お菓子の効果?!

  • 2017.04.23 Sunday
  • 11:07

本日、石清水八幡宮を会場に「やわたお見合コン」という婚活イベントが行われました。

茶話タイムに使用するお菓子を御注文いただきました。

 

 


「このお菓子かわいいね、おいしいね」
なんて会話が弾むきっかけになっていただければと思いながらお作りしました。




このイベントは今年で4回目ですが、男女50対50のうち、毎年10組以上の
カップルが成立し、本日は19組ものカップルが成立したそうです。

お菓子の効果かしらと、うれしく思いました。

過去にはこちらの出会いから結婚がまとまられたカップルもあるそうです!
もちろん御縁のあった石清水八幡宮で挙式をあげられるとのことですよ。



 

石清水灯燎華のご案内

  • 2017.04.22 Saturday
  • 14:01

お花見が終わったと思ったら、あっという間にゴールデンウィークですね。

ご予定はお決まりですか?

石清水八幡宮では、夜間ライトアップが行われます。

 


石清水灯燎華〜いわしみずとうりょうか〜

5月4日(祝)19時〜21時
雨天は5日に順延

石清水八幡宮では10数年前から毎年一度夜間ライトアップが行われています。
献灯といって、行燈の周りに願いや祈りと名前を書き、奉納することもできます(500円)。

 








境内の数百基の石灯籠にもすべて灯りがともされます。



また、灯りと由縁あるエジソン記念碑も照らされます。





境内拝観は無料ですが、有料(1000円)で国宝に指定された御本殿に昇殿し、正式参拝と
文化財の特別拝観も行われます。

 

また境内には抹茶席も設けられ、この日だけの特別なお菓子「石清水」を
お召し上がりいただけます(500円)。




5月4日は当店の石清水八幡宮境内店も21時まで延長営業いたします。

走井餅のほか、柏餅、ちまき、わらび餅もご用意いたします。
是非、石清水八幡宮ご参拝のお土産にお立ち寄りくださいませ。

 

 


 

お茶の京都 さくら茶会

  • 2017.04.21 Friday
  • 12:19

今年度、京都府では「お茶の京都」と題して、京都府南部の山城地域の観光にお茶を通じて焦点を当てておられます。

八幡市も対象自治体として、今年度様々な企画が計画されているそうです。

八幡市は流れ橋のかかる木津川沿いに抹茶の元となる碾茶(てんちゃ)の栽培が盛んで、その風景は

「流れ橋と両岸上津屋の浜茶」として平成27年に日本遺産にも認定されました。


 


 

 

そのお茶の京都のキックオフイベントとして、去る4月1日、2日の両日

背割堤でさくら茶会が行われました。

 

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あいにく今年は桜の開花が遅れていたこともあり、せっかくの背割堤もまだつぼみの並木だったのですが、

お天気には恵まれ、たくさんの人でにぎわいました。

 

裏千家が担当したさくら茶会では、当舗のお菓子をご使用いただきました。

桜色の餡を包んだ上用饅頭です。

 

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またその様子は、お菓子屋さんの業界新聞にも掲載されました。

 

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改めまして関係各位、またご来場くださいましたお客様に厚くお礼申し上げます。

 

 

 

春の萬人講

  • 2017.04.20 Thursday
  • 16:23

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本日は、八幡市の円福寺の萬人講というお祭りに行ってきました。

万人講とは、円福寺の和尚さんが日供講中先に、日頃の御礼にとご招待してくださる

年に二回のお祭りです。

日供合米(にっくごうまい)とは托鉢のことで、うちにも毎月何度か雲水さんがお見えになります。

 

 

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円福寺は修行道場のため、観光のためには普段は公開されておらず、

この萬人講の日は貴重な機会で、早朝からたくさんの方でにぎわいます。

 

円福寺で是非ともお会いしたいのは、なんといっても達磨さん。
円福寺の達磨大師坐像は、日本最古の達磨像で、聖徳太子の御自作と伝えられています。

大和国達磨寺から八幡に移り、石清水八幡宮社務田中家に秘蔵されていたもので、
国の重要文化財に指定されています。

 

この達磨さんに諸々の願い事の成就をお祈りします。

 

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あと、必ず毎回行うのは、ウスシマさんのおまじない。

 

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東司(お手洗い)の周りを笠をかぶって、「オンクロダーノ・ウン・ジャク・ソワカ」とお経を唱えながら一周すると
寝たきりを防ぐと伝えられています。

これは仏教の守護神、ウスシマ明王さんで、不浄を転じて清浄ならしめる徳を有すると言われています。

 

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他にも和尚さんがきょうさくで肩をたたいてくださるおまじないや

法話もあり、もりだくさんのフルコース。それぞれに行列ができています。

なかでも和尚さんが赤いお膳で運んできてくださる精進料理は、
開運、厄除け、中風のまじないにきくと厚く信仰されています。

 

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お食事は和尚さんのお手作り。

早朝からこしらえられるそうです。本当にありがたい。

タケノコ尽くしで大変おいしいものでした。

 

お札さんとご祈祷済みのお箸は持ち帰ります。

 

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食後はお抹茶も一服いただきました。

 

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境内は新緑が美しく、お花見の時期に忙しく走り回っていた心と体をリフレッシュすることができました。

 

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次回は10月20日。

秋も健康で変わらずに、無事に来られますように。

大将さん

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 17:24

やっとこさおひなさんを片付けて、大将さんに出てきてもらいました。

 

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こちらは応神天皇(おうじんてんのう)。
石清水八幡宮の御祭神でもあられます。

 

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神功皇后(じんぐうこうごう)。
応神天皇のお母上で、こちらも八幡三神のひとつです。

 

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武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)。
石清水八幡宮の摂社で私たちの氏神様、高良神社の御祭神です。

 

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小物は刀。

 

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箱書きによると、細工人は伊東久重で天保12年(1841年)に脇阪氏、
その後慶応4年(1868年)に清水氏へ渡ったもののようです。

今回は出していませんが、幡持との4体で17両との記述があります。

井口家に来たのは明治43年。

大津から八幡へ越してきたときに、石清水八幡宮にゆかりのあるお人形を、と

求めたようです。

また8代目は男の子だったのもあり、7代目が買い求めたようです。

かなり傷んでいますが、5月中旬ごろまで床の間に飾っていますので

よろしければご覧入れください。

5月5日には、ちまきと柏餅もお供えする予定です。

 

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