初節句に

  • 2020.02.24 Monday
  • 12:17

女の子が生まれて初めて迎える桃の節句を初節句といい、

お祝いにお赤飯、上用饅頭を用意します。

御予約制になりますので、ご注文お待ちしております。

 

赤飯

着色料は使用せず、小豆の渋のみで染めました。

強い蒸気で蒸したふっくらおいしいお赤飯です。

パック入り 540円

折詰小740円 折詰中(写真)1010円 折詰大1460円 折詰特大2000円

紅白上用饅頭

つくね芋の力で膨らました、もっちりとした生地で

たっぷりの自家製餡を包みました。

箱入り2個入り 小600円 中1000円 大1500円
 

ひなあられやかわいいお雛菓子も残り少なくなってきました!

お早目に。

 

節供の日当日は草餅と桜餅もそろいます!

ご予約もお待ちしております。


草餅 180円

 

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桜餅 180円

 

女の子のおまつり。

いくつになってもうきうきわくわくしますね!

 

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このガラス製のおひな様は、八幡市で活動されているガラス作家

伊藤泰三さんのものです。

SUN GASS STUDIO KYOTO 

http://www.sun-glassstudio.jp/

本日17時まで、京阪電車石清水八幡宮駅前で展示販売会もされています。

二の午

  • 2020.02.21 Friday
  • 18:26

2月に入ってから、初めて迎える午の日を初午と言い、お稲荷さんの一年で一番大きな祭日です。

今年の初午は2月9日だったのですが、当店のお稲荷さんは二の午の今日お祭りしました。

 

普段のお供えよりもすこしだけ豪勢に、紅白のお鏡餅といなり寿司、他に野のもの、山のもの、海のものをお供えし

商売繁盛と五穀豊穣をお祈りしました。

 

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当店の周りにもお稲荷様がたくさんお祀りされています。

一つは、石清水八幡宮末社の大扉稲荷社。

 

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石清水八幡宮表参道の中腹に位置します。

 

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昔、この辺りに狐が住んでいて、芝刈りに来る人にいたずらをするので、

祠を建てて、悪さを鎮めたという伝説が伝わっています。

その後、文政時代に石清水八幡宮によって改築されました。

ここのお稲荷さんは、宝くじを買ったらお参りするとよい、と言われています。

 

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もう一つは、刀剣女子に最近人気の相槌神社。

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お社の横には、山の井という井戸があります。

 

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この水を使用して、刀を打っていたと伝わります。

「相槌を打つ」とは、今では話を聞くときの合いの手の意味でつかわれますが、

そもそもは刀鍛冶が刀を鍛えるとき、向かい合った弟子と呼吸を合わせて槌をおろすということ。

かの有名な刀鍛冶、三条小鍛冶宗近が相槌を打つパートナーに困り、

お稲荷さんにお百度参りをすると、お稲荷さんの化身キツネが化けてでてきてパートナーになり、

名刀「小狐丸」が誕生したというエピソードがあり、

相槌神社とお稲荷様は深いかかわりがあります。

ここの相槌神社でも三条小鍛冶宗近が焼刃に山の井の水を使ったそうで、鳥居の扁額には

三条小鍛冶相槌神社と書かれています。

 

 

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大扉稲荷は初午の日に、相槌稲荷は二の午の日に、毎年祭典が行われています。

尾張徳川の祖

  • 2020.02.20 Thursday
  • 14:00

いただいていた連休で名古屋の建中寺へお参りに行ってきました。

建中寺は初代尾張藩主 尾張徳川の祖 義直の菩提寺です。

あちこちに葵の紋がありました。

 

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なぜここへお参りにきてみたかったかというと

徳川義直の父は家康ですが、母は八幡の正法寺の娘お亀の方なのです。

 

それにはこのようないきさつがあります。

 

お亀さんが子どもを行水させていると家康の行列が通りました。
お亀さんは慌てて子どもをタライに入れたまま家の中へ。
これを見ていた家康は
「この人なら元気な子どもを生んでくれるに違いない」
と見初めたといいます。

 

お亀さんは、家康の側室となり尾張藩主となる義直を産みました。
寺は尾張藩の庇護を受け、八幡領が検地を免除され、
守護不入の特権を得られたのは、
彼女の働きによるところが大きかったそうです。

 

家康没後、お亀の方は相応院となり、義直と共に名古屋へ移りました。

徳川家は石清水八幡宮参拝の折は正法寺へ宿泊したようです。



 



現在の建物は、寛永7年(1630年)に再建され、
本堂・方丈・唐門・鐘楼など七堂伽藍を備えた名刹です。

そのうち、本堂・唐門・大方丈は相応院からの寄進のものが現在も残っています。

 











 

また木造阿弥陀如来坐像は、石清水八幡宮の本地仏で、八角堂に安置されていたものです。

この阿弥陀様がまた大変すばらしいものなんですよ。

 

 

正法寺は年間あまり公開されていません。ですが、是非訪れていただきたいお寺です。

本年は

<一般公開>
4月3日(金)〜 5日(日) ※4日(土)は夜間特別公開 午後6時〜8時
5月23日(土)・24日(日)
6月20日(土)・21日(日)
10月24日(土)・25日(日)
11月21日(土)・2日(日)

◎時間 午前10時30分〜午後3時

◎拝観料 1名様 700円

※ただし10名様以上の団体でお申し込みの場合は、上記日程以外でも拝観できる場合があるようです。

事前にお寺へご確認ください。

075-981-0012

 

また、秋の十五夜では観月の夕べも行われています。

勅使門の背後から上がる月を眺めるのはとても美しいのですが、

乙な楽しみ方としてお庭の手水鉢に移ったお月さんを眺めます。

風流ですね。

少し先ですが、こちらも要チェックです。

 

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正法寺公式ホームページ

http://shoboji.or.jp/

 

 

 

お花見期間短期アルバイト募集

  • 2020.02.16 Sunday
  • 15:26

下記の要領にてお花見期間の短期アルバイト募集を行います。

 

期間:3/28(火)〜4/7(日)桜の開花状況により変更有(今年の天候だと早まる可能性大)

業務:接客販売、喫茶、製造補助、配達のいずれか

時間:6時〜18時のうちシフト制(8時間程度)
※桜の開花状況により異なる

勤務地:本店 ・石清水八幡宮店・背割堤・京阪八幡市駅前

時間給 1000円(高校生970円)


土日のみの超短期もOK
制服貸与
自転車、バイク通勤可(車は不可)
交通費一部支給



お気軽にお電話ください。皆様のご応募をお待ちしております。

075-981-0154

お店の休業日、営業時間外(18時以降)は電話に出られませんのでご注意ください。

 



背割堤

 

 

※明日、明後日(2/17・18)はお休みをいただきます。

おひなさま

  • 2020.02.15 Saturday
  • 18:14

今年もおひな様をお飾りしました。

 

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今年は、おひな様にも三人官女も松花堂弁当に入っていただきました!

最近映画化されたり、なにかと話題の松花堂昭乗。

江戸期に活躍した石清水八幡宮の社僧松花堂昭乗が、農具入れを茶会の煙草盆や絵具箱に

見立てて使っていました。

その箱が四つ切箱(田の字、十字)の形をしていました。

のちに、八幡の泰勝寺で行われた昭乗を偲ぶ茶会に吉兆創業者である湯木貞一が訪れた際、

この箱に弁当を入れることを思いつき、松花堂弁当と命名し、全国的に広まりました。

八幡は松花堂弁当の発祥の地ともいえるのです。

 

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お人形は私の祖母のものなので、昭和初期のものです。

まさか、お重に入れられるとは思ってはらへんかったやろな、、、

 

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お餅は手作り、自家製です。

生の小餅を2個重ねています。

ひとかさね180円でお作りしますので、お雛さん用にとお気軽にご注文ください。

 

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お干菓子もたくさん並べて。

こちらの干菓子やひなあられも店頭で販売しております。

 

色紙は橋本関雪

 

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なぜ、趣向を凝らした飾り方をしているかというと

3月1日から8日まで八幡では「八幡まちかどひなまつり」が開催されます。

八幡の町中に約50か所、様々な趣向のお雛飾りがあふれます。

町歩きを楽しんでもらうため、当店も加盟している八幡まちかど博物館協議会が始めたイベントで

今年で9回目を迎えます。

詳細はまた後日記事にします。

 

初節句のお赤飯、紅白饅頭、桜餅、草餅などご予約も承ります。

 

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