栗赤飯

  • 2017.09.23 Saturday
  • 17:27

秋の味覚♪

栗赤飯が始まっています。



栗赤飯  300グラム 630円

栗と小豆とお米が蒸さる蒸気は、なんといい香りがするのでしょう!

朝から工場が幸せな香りに包まれます。

もちもちのお赤飯とホクホクの栗。

栗の自然な甘みがお赤飯の塩味と相乗効果を出しています。


土日祝日のみの販売です。
平日のご入り用やご進物用はご予約ください。

 

店内でもお召し上がりいただけます。

栗赤飯とお餅入り味噌汁 630円

うどんと栗赤飯膳 980円

 

他にも栗のお菓子は…

 

栗抹茶ようかん 180円

 

 

栗ソフトクリーム 350円

ソフトクリームは、本店と石清水八幡宮境内店の両店でお召し上がりいただけます。

 

毎年人気の栗餅の開始ももうすぐ。

お楽しみにもうしばらくお待ちくださいませ。

お彼岸のおはぎ

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 10:17

本日はお彼岸の入り。

本日よりおはぎを販売しております。

 

つぶあん・こしあん・きな粉
各150円

職人が炊き上げたこしあん、つぶあんのおいしさを最大限に味わえるおはぎ。

店内でもお召し上がりいただけます。


おはぎ&走井餅セット(煎茶付) 400円
抹茶付・珈琲付は600円

 

 

なお、9月22日(金)・23日(土)の両日、、

京阪百貨店くずは店、枚方店、京橋店、守口店、すみのどう店で当店のおはぎを販売いたします。

お近くの方はお立ち寄りくださいませ。

https://www.keihan-dept.co.jp/mall-kyobashi/news/event/006503/

 



 

 

平成29年9月15日 勅祭 石清水祭

  • 2017.09.16 Saturday
  • 15:48

平成29年9月15日、石清水八幡宮では、

勅使参向の元、三笠宮彬子女王殿下がご台臨なされ、勅祭石清水祭が厳粛裡に斎行されました。

 

 

午前3時ごろ 神幸行列

 

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午前3時半ごろ  絹屋殿著御の儀

 

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午前5時半ごろ 奉幣の儀

 

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午前8時ごろ  放生会

 

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午後5時ごろ  還幸の儀

 

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八幡大神様の御神徳に感謝し、精進したいと思います。

皆様のご参列、ご来店、誠にありがとうございました。

栗抹茶ようかん

  • 2017.09.14 Thursday
  • 10:16

栗抹茶ようかん 180円

 

しっかりした香りとコクの抹茶羊羹です。

栗と小豆の風味もお楽しみください。

あついお煎茶やほうじ茶にあいそうな一品に仕上がっております。

 

 

店内でもお召し上がりいただけます。

煎茶付 430円

抹茶付・珈琲付 各630円

 

ただ今の季節の和菓子は、月見団子・わらび餅・栗抹茶羊羹の三種です。

 

ポットサービスのほうじ茶が冷たいお茶から温かいお茶へ、

おうどんも冷たいものから温かいものへ変わっています。

 



走井うどん膳(お赤飯付) 900円





走井うどん 単品 600円
 

最近一番よくいただくご質問は、「かき氷はいつまでしてますか?」です。

9月24日までは確実にしています。

それ以降は、気温と相談しながらで、10月1週目の三連休には完全に終了している予定です。

今、梨氷は「幸水」から「豊水」に品種が変わっています。

是非お越しくださいね。

 

 

 

石清水祭各論6 「還幸の儀」

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 11:02

いよいよ明日の夜中から始まる勅祭石清水祭。

今夜から、宮司さん、権宮司さん、禰宜さんは参籠に入られ、

心身潔斎となります。

 

還幸の儀 午後5時   @山麓頓宮 (一般見学不可)

 

15日夜中に山上から山麓へ降りてこられ、頓宮殿で一日お過ごしになった八幡大神様。
15日夕刻にまた、400人ものお供の行列を従え山上へとお戻りになられます。

御神体を御鳳輦におうつしになる神事は勅使さまのもと行われます。

 

 

 

16時半

高良社に夕御饌(ゆうみけ)がお供えされます。

 

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17時 還幸の儀

 

上卿以下著座

 

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右側の方が上卿(お勅使様)、天皇陛下のお遣いです。

 

 

けんれん

御神前の御簾(みす)が神職さんの手により
巻きあげられ、御開扉となります。

 

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献饌

神饌(しんせん)がお供えされます。

 

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上卿「見参(げざん)」を被見

外記が上卿に名簿をすすめています。

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垂簾(すいれん)

大切なところは五色幕がはられ一般の目には触れないようにされます。

 

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神宝御剣拝受

神様のおそばに常にある神宝御剣が先にうつされます。

「御躰の神剣(ぎょたいのしんけん)」とも尊ばれ、御神体三座につきそれぞれ

「一の御剣」「二の御剣」「三の御剣」とあります。

 

 

神職によって頓宮内から持ち出され、神宝御剣神人に手渡されます。

行列の間中、神宝御剣神人は神剣を捧持し、御鳳輦に近侍します。

 

 

この間、上卿以下は頓宮西側に列立しています。

この整列の姿は、渡り鳥の飛ぶ姿に似ていることから「雁列(がんれつ)」と呼ばれます。

 

 

 

出御

御神体を御鳳輦におうつしになります。

 

まず舞台に三座の御鳳輦が到着。

 

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一座ずつ頓宮内へ

 

 

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白絹の直垂・麻綿たすき姿の駕與丁長神人(かよちょうのおさじにん)が、

出御・入御の際には格別の奉仕をします。

 

 

御神霊をおうつしになっている間、神人は控えています。

 

 

また御鳳輦が頓宮殿手前の舞台に奉安(ほうあん)される際に「ケヒー」という声がかけられます。
これは「警蹕(けいひつ)」と呼ばれる作法で、通常は「オー」という音が一般的ですが、

石清水祭においては「ケヒー」という特殊な警蹕がかけられます。

 

 

三座の御神体が御鳳輦におうつりになると、御発御になります。

 

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18時半ごろ行列をしたがえ出発。表参道をゆっくりとした歩みで上られ、

山上の御本殿にお戻りになられます。

 

 

 

頓宮南門から二の鳥居の間の参道付近(山麓)では

どなた様でも還幸行列を見ることができます。

夜中の神幸行列より、見物の方が多くいらっしゃいます。

一時間弱の立ち見です。

 

シリーズでお伝えしてきました石清水祭。

言葉などが難しかったかと思いますが、少しはご興味を持っていただけましたでしょうか。

結局のところ、15日の朝8時から9時の放生会、または15日夕方18時から19時の還幸行列のどちらかが

観光しやすいポイントでしょうか。

 

いよいよ明日からです。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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