が魔よけの意味もある小豆入りのお粥をいただき、一年間の邪気を払い無病息災を願います。

 

 

家に小豆がたんとあるおかげで、たっぷりの小豆入り。

お餅も餅屋の特権、朝のつきたてです。

 

おつけもんのかわりに、一休寺納豆。

とんちの一休さんで知られる、一休寺で作られている塩辛納豆(浜納豆)です。

これはふりかけタイプの細かなもので、ぱらぱらとお粥さんにふりかけると、独特の塩味と発酵のうまみが

とってもよくあいます。



 

一年にいっぺん、この日しかよばれへんのがもったいないぐらいおいしいお粥さんでした。

 

松の内も明け、石清水さんからいただいた祝箸を使うのも終わり。

 

 

鏡餅はおいしい揚げあられと姿を変えました。

 

 

お店の床の間の若松も、あちこちのしめ縄もはらいさげとなり、

1月19日に行われる石清水八幡宮厄除け大祭焼納神事にてお焚きあげしていただきます。

 

世間はもうすっかりお仕事モード、通常運行と言ったところでしょうが、

石清水八幡宮は現在、厄除け大祭期間中。

1月15日から19日までの5日間は、厄除けのお詣りでたくさんの方でにぎわいます。

 

節分まではなにかとお正月モードが続きますので、床の間は若松は下げたものの

相変わらずおめでたいしつらえです。

 

万年青

 

先日、橋本関雪記念館に伺った折に、今年の干支色紙「霊鷹」の画稿が展示してありました。

 

 

今にも飛び立ちそうな迫力ある鷹。

皆様にとって飛躍の一年になりますように。

 

雪景色

  • 2017.01.15 Sunday
  • 11:05

昨夜より降り続いた雪が、八幡を純白に彩りました。

京都市内に比べてほとんど降らない八幡にとっては大変珍しいことです。

11時現在も断続的に降り続き、積雪は5cmとなっています。

 

本日石清水八幡宮へは車では参拝されない方がよいでしょう。

急な坂道のため、スタッドレスタイヤでもブレーキがききづらい状況です。

京阪電車から男山ケーブルをご利用ください。

 

山麓の走井餅老舗本店では温かいおぜんざいや甘酒をご用意して通常通り営業しております。

なお、石清水境内店につきましては、今後の状況により早めて閉店する可能性もありますので

何卒ご了承ください。

 

 

 

石清水八幡宮山上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走井餅老舗

 

 

 

 

 

 

 

石清水八幡宮山麓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安居橋

 

 

 

 

 

 

 

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