善法寺家ゆかりの亥の子餅

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 15:31

 

 

今年も「善法寺家ゆかりの亥の子餅」を11月23日(土)24日(日)の二日間に限り、

特別に販売いたします。

 

亥の子餅はかつて能勢餅と言われ、大阪北部の摂津能勢から宮中や将軍家に献上されていたのですが、

その地は善法寺家の荘園でした。

その餅が猪に似せてあるのは八幡三神の応神天皇が若き頃、猪に助けられて危機を逃れた故事にちなんでいます。

亥の子餅調貢の図は、寛政8年(1796)年刊行の摂津名所図会にも描かれています。

善法律寺と亥の子餅の発祥にはそんな由縁があるのです。

 

 

 

昔のレシピを紐解きながら、善法律寺さんよりご依頼いただき、

善法寺家ゆかりの亥の子餅を製造させていただきました。

 

現在一般的に炉開きのお菓子として使われている亥の子餅とは全く異なり、

一見おはぎのように見えると思いますが、あんで包まれている中の餅は赤飯を餅についたものです。

 

 

エイヤーとお赤飯をついてはねず色のお餅にし、こしあん(またはつぶあん)で包んでいます。

 

 

 

 

 

そして、餅の上には栗をのせ、笹でかざりました。

中の赤飯は猪の肉を

栗は猪の骨を

2枚の笹は猪の牙を表しています。

 

京都新聞さんに大きく掲載していただいたこともあります。

 

※この記事は過去のものです。

 

 

今年の販売は、11月23日(土)、24日(日)に限り、数量限定で当舗で行います。

6個箱入り 1300円

 

また同日、善法律寺では、亥の子餅と八幡産のお茶がいただける「もみじ茶席」が開催されます。

 

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金剛庵にて、境内の紅葉をめでながら、ゆかりの亥の子餅をお召し上がりいただけます。

是非この貴重な機会に、善法律寺へお越しくださいませ。

12時〜16時 500円

 

※販売は当店のみ、茶席は善法律寺のみです。

善法律寺での販売はありません。

※販売、お茶席共に、数に限りがありますので売切れの際はご容赦ください。

※亥の子餅の再現には一部、当店なりのアレンジを加えております。

 

境内の紅葉も見ごろです。

 

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本堂の特別公開も1年にこの2日間だけの貴重な機会です。

 

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石清水八幡宮の法務寺院として開山した善法律寺。
もとは石清水八幡宮に祀られていたご本尊の八幡大菩薩像、
力強い愛染明王像、不動明王像、
石清水八幡宮頓宮からもたらされた宝冠阿弥陀如来像、
平安時代の地蔵菩薩像、
石清水八幡宮観音堂の本尊であった十一面千手観音像、
このほかにもたくさんの仏像の数々。
石清水八幡宮の旧社殿の材料を用いて寛永年間に建立された本堂の中は、神仏習合の名残が色濃く残り、
本当に素晴らしいものです。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

松浦ご住職

八幡市秋の文化財一斉公開

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 14:14

11月23日(土・祝)、24日(日)の二日間、京都・八幡市の社寺・史跡では秋の文化財特別公開が行われます。

ちょうど紅葉も見ごろを迎えています。

この機会にどうぞお越しくださいませ。

 

々駟 石清水八幡宮

 

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貞観元年(859年)に、奈良・大安寺の僧、行教律師によって宇佐よりこの地に勧請され、翌2年に創建されました。
ご祭神は、応神天皇、神功皇后、比彗膺世了或世如朝廷の崇敬も厚く、伊勢神宮に次ぐ第二の宗廟として崇められました。


源義家が7歳のとき、石清水八幡宮で元服し、「八幡太郎義家」と名乗ったことも有名です。


国宝の社殿は、寛永8年(1631年)徳川家光公の造営によるものです。
社殿の内側には織田信長公寄進の黄金の樋があります。
これは石清水八幡宮に天災などが降りかかった時にはこの樋を換金して
対処に当たるようにと言われたと伝えられています。

また、回廊は極彩色に彩られた鳥や動物などの見事な彫刻で取り囲まれています。
これらは、徳川家光公の命によって稀代の名工と謳われる左甚五郎が手掛けたもので

そのうちの一つ「目貫の猿」にはこのような伝説が残っています。
猿が夜中に彫刻から抜け出し悪さをして人々を困らせていたところ、

彫刻の右目にくぎを刺したところ抜け出して悪さをすることがなくなったと伝わっています。
 

普段から一日2回、社殿の内部は神職さんの案内で見せていただけますが、

今回は、回数が4回に増え、またこの二日間限定の文化財も特別公開されます。

天皇陛下御即位をお祝いして、御即位関連の文化財を見せていただけます。

勅祭社ならではのお宝が公開されていますので、この機会にいかがでしょうか。

 

 

石清水八幡宮へは石清水八幡宮駅(八幡市駅から10月1日に改名しました)から徒歩20分またはケーブル乗車後徒歩8分

山上の御本殿だけでなく、当店前の一の鳥居なども散策ください。

山麓の摂社高良神社のイチョウも見ごろを迎えています。

 

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このイチョウは17時半から21時まで、夜間のライトアップも行われます。

 

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石清水八幡宮の法務寺院として開山した善法律寺。

境内の紅葉は足利義詮に嫁ぎ、義満を産んだ善法寺家の良子が寄進したもので、

もみじ寺と呼ばれています。
もとは石清水八幡宮に祀られていたご本尊の八幡大菩薩像、
力強い愛染明王像、不動明王像、
石清水八幡宮頓宮からもたらされた宝冠阿弥陀如来像、
平安時代の地蔵菩薩像、
石清水八幡宮観音堂の本尊であった十一面千手観音像、
このほかにもたくさんの仏像の数々。
石清水八幡宮の旧社殿の材料を用いて寛永年間に建立された本堂の中は、神仏習合の名残が色濃く残り、
本当に素晴らしいものです。

普段は非公開ですのでこの機会に是非お詣りください。

 

そして、同じくこの二日間、金剛庵にて

「もみじ茶席」を開催されます。

お部屋からは池ともみじを眺めることができ、また床の間には

橋本関雪「仙境図」がかけられます。

 

そして、茶席のお菓子は、善法律寺ゆかりの、亥の子餅。

亥の子餅はかつて能勢餅と言われ、大阪北部の摂津能勢から宮中や将軍家に献上されていたのですが、

その地は善法寺家の荘園でした。

お赤飯をついて餅にし、たっぷりの餡で包み、栗をのせたお菓子です。

餅は猪の肉、栗は猪の骨、笹は猪の牙を表しており、

その餅が猪に似せてあるのは八幡三神の応神天皇が若き頃、猪に助けられて危機を逃れた故事にちなんでいます。

 

製造は当舗が担当させていただきます。

 

 

この亥の子餅をお召し上がりいただける機会はこの二日間のみ。

善法律寺もみじ茶席のほか、当舗でも特別販売を行います。6個入り1300円

どうぞご賞味ください。

 

夜間ライトアップも行われます!11/22(金)〜24(日)17時〜20時

 

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限定のご朱印もいただけるようです。

石清水八幡宮駅から徒歩20分

 

正法寺

 


 

正法寺は、建久2年(1191年)に、高田蔵人忠国が源頼朝の幣礼使としてこの地に居住したことに始まります。

慶長年中(1596〜1610年)には、娘の亀女(号=相応院)が徳川家康の側室となったことで有名です。

それには、こんなエピソードが今に伝わっています。

お亀さんが子どもを行水させていると家康の行列が通りました。
お亀さんは慌てて子どもをタライに入れたまま家の中へ。
これを見ていた家康は
「この人なら元気な子どもを生んでくれるに違いない」
と見初めたといいます。

お亀さんは、尾張藩主となる義直を産みました。
寺は同藩の庇護を受け、八幡領が検地を免除され、
守護不入の特権を得られたのは、
彼女の働きによるところが大きかったそうです。

現在の建物は、寛永7年(1630年)に再建され、
本堂・方丈・唐門・鐘楼など七堂伽藍を備えた名刹です。

 

また木造阿弥陀如来坐像は、石清水八幡宮の本地仏で、八角堂に安置されていたものです。

 


 

通常非公開ですが、今回は特別公開されます。

石清水八幡宮駅からバス

10時半〜15時 

 

と行神社

 

   

 

飛行機の発明、というとライト兄弟が有名ですが、実はそれより12年も前に
忠八によって成功されていました。
ですが、当時日本は日清戦争のまっただなか。
忠八は時代の流れに翻弄され、無念の涙をのんだのでした。

ときは流れ、世界が飛行機の時代へと動くとともに、
飛行機による犠牲者が多くみられるようになります。
それを知った忠八は、同じ飛行機を志した人間として
これを見すごすことはできないと、その霊を慰めるために
大正4年に八幡の自邸内に私財を投じて飛行神社を創建し、
航空安全と航空事業の発展を祈願しました。

 

 

境内や併設の資料館には、飛行器に関するものが多数展示されています。

今回は、それらを両日10時と14時より、宮司さんによって特別に解説いただけます。

また忠八の出身地、愛媛県八幡浜市の物産展が行われます。

あげたてのじゃこ天は絶品です。ミカンも甘くておいしいですよ。

 

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石清水八幡宮駅から徒歩5分

9時から16時30分(物産展は10時〜15時)

 

ト角堂

 

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八角堂は、慶長12年、豊臣秀頼によって再建された八角形の仏堂で、

もともとは石清水八幡宮境内にありましたが、

明治の神仏分離によって、現在の松花堂庭園からほど近いこの地へ移されました。

この場所は、西車塚古墳で、古墳時代前期(4世紀頃)の前方後円墳であり、

八角堂はその後円部墳頂に建てられています。

本尊の木造阿弥陀如来坐像は国の重要文化財に指定されており、

現在は正法寺境内に祀られています。

長らく八角堂は荒廃していたのですが、平成24年に石清水八幡宮境内が国史跡に指定された際に、

この離れた場所も境内の一部として指定されたことから、修復工事が進み、

5年もの年月をかけて、今年になって明治期の姿を取り戻すこととなりました。

 

今回の2日間は内部も見せていただけます。

 

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内部の彩色も美しくよみがえっています。

牡丹や唐草が、柱や貫に色鮮やかに描かれており、流れや太さが少しずつ異なり、一つとして同じものがないのが

見どころです。

 

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この5月にできたてほやほやのため、秋に公開されるのは初めてです。

5月に青もみじが美しかったので、今回は紅葉も期待できます。

 

松花堂庭園から徒歩すぐ

11時〜15時

(説明会は11時~・14時~)

 

神應寺

 

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神應寺は貞観2年(860)宇佐より石清水八幡宮を勧請した奈良の大安寺の高僧、行教に
よって、応神天皇の霊を奉安するために建立されました。

文禄年間(1592〜1596)、征韓の役にあって豊臣秀吉は、石清水八幡宮に詣で、軍の先鋒に神官を望みましたが、

神社側は恐れて命に服しませんでした。

秀吉は機嫌を損ねたのですが、神應寺住僧の機転で、征韓の首途にはまず應神天皇の御寺に参詣すべきと進言。

秀吉は機嫌を直し、寺領200石を寄進したそうです。

男山中腹に位置する本堂には、豊臣と徳川の家紋がふたつならんでおり、大変珍しいものです。

 

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普段は本堂を公開されておられませんが、この日は無料で開放されます。

もとは石清水八幡宮の開山堂にお祀りされていた行教律師坐像や、

豊臣秀吉坐像、豊臣秀吉公ご朱印など神應寺とかかわりの深い

豊臣家や徳川家にまつわる寺宝なども特別公開されます。

また、宇治川・木津川・桂川を一望できる見晴らしの良いお部屋にお茶席も設けられます。

是非この機会にお越しくださいませ。

ケーブルカーを望めるスポットもありますよ。

 

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駅から山門までは徒歩1分ですが、本堂までの階段が5分!

上ると必ず感動していただけるはずですので、がんばって登ってください!

 

神應寺もみじ祭り

 

10時〜15時

拝観無料 お茶席は500円

 

単伝庵

 

 

 

ここは、走り大黒さんをお祀りされている大黒堂の内壁に

参拝者が心願を「らくがき」することで有名なお寺です。

いわば、白壁ずべてが絵馬がわり。

大黒さんは南北朝時代、石清水八幡宮の改築の際に、楠正成が武運長久を祈願して寄進した楠から

刻まれています。

 

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24日は境内のお茶室でお茶席も開かれるようです。

檀信徒さん以外にこちらのお茶室を開放されるのは珍しいです。

是非入ってみたいですね。

 

石清水八幡宮駅から徒歩10分

9時から15時(お茶席は9時半〜15時 24日のみ)

 

相槌神社

 

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男山のふもとにあるお社の横には、山の井という井戸があります。

 

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この水を使用して、刀を打っていたと伝わります。

天下五剣とうたわれた国宝「童子切安綱」を作った安綱と、稲荷の神様が

相槌をして、名刀「髭切」と「膝丸」を作った場所だそうです。

また、三条小鍛冶宗近も焼刃に、山の井の水を使ったそうです。

昨今の、刀剣ブームで、聖地として大変人気のある神社です。

通常は1日と15日のみの月2回しか開所されていませんが、今回は特別に開所され、

限定のご朱印がいただけます。

 

 

ちなみに当店の走井餅は刀の形を表しております。


 

それは、発祥の地、大津の走井の水で、三条小鍛冶宗近が刀を打った故事にちなんでいるのですが、

7代目が大津より八幡へ移転するときに、清らかな水の湧く石清水八幡宮のふもとということのほかに、

三条小鍛冶宗近にまつわる伝説が伝わっていたことも決め手だったようです。

 

 

石清水八幡宮駅から徒歩5分

9時から12時

※今夏よりご朱印授与はここから少し離れた春日神社で行われていますので、ご注意ください。

 

伊佐家住宅

 

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伊佐家は代々天領の庄屋を務めた家で、敷地は2600屬發△蝓

蔵など何棟もの建物からなりますが、主屋は享保19年(1734年)の入母屋づくりの茅葺屋根で立派な建物です。

国の重要文化財となっています。

茅葺は戦前までは10年ごとにやりかえていたのですが、最近は材料も手に入りにくくなり、

吹き替えの期間が長くなってきているそうです。

 

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ほとんど285年前のままの建物で、おくどさんや井戸跡など江戸時代の生活様式も

見ることができ大変面白いです。

おくどさんは普段用と冠婚葬祭用の大きなものとあり、

お嫁に来た時にのってきゃはったかもという籠まで残っています。

主屋は、桃山でとれたという土を使った赤壁が特徴なのですが、これも現在ではとれなくなっており、

昔の家屋を維持するのは、今の時代本当に大変です。

伊佐さんご当主が現在も守り伝えておられます。

 

11時・13時・15時は解説もしていただけます。(見学は11時から15時)300円

 

流れ橋の近くです。

※流れ橋は現在流出しています。

 

 

 

 

八幡市文化財の一斉公開。

美しい紅葉と共に普段は見られないもの、体験できないことをお楽しみください。

 

八幡へお越しの際は、八幡名物走井餅をお求めください。

店内茶店では走井餅のほかに、うどん、和菓子、ぜんざい、抹茶、松花堂アフタヌーンティーなども

お召し上がりいただけます。

八幡観光での一服は、京阪石清水八幡宮駅から徒歩2分、走井餅老舗にお立ち寄りください。

紅葉速報

  • 2019.11.17 Sunday
  • 14:42

善法律寺 もうすぐ見ごろ

 

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最近の冷え込みで一気に色づきが進みました。

「もうすぐ見ごろ」としましたが、今でも十分楽しめます。

善法律寺イベントは23日と24日。この調子だと盛りとちょうど重なりそうです。

イベント詳細はコチラ

善法寺家ゆかりの亥の子餅のご予約も受け付けています!

 

神應寺 もうすぐ見ごろ

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銀杏が大量に干してありました。

 

かわいい鳥さんに出会う♡

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ケーブルは紅色のあかね号と金色のこがね号の2車両あるので、両方のお写真を!と思うのですが、

光の加減でどちらもわかりにくいですね、、

逆光にならない午前中がおすすめです。

 

さて、神應寺も11月23日24日がもみじまつり。

イベント詳細はこちら

 

 

石清水八幡宮山麓 もうすぐ見ごろ

 

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八幡市の紅葉は来週がよさそうです!

 

 

【八幡市内の紅葉スポット】

●石清水八幡宮山上  もうすぐ見ごろ

●石清水八幡宮山麓  もうすぐ見ごろ 詳細はコチラ

●善法律寺  もうすぐ見ごろ 11/23・24 本堂特別拝観・もみじ茶席・善法寺家ゆかりの亥の子餅販売・ライトアップ(22〜24)イベント詳細はコチラ

●神應寺  もうすぐ見ごろ 11/23・24 もみじまつり 詳細はこちら

松花堂庭園  もうすぐ見ごろ 

背割堤(桜の紅葉)見ごろ

 

紅葉速報【背割堤】

  • 2019.11.16 Saturday
  • 18:27

宇治川と木津川の間の堤防は背割堤と言い、200本以上の桜並木が続きます。

春はお花見のお客様が全国からお越しになり、ものすごい人出です。

実は桜は紅葉も美しいんですよ。

今日は隣接のさくらであい館でイベントもあったので、そちらにお越しの方や、

バーベキューをたのしむ方、お散歩の方など、みんなのんびりと過ごされていました。

 

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男山

山上には石清水八幡宮

 

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さくらであい館には展望塔があり、無料で上ることができます。

 

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左が木津川、右が宇治川、さらに右側に桂川が流れており、もう少ししたところで三川が合流し、

淀川と名前を変えます。

 

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京阪電車「石清水八幡宮駅」から徒歩10分ほどで、

自然豊かで大変気持ちの良い場所です。

サイクリングロードの休憩所としても人気です。

他にはない景色が見られますので、是非!

 

 

【八幡市内の紅葉スポット】

●石清水八幡宮山上  もうすぐ見ごろ

石清水八幡宮山麓  もうすぐ見ごろ

善法律寺  もうすぐ見ごろ

神應寺  もうすぐ見ごろ

松花堂庭園  もうすぐ見ごろ

●背割堤(桜の紅葉)見ごろ

 

 

紅葉速報【善法律寺】

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 12:58

本日のお写真です。

 

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八幡のもみじ寺といえば善法律寺。

境内の紅葉は、善法律寺宮清の孫娘、良子が寄進したものです。
良子は、足利二代将軍義詮に嫁いで義満を産みました。
将軍家と善法寺家の密接な関係は続き、寺は隆盛を極めました。
義満も20回以上八幡を訪れています。

 

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子守地蔵さん

 

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境内はだいぶ染まってきました。

 

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大石内蔵助の養子覚運の墓

石清水八幡宮男山四十八坊大西坊の住職

 

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大乗院の五輪塔

 

善法律寺は普段は本堂は予約制でお庭のみの拝観となりますが、

11月23日(土・祝)24日(日)の二日間に限り、本堂特別公開が行われます。

 

石清水八幡宮の法務寺院として開山した善法律寺。
もとは石清水八幡宮に祀られていたご本尊の八幡大菩薩像、
力強い愛染明王像、不動明王像、
石清水八幡宮頓宮からもたらされた宝冠阿弥陀如来像、
平安時代の地蔵菩薩像、
石清水八幡宮観音堂の本尊であった十一面千手観音像、
このほかにもたくさんの仏像の数々。
石清水八幡宮の旧社殿の材料を用いて寛永年間に建立された本堂の中は、神仏習合の名残が色濃く残り、
本当に素晴らしいものです。

その頃は色づきもピークでしょうか?

この機会に是非お詣りください。

 

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そしてその二日間に限り、善法寺家ゆかりの亥の子餅を御用意します。

 

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金剛庵にて「もみじ茶席」を開催されます。

お部屋からは池ともみじを眺めることができ、また床の間には

橋本関雪「仙境図」がかけられます。

 

茶席のお菓子は、善法律寺ゆかりの、亥の子餅。

亥の子餅はかつて能勢餅と言われ、大阪北部の摂津能勢から宮中や将軍家に献上されていたのですが、

その地は善法寺家の荘園でした。

お赤飯をついて餅にし、たっぷりの餡で包み、栗をのせたお菓子です。

餅は猪の肉、栗は猪の骨、笹は猪の牙を表しており、

その餅が猪に似せてあるのは八幡三神の応神天皇が若き頃、猪に助けられて危機を逃れた故事にちなんでいます。

 

製造は当舗が担当させていただきます。

 

 

この亥の子餅をお召し上がりいただける機会はこの二日間のみ。

善法律寺もみじ茶席のほか、当舗でも特別販売を行います。

どうぞご賞味ください。

 

○善法律寺本堂特別公開 11/23(土・祝)・24(日)12時〜16時 500円

○もみじ茶席 八幡産のてん茶とゆかりの亥の子餅 500円

○夜間ライトアップ 11/22(金)〜24(日)17時〜20時

 

昨年初めて行われた夜間ライトアップ。(ここからは昨年のお写真です)

これがまた幻想的でとてもよかったんです。今年も開催されて良かった!

500円で本堂拝観もあります。

お昼も夜も訪れたいですね!!

 

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善法律寺ホームページはこちら

 

【八幡市内の紅葉スポット】

●石清水八幡宮山上 色づき始め

石清水八幡宮山麓 色づきはじめ

●善法律寺 色づき始め

神應寺 色づき始め

松花堂庭園 色づき始め

 

11/23・24に八幡市秋の文化財一斉公開が開催されます。

その二日間に紅葉の見ごろとお天気が重なるとよいですね!

 

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