平和への祈り

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 09:52

本当は毎日、毎分考えて、一分一秒も忘れたらいけないのでしょうけど、

すぐに忘れてしまうのが人間というものです。

せめて、8月ぐらいは平和についての記事を書くようにしています。

 

石清水八幡宮では本日正午より、終戦記念日神事大祓詞奉唱が行われます。

 

官幣大社であった石清水八幡宮には、国威宣揚、武運長久の御祈願にたくさんのお参りがあったそうです。

 

8代目のアルバムにも、石清水八幡宮でとられた兵隊さんの写真がたくさん残っています。

出兵の際、親族だけでなく近所の者も皆、一斉にお見送りしたのだそうです。

 



 

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戦争中、当店は、
砂糖も小豆もお米も配給になるため商売はできず、
しばらく店を閉めていたそうです。
商売の要である餅つき機も供出したのですから、何にもできません。

昭和24年に商売を再開するまで、
私の曽祖父にあたる8代目当主は
兵隊さん用の飴さんを作る工場をしたり、大東亜栄養食糧生産栄興という配給の管理をする組合を立ち上げたりと
色々な仕事をして忙しくしていたそうです。

 

組合の写真には、「当分の間、菓子の販売を中止します」と張り紙がしてありました。

 

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空襲警報が鳴ると決戦服を着て、石清水八幡宮の一の鳥居のそばにある
放生池から表参道にかかる石造りの橋の下に逃げたそうです。

 

着物を洗ってはりつけて干す板を持っていって、その上に乗り、

池からの水をしのいでいたとか。


 

おばあちゃんの決戦服。

たまに引っ張り出してきはる。

  

着物に仕立てるつもりのお気に入りの久留米絣やったから、今でも悔しいらしい。

 

 

私たちは平和な世の中を当たり前に思いすぎていて

そのありがたみに気付くことができていません。

人間という生き物は、失ってから気づくことが多いような気がします。

 

本日、山の日

  • 2017.08.11 Friday
  • 09:32

今日からお盆休みという方が多いと思います。

今日は「山の日」なんですね。

私は山のふもとで育ちましたので、海の日よりも山の日の方が身近に思います。

 

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男山。

標高142.5mと決して高くないその山ですが、一山すべてが神域です。

当店の目の前にある、一の鳥居をくぐったところから、そこは言わずと知れた石清水八幡宮。

男山の全景は涅槃のようであるとも言われています。

頂上は「鳩ケ峰」

当店の「鳩ケ峯ういろ」は、そこからお名前をいただいております。

 

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歩くと約20分。階段の数は396段。

ケーブルで上っても乗車時間はわずか2分30秒。

 

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豊かな自然の男山には、虫たちや鳥たちがたくさん暮らしています。

気持ちの良いマイナスイオンに包まれて、毎朝、散歩している人や、

私も子供時分は絶好の遊び場でした。

 

山上の展望台からは、京都市内や宇治市内を一望することができます。

とっても小さくですが、大文字が見えたり。

 

 

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男山のその姿は、私たちにとってかけがえのないものです。
いつも当たり前のように男山=はちまんさんがあり、
心のよりどころとなってきました。
お出かけから帰ってきた際、電車の車窓から、また高速道路の車中から、
はちまんさんの姿を見ると、あ〜地元に帰ってきたなぁとほっとするものです。

お山が、八幡大神様が見守ってくださっているという安心感があるのでしょうね。

 

 

さて、汗をかいて男山をおりてきたちょうど正面に、当店があります。


 

暑い時期ですが、おいしいかき氷をご用意して本日からの大型連休、皆様のお越しをお待ちしております。

(お盆の期間は定休日はございません。次のお休みは8/21・22です。)


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一番人気 走井餅しぐれ 650円

   

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アイスクリームトッピングや、定番のミルク小豆、いちごミルク、宇治小豆など

メニューも豊富です!

 

期間限定 八幡の梨氷 700円 地産地消のフレッシュなおいしさ!

 

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お茶の味くらべ 800円 高級な抹茶みつを2種類ご用意。

自分の好きなようにかけられるので、女性に大人気。

 

 

なお、男山山上の石清水八幡宮境内店も8/11〜15まで休まず毎日営業します。

 

こちらでも走井餅の入ったかき氷をご用意しておりますので、

石清水八幡宮ご参拝の折にお立ち寄りくださいませ。


石清水八幡宮店限定 テイクアウト氷走井餅 350円

 

はちまんさんのラジオ体操

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 10:30

今日から8月、夏本番。

子供たちも夏休みに入り、石清水八幡宮のこどもラジオ体操も本日より始まった。

 


 

私ももう20年以上も前、はちまんさんの山上で行われるこのラジオ体操に参加していた。

 

今なら迷わず車かケーブルで上がる男山も、ダッシュで駆け上がった身軽だったあの頃。

ラジオ体操の運動量よりも396段の階段を上る運動の方がきついなんて、考えることもない。


 

石清水の神職さんが前に立ち、体操を先導してくれる。

終わるとみんなで御本殿にお参りし、神職さんのお話を聞いた後、鳩のハンコをカードについてくれた。

 

 

八幡の子供たちは、はちまんさん、というお山に大きくしてもらう。
子供たちにとって、はちまんさんは最高の遊び場であり、学び場でもある。

石清水八幡宮が大変大きな神社であるという事を
この頃はまだ知らない。

神域で育ったありがたみに気付くのはまだずっと先の話だ。

「夏の子どもを育てるのは青い空と太陽だけじゃないのです。」

 


 

期 間:8月1日(火)〜12日(土) 毎朝7時30分〜

場所:石清水八幡宮神苑(男山山上)

祇園祭の八幡山

  • 2017.07.27 Thursday
  • 13:45

 

 

7月中に祇園祭の話題をもう一つ。

 

八幡山は石清水八幡宮の御分霊社、つまり、石清水八幡宮より勧請した八幡神を祀るお山です。
今でも毎年、旧暦の9月15日には、石清水八幡宮の神職さんが例祭奉仕に出かけられています。

 

 

 

山の上には北山から届けられる松と、八幡山と書かれた扁額のついた鳥居が掲げられています。

八の字が、鳩が向かい合った姿になっているのは石清水八幡宮の一の鳥居と同じです。

↓石清水八幡宮

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八幡山の町会所。

 

 

宵山の期間、数々の懸装品が飾られます。

 

 

 

 

 

巡行の際、鳥居に取り付けられる一対の鳩は、左甚五郎の作です。

石清水八幡宮の御本殿を取り囲む彫刻も左甚五郎の作です。

 

 

町内にはいたるところに向かい鳩の玄関幕。

 

 

鳩は八幡神のおつかい。

いたるところに鳩のモチーフがあり、その表情がとてもかわいらしい。

 

 

記念品の鳩笛。

子供の夜泣き封じとして信仰されているそうです。

 

 

石清水八幡宮の鳩鈴と共に床の間に並べてみました。

 

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ちなみにこちらは石清水八幡宮の鳩みくじ。

 

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違う向きのものを2つ求めれば、向かい鳩になります。

 

そしてこちらは石清水八幡宮のご朱印。

鳩が…

 

 

なんだか鳩の話ばかりになってしまいました。

 

 

祇園祭の八幡山は後祭なので、巡行は24日にすでに終わりました。

巡行までの宵山の期間に、町会所もあけられています。

また来年以降、是非お詣りしてみてください。

 

放生池の蓮

  • 2017.07.21 Friday
  • 18:10

石清水八幡宮の一の鳥居横の放生池の蓮がそろそろ見ごろを迎えようとしています。

 

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ここの蓮は純白なのがまたいい。

朝日を浴びて光り輝くその姿は、まるで神仏が宿っているかのようで、ハッとする。

 

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純粋、潔白、神聖。

蓮華座。一蓮托生。

 

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青い空、白い雲、強い日差しに、無心に泣き続けるセミの声。

心がぎゅっと締め付けられた。

 

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太鼓祭り宮入

  • 2017.07.17 Monday
  • 12:02

昨夜、石清水八幡宮摂社高良神社の例祭、太鼓祭り宮入が盛大に行われました。

 

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高良神社は旧八幡地区(第一区・第二区・第三区・第六区)の氏神様。

宮入までの数日間、各区では町内をお神輿が練り歩いていました。

 

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お神輿には太鼓がつんであり、叩き手が「ドン、ドン、ドンドンドン」のリズムで

力強く太鼓をたたきます。

お神輿の両側には、あぶ手と呼ばれる人が乗り、団扇を振りかざしながら

お神輿の向きやスピード、揺らし方など先導します。

そして、かき手といわれる担ぐ人たち。

暑い中一日中、大きなお神輿をかきつづけます。

区ごとに色が異なるおそろいの法被と地下足袋、豆絞り、首には高良神社のお守りをかけています。

 

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町内を練り歩いた各区のお神輿は宮入の日の夕刻、高良神社に集まってきます。

 

そして、子供みこし3基の宮入が終わったころには、ちょうど日が暮れ、奉納が始まります。

 

神主さんのお祓いの後、参道を往復します。

 

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第2区。

 

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第1区。

 

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第6区。

 

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第3区。

 

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お祭りは最高潮に盛り上がりました。

八幡にいよいよ本格的な夏がやってきます。

 

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動画はフェイスブックで!

本日太鼓祭り

  • 2017.07.16 Sunday
  • 18:48

さて、今夜いよいよ、まもなく太鼓祭りの宮入が始まります。

 

本日午前中は高良神社にお参りに行ってきました。

太鼓祭り太鼓祭りと言って、お神輿だけが楽しみのようですが、

正式には「高良社祭」といい、石清水八幡宮の摂社である
高良(こうら)神社の例祭ですので、お参りが本筋です。

お札さんももらわなければいけません。

 

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高良神社は、やわたの氏神さんで徒然草第52段(仁和寺のある法師〜)に
描かれていることでも有名です。
「すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり」
(小さなことにも、案内者はほしいものだ)

 

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ご祭神は高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)。
創建は石清水八幡宮と同じく貞観2年(860)ですが、
現在の建物は、鳥羽伏見の戦いで焼失後に大正4年に建てられたものです。

 

きっと焼ける前は、仁和寺の和尚さんも見まがうほどの立派な建物だったのでしょうね。

 

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石清水八幡宮は、皇室や朝廷の崇敬が厚く特別な神さん、
八幡の人々の氏神さんは高良神社です。
お祭りも9月の石清水祭は石清水八幡宮の勅祭で特別なお祭り、
一方、この太鼓祭りは庶民のお祭りです。

 

この日のために、石清水八幡宮の神主さんがたくさん常駐していらっしゃって、

お祓いをしていただき、玉串をお供えし、
日頃の感謝と太鼓祭りの無事成功をお祈りしました。

 

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宮入にそなえ、参道には結界がしてありました。

 

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この、結界がしてある場所までおみこしが勢いよく往復します。

 

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お参りの後、安居橋を渡って、我らが第三区の集会所を覗いてきました。

 

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午後からの巡行を前に、係の方がお神輿に紙垂や榊を飾り付ける準備をされていました。

 

 

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お神輿にはこんなに大きな太鼓が乗っています。

 

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そして夕刻、当店の前には続々とお神輿が到着しだしました。

 

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各町内を練り歩いていたお神輿が、夜の宮入のために、続々と高良神社前、

つまり当店の前に集まってくるのです。

 

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さ、私もこれから宮入を見に行ってきます!

いよいよ太鼓祭りのクライマックス。

盛り上がりも最高潮です。

 

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太鼓祭り提灯献灯

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 17:05

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今週末、石清水八幡宮の摂社で八幡の氏神様である高良神社のお祭り、太鼓祭りが行われます。

高良神社は徒然草第52段にも登場する由緒あるお宮ですが、お祭りは八幡の町内を太鼓神輿が

練り歩くという、男気あふれるもの。

「ヨッサーヨッサー」という掛け声と太鼓のリズムが八幡市民は大好きで、

1年間このお祭りを心待ちにしています。

先日より、高良神社では提灯献灯が始まりました。

 

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当店のお提灯も高良神社参道にかけていただいています。

 

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夜は灯りがともされます。


 

旧八幡のうち、4つの地域からお神輿が出ます。

第一区、第二区、第三区、第六区です。

 

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区によっては早くから始まるところもあるようですが、うちの地域の第三区は

15日と16日に町内巡行が行われます。

当店の前にお神輿が到着するのは16日の夕方。

(この写真は過去のものです)

 

そしてお祭りのクライマックス、宮入は当店より徒歩1分の高良神社参道にて
16日18時半開始です。

宮入では各町内を練り歩いていたお神輿が一堂に集まり、参道を往復し、神様に奉納します。

(この写真は過去のものです)

 

熱気むんむん、大変勇ましいお祭りです。
 

当店も店頭にお提灯を出しお祭り気分も盛り立てています!

 

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高良神社太鼓祭り

7月15日(土)町内巡行

7月16日(日)町内巡行ののち18時半〜宮入@高良神社

 

七夕祭のご案内

  • 2017.07.01 Saturday
  • 14:17

   

 

石清水八幡宮では、五節句に石清水八幡宮の御節会(五節供祭)が行われています。

1月7日 尽日の節句には七草祭
3月3日 上巳の節句には桃花祭
5月5日 端午の節句には菖蒲祭
7月7日 七夕の節句には七夕祭
9月9日 重陽の節句には菊花祭

 

来る7月7日には七夕祭が斎行されます。

 

古の日本人は季節の移ろいを大切にし、
その節目節目に厄除けや無病息災を願っていました。

 

これらの御節会には神様にお供えするご神饌としてお菓子が欠かせません。


石清水八幡宮では、お菓子を御神前にお供えし、祭典を行い、
お供えしたお菓子を撤下神饌として「供食」する神事が行われていました。

 

明治時代にいったん廃止された石清水の御節会が、数年前に再興されて以来、

ご神饌のお菓子は当舗が担当させていただいております。

 

3月3日は草餅、5月5日は粽、そして7月7日は索餅(さくべい)です。

 

 

古来は七夕の日に、索餅(さくべい)と呼ばれるお菓子を熱病除けに食べる風習があったそうです。
米粉と小麦粉を練って縄の形にして揚げたお菓子で、

食感はかなりかたく、味は少しの塩味のみの素朴な風味です。

 


七夕祭では、

御神前にお供えされた索餅を祭典終了後に甘酒と共に参拝者に直会としてお分かちされます。

また、南総門前に設置された笹竹に願い事を書いた短冊を結ぶこともできます。

 

この機会にお参りされてみてはいかがでしょうか。

神職さんの烏帽子や豊栄舞を舞う巫女さんの簪に笹の葉が飾られ、雅なおまつりです。


石清水八幡宮の御節会「七夕祭」
7月7日(金) 10時〜 約1時間
参列料 千円

どなたさまでもご参列いただけます。

お問い合わせは石清水八幡宮へどうぞ。
石清水八幡宮TEL 075-981-3001

 

 

なお、この索餅は七夕の日に限り、当店でも販売いたします。


 

索餅(さくべい) 3本入り 450円

 

店頭販売は数が少ないので、ご予約をお勧めします。

ご予約は7/4までにお願いします。

 

走井餅老舗TEL 075-981-0154

放生池の睡蓮

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 18:00

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石清水八幡宮の一の鳥居のそばには、放生池という名の小さな池があります。

 

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ここは、9月15日に斎行される勅祭石清水祭において、

生きとし生けるものの平安を願い、鳥や魚が放される放生行事が行われており、

この名がついています。(現在は場所がうつっています)

 

 

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お店から目と鼻の先であるこのお池は、私の子供のころからの行動範囲であり、

毎年、この放生池に咲く睡蓮を楽しみにしています。

 

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白とピンクの2色の睡蓮が、水面に浮かんでいます。

睡蓮と並んで、黄色の花をつけているのはアサザ。

 

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可憐な花姿がかわいいです。

 

盛夏になると純白で大きな蓮が華を開きます。

今から楽しみです。

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