お神輿がやってきた!

  • 2019.07.14 Sunday
  • 18:10

先ほどお店の前に太鼓祭りのお神輿がやってきました。

16時ごろ、京阪電車八幡市駅の踏切を越えて、こちらへ向かってきました。

そして駅前ロータリーをぐるりと一周。

 

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その間に、子供みこし2基と第六区のお神輿もやってきて、

お店の前は4基ものお神輿が並び、大渋滞となりました。

 

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こちらは第六区。

 

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こちらは第三区。うちの区です。

 

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今から宮入です。

雨ですが、このままおさまるといいのですが、、

応援行ってきます!

 

やわた太鼓祭り


【宮入】7月14日(日) 18:30 宮入開始式
            18:45〜21:00 宮入

               宮入順番:石清水八幡宮子どもみこし→南ヶ丘子どもみこし
             →六区保存会→三区実行委員会→二区保存会
→一区保存会

【会 場】高良神社 及び 石清水八幡宮頓宮 (京阪八幡市駅から徒歩3分)※当店の目の前です。
     
※公共の交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。

 

高良神社へお参り

  • 2019.07.13 Saturday
  • 13:40

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明日の高良社祭太鼓祭り宮入を控え、宵宮の本日、高良神社へお参りに行ってきました。

どうしても太鼓神輿が目立ってしまいますが、

一年に一度の氏神様の例祭、きちんとお参りに行かなければ本末転倒です。

 

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毎年のことながら、神職さんにお祓いをしていただき、玉串をお供えしお参りすると

気の引き締まる思いです。

 

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石清水八幡宮の摂社である高良神社は、八幡の氏神様です。

八幡の氏神様は石清水八幡宮ではないの?と思われると思いますが、

石清水八幡宮は遷座当初から国家、皇室、武家の守護神であり、氏子はいません。

地域の人々が心のよりどころにした氏神さまは高良神社なのです。

 

ご祭神は高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)。
創建は石清水八幡宮と同じく貞観2年(860)、
現在の建物は、鳥羽伏見の戦いで焼失後に大正4年に建てられたものです。

 

吉田兼好の徒然草第52段に描かれており、古典の教科書で勉強した方も多いのではないでしょうか。

 

「仁和寺のある法師が念願かなって石清水八幡宮へ参拝した。

参詣を済ませ、さて帰ろうとしたとき、人々は山頂をめざして階段を登っていく。

何だろうと思ったが、私は今回の旅の目的である石清水八幡宮に参詣を済ませたのだからと帰ってしまった。

後で石清水八幡宮が山頂にあること、自身は山麓の高良社と極楽寺のみしか参拝していなかったことを知って、

どんな小さなことでも、案内人は必要だと痛感した」

 

鳥居の扁額がつい最近修復が終わり、かけ変わったばかり。

ピカピカに輝いており、とても綺麗です。

 

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お参りを済ませ、境内をぶらり。

頓宮回廊には据え太鼓も。

 

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これは、こどもみこしで、明日は八幡の子供たちによって宮入も行われます。

 

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宮入とは、明日の夜に行われる太鼓祭りのクライマックスで、

各町内を練りまわっていたお神輿が一堂に高良神社へ集まり、

参道を往復し神様へ奉納します。

太鼓祭りで最も盛り上がる時間です。

 

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出店の準備も着々。

 

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太鼓橋を渡ると、我らが第三区の町会所があります。

 

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お神輿組み立ての真っ只中。

本日、担ぎ手のみなさまは、13時30分に集合し、14時に高良神社へお参り、お祓いを受けて、

15時より21時30分まで町内を巡行します。

 

ヨッサーヨッサーの掛け声と、太鼓の音をリズムよく鳴らしながらの練り歩きは

迫力満点です。

 

明日の夕方には、当店の前にもお神輿がやってきます。

是非、皆様も八幡の夏を感じにお越しください。

かき氷や冷やし飴も用意し、皆様のお越しをお待ちしております!!

 

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やわた太鼓祭り
【町内巡行】7月13日(土)14日(日)

※当店の前にお神輿が来るのは14日の夕方です。
【宮入】7月14日(日) 18:30 宮入開始式
            18:45〜21:00 宮入

               宮入順番:石清水八幡宮子どもみこし→南ヶ丘子どもみこし
             →六区保存会→三区実行委員会→二区保存会
→一区保存会

【会 場】高良神社 及び 石清水八幡宮頓宮 (京阪八幡市駅から徒歩3分)※当店の目の前です。
     
※公共の交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。

太鼓祭り

  • 2019.07.12 Friday
  • 14:48

さて、いよいよ八幡市民が一年間楽しみにしている太鼓祭り!

当店のある第三区は明日から町内巡行なのですが

地区によっては今日から始まっているところもあり、

八幡にお越しになるとお神輿に遭遇しますよ。

 

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お神輿が近くにいる!というのは

太鼓の音で分かります。

屋形神輿には、太鼓がつんであり、

それを打ち鳴らしながら、町内を一日中練り歩きます。

 

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太鼓の「ドーンドーン、ドンドンドン」のリズムと

「ヨッサーヨッサー」の勇ましい掛け声は、活気に満ち溢れ、迫力満点です。

太鼓を叩く人2名、お神輿の両側で団扇を振りかざしながら先導する「あぶ手」2名の

合計4名がお神輿に乗ります。

 


 

それを担ぐ「かき手」。

一切交代なし、一日中同じメンバーで2トンものお神輿を担ぎ、町内を歩き回ります。


 

「ドーンドーンドンドンドン」の太鼓の音と「ヨッサーヨッサー」の掛け声も一辺倒ではなく、

曲がり角を曲がる時などのそーろと進行するときは太鼓のリズムも掛け声も異なります。

また、お神輿を天に差し上げるときも、太鼓のリズムと掛け声が異なります。

 

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第一区、第二区、第三区、第六区と町内ごとに合計4基のお神輿があります。

当店の地域は、藍色の法被の第三区。

 

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法被に地下足袋に豆絞り。

そして皆さん首からお守りをかけています。

 

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当店の前へお神輿がやってくるのは14日の夕方。

踏切の向こうからやってきた太鼓(お神輿と言わず、太鼓と呼ぶ)は、

京阪八幡市駅のロータリーをぐるりと一周し、17時ごろ当店の前へやってきます。

 

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「かき手」といわれる担ぎ手の皆様に冷やし飴と走井餅をふるまうのが恒例。

 

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他にも、第六区のお神輿やこどもみこし2基、合計4基のお神輿が

当店の前を通過します。

 

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そして、その後18時半よりお祭りのクライマックス、高良神社参道での「宮入」が行われます。

 

宮入では、各町内の太鼓が一堂に会し、高良神社へ奉納します。

 

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子供みこし3基の宮入が終わったころには、日が暮れ、お祭りムードが高鳴ります。

 

 

まずは石清水八幡宮神職さんによるお祓い。

 

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お祓いののち、お神輿が参道を往復します。

 

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宮入はたくさんのギャラリーでとても盛り上がります。

 

八幡の夏の風物詩、太鼓祭りに是非お越しください。

 

やわた太鼓祭り
【町内巡行】7月12日〜14日(区によって異なる)

※当店の前にお神輿が来るのは14日の夕方です。
【宮入】7月14日(日) 18:30 宮入開始式
            18:45〜21:00 宮入

               宮入順番:石清水八幡宮子どもみこし→南ヶ丘子どもみこし
             →六区保存会→三区実行委員会→二区保存会
→一区保存会

【会 場】高良神社 及び 石清水八幡宮頓宮 (京阪八幡市駅から徒歩3分)※当店の目の前です。
     
※公共の交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。

太鼓祭り提灯献灯

  • 2019.07.09 Tuesday
  • 18:18

太鼓祭り宮入を一週間後に控えた7月7日、高良神社では提灯献灯式が行われ、

 

境内にのぼりと提灯が設置されました。

 

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高良神社とは、石清水八幡宮山麓にある石清水八幡宮の摂社で、八幡の氏神様です。

吉田兼好の徒然草第52段に描かれており、古典の教科書で勉強した方も多いのではないでしょうか。

 

「仁和寺のある法師が念願かなって石清水八幡宮へ参拝した。

参詣を済ませ、さて帰ろうとしたとき、人々は山頂をめざして階段を登っていく。

何だろうと思ったが、私は今回の旅の目的である石清水八幡宮に参詣を済ませたのだからと帰ってしまった。

後で石清水八幡宮が山頂にあること、自身は山麓の高良社と極楽寺のみしか参拝していなかったことを知って、

どんな小さなことでも、案内人は必要だと痛感した」

 

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ご祭神は高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)。
創建は石清水八幡宮と同じく貞観2年(860)、
現在の建物は、鳥羽伏見の戦いで焼失後に大正4年に建てられたものです。

 

鳥居の扁額がつい最近修復が終わり、かけ変わったばかり。

綺麗ピカピカです。

 

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八幡の氏神様は石清水八幡宮ではないの?と思われると思いますが、

石清水八幡宮は遷座当初から国家、皇室、武家の守護神であり、氏子はいません。

地域の人々が心のよりどころにした氏神さまは高良神社なのです。

 

同じ理由で、9月15日の勅祭石清水祭はお国のお祭り、

庶民のお祭りはこの太鼓祭りです。

 

大きな太鼓をつんだ2トンもの屋形神輿を、ねじりハチマキに法被姿の男衆が

「ヨッサーヨッサー」の掛け声をかけながら練り歩く姿は、勇壮で迫力満点です。

お神輿の上には担ぎ手を先導するあぶてといわれる人と太鼓をたたく人が乗ります。

だんじりのようでいて、引くのではなく、駒はなくしっかりと担いでいます。

ドーン、ドーン、ドンドンドンの太鼓のリズムが聞こえだすと、八幡市民はもううずうずして

お神輿を追いかけてしまう、という誰もが一年間心待ちにしているお祭りなのです。

 

 

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八幡地区で4つの地域でそれぞれにお神輿があり、日中は各町内を練り歩きます。

お祭りのクライマックスは、14日(日)の宮入。

各町内からお神輿が高良神社に一堂に集まり、参道を往復し奉納します。

 

 

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14日の夕方には当店の前にもお神輿がやってきます。

 

 

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高良神社に提灯が並びだすとお祭りもいよいよ。今週末が大変楽しみです。

 

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やわた太鼓祭り
【町内巡行】7月12日〜14日(区によって異なる)

※当店の前にお神輿が来るのは14日の夕方です。
【宮入】7月14日(日) 18:30 宮入開始式
            18:45〜21:00 宮入

               宮入順番:石清水八幡宮子どもみこし→南ヶ丘子どもみこし
             →六区保存会→三区実行委員会→二区保存会
→一区保存会

【会 場】高良神社 及び 石清水八幡宮頓宮 (京阪八幡市駅から徒歩3分)※当店の目の前です。
     
※公共の交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。

 

 

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全国のはちまんさん

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 15:08

全国各地に八幡神を祀る八幡宮は4万社もあるといわれているそうです。
それぞれ地域の方は信仰する八幡宮を親しみを込めて
「はちまんさん」と呼んでいらっしゃるのではないでしょうか。

全国八幡宮連合の総本部をつとめていらっしゃる石清水八幡宮では
毎年6月に約100社の全国各地の八幡宮の宮司さんが集まり、お祭りをされています。

本年は6月28日(金)、午後5時より鎮護八幡神火祭 が行われます。
神苑の焼納場において全国の八幡宮の氏子から集められた2万本ものご祈祷木が
お焚きあげされます。
大祓詞が唱えられるなか火柱が6mほどあがる姿は圧巻です。









 

巫女による里神楽も奉納されます。
迫力ある祈りの火柱。
全国の八幡宮の氏子の健康が御祈願されます。

6月28日(金)17時から
どなたでも参列自由です。

 

新装男山ケーブル

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 16:59

本日より、男山ケーブルの車両がリニューアルされ、運行が再開しています。

 

今までは2車両共に同じデザインでしたが、今回、2車両それぞれ異なるデザインとなりました。

 

赤い方が「あかね」といい

陽のつかいを表しています。

 

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黄色い方が「こがね」。

月のつかいを表しています。

 

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太陽と月をイメージし、ケーブルカーの車両が入れ違いになるさまを

「陽が昇る時に月は沈み」「月が昇る時に日は沈む」様子に例えています。

 

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また、朱色と金色は石清水八幡宮の社殿と黄金の雨樋の色でもあり、

石清水八幡宮との一体感を出しています。

車両にある「あかね」「こがね」の文字は、石清水八幡宮の田中宮司の揮毫です。

 

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是非、スタイリッシュにリニューアルされた男山ケーブルを利用して、

石清水八幡宮へご参拝ください。

 

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茅の輪くぐり

  • 2019.06.15 Saturday
  • 14:51

   

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石清水八幡宮では本日より茅の輪が設置され、茅の輪くぐりが始まりました。

茅の輪とは6月30日に行われる水無月の大祓という神事の際にくぐる、茅でできた輪っかです。

水無月の大祓とは夏越の祓ともいい、一年のちょうど半分折り返しの6月30日に

半年間のうちについた「罪・けがれ」を人形(ひとがた)に移して祓い清める神事です。

 

 

 

人形に名前と数え年を書きます。

次に人形で体の気になるところをさすります。



そして願いをこめて息を吹きかけます。



これで人形に私の半年分の罪や穢れが移されました。

 

神事は6月30日の午後3時から。

 

 

「水無月の夏越の祓へする人は、千歳の命延ぶといふなり」
と唄いながら、茅の輪を右・左・右と八の字に3度くぐります。

 

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その後16時から、背割堤の木津川河川敷にて、「大川路(おおかわじ)の儀」が
斎行され、故事に従い、人形を大川に流して罪・穢れを祓い清めます。

 

これで、半年分の罪穢れが祓われ、心身ともに清浄になり、

またこれからくる暑い夏を元気で乗り切れることでしょう。

 

水無月の大祓は申し込み不要で当日どなた様でも参加できます。
お祓いを受けた後、神職さんの先導で、茅の輪をくぐらせていただけます。

参列者参加型で楽しいですよ。

 

6月30日の本番の日以外でも、6月30日まで茅の輪が設置されているので、

自由にいつでもくぐることができます。

是非ご参拝ください。

 

 

茅の輪くぐり

6月30日まで毎日 

随時自由

水無月の大祓式(夏越の祓)
6月30日(日)
15時から
石清水八幡宮山上 南総門前 祓所

 

この水無月の大祓に欠かせないお菓子こそ「みな月」です。

 

 

水無月の大祓の日に、邪気払いの小豆がのった三角形のういろのお菓子、その名も「みな月」を食べると

暑気払いになると言われています。

当日は、石清水八幡宮境内でも販売いたします。

山麓の本店では毎日好評販売中!

茅の輪くぐりと共にお菓子「みな月」もどうぞ。

 

みな月 白・抹茶 各180円

6月28日〜30日の3日間に限り、黒糖味も販売します。

予約も受け付けております。

 

男山展望台

  • 2019.06.14 Friday
  • 17:14

男山展望台の紫陽花が見ごろです。

 

男山ケーブルの男山山上駅の前なのですが、現在男山ケーブルが車両リニューアル工事のため

運休しているので、この場所を通られる方は少ないかもしれません。

でも石清水八幡宮御本殿から歩いてすぐ3分ほどの場所なので、

お参りの帰りにお立ち寄りいただければ素晴らしい景色に出会えます。

 

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京都市内や宇治市内が見渡せて、お天気の良い日などは

気持ちがすーっとしますね。

 

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展望台の一角に谷崎潤一郎の碑があります。

 

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蘆刈抄という、八幡を舞台とした小説の一部が刻まれています。

 

男山山上で見晴らしの良い場所は、ここだけなので

せっかくなので是非お立ち寄りください。

 

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男山ケーブルのリニューアルは6月19日から。

新車両は、デザインが今までのものとは刷新されるので、楽しみです。

 

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石清水八幡宮では、明日より茅の輪くぐりも始まります。

 

ご参拝のお土産には、門前名物走井餅と季節の「あじさい餅」、特製「みな月」もよろしくお願いいたします。

 

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あじさい餅 180円

 

 

みな月 白・抹茶 各180円

6月28日〜30日の3日間に限り、黒糖味も販売します。

予約も受け付けております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石清水八幡宮の放生池

  • 2019.06.05 Wednesday
  • 17:08

石清水八幡宮の一の鳥居のそばにある放生池でアサザが黄色い可憐な花をつけています。

 

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アサザは環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に分類されているのですが、

平成16年に八幡市の河川で自生しているのが発見され、石清水八幡宮と松花堂庭園に移植されました。

こことは相性が良いみたいでたくさんの花をつけています。

 

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睡蓮も咲き始めていました。

 

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この池は男山の谷川から水を引いています。

池の裏手に杉山谷不動尊というお不動さんがあるのですが、そこに

「ひきめの滝」といわれる修行の滝場があります。

 

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この水は真夏でもとても冷たく、きれいな水です。

   

その水と草花が相性がいいのかもしれませんね。

盛夏になると蓮も咲きます。

 

放生池は、毎年9月15日に行われる勅祭石清水祭のうちの放生会の舞台として使用されていた池です。

放生会では、生きとし生けるものの平安を願い、放鳥と放魚がおこなわれます。

池の上には臨時の舞台が作られ、童子による胡蝶の舞が奉納されていました。

数年前、放生会の場所がここ放生池から、すぐそばの放生川へと変わりました。

今いる鯉たちは、かつて放生会ではなされたお魚の子孫でしょう。

 

現在男山ケーブルは運休中。

代行タクシーも出ていますが、せっかくなら表参道を歩いて参拝されませんか?

歩いてみるとタクシーでは気づくことができない、こんな素敵なお花にも出会えますよ!

 

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男山の中核

  • 2019.05.31 Friday
  • 11:04

石清水八幡宮の表参道を歩いていくと、七曲りの階段を終え、

大扉稲荷の前で道が二つに分かれます。

 

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道なりに行くと表参道、右へそれると祓谷道に入り、裏参道へ抜けます。

本日はこちらをご紹介します。

素直に表参道をまっすぐ上がりがちですが、実はここからが男山の中核ともいえる場所なのです。

 

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祓谷道の名の由来は、昔はここに祓谷社があり、夏越の祓や年越しの祓はこの地で

行われていました。

 

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この谷川は、石清水社からの下流で谷筋により曲水に当たるところです。

昔の人は、この清水に己の姿を写し、お参り前に心身を清めていたそうです。

影を写して清めたことから「影清塚」と呼ばれています。

 

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橋の名は駒返しの橋。ここからは急なので、馬は返したことにちなみます。

もっとも、表参道の七曲りの前に、下馬碑がありますので、少し矛盾しますね。

 

 

さて、そのまま階段を進むと左手に松花堂昭乗が暮らした泉坊があります。

 

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松花堂昭乗は、江戸時代初期に活躍した石清水八幡宮の社僧で、阿闍梨という高僧でも

あったのですが、時代を代表する文化人でもありました。

茶、書、画の才能にたけており、なかでも書は近衛信尹、本阿弥光悦と共に

寛永の三筆と呼ばれています。

また、小堀遠州と親交が深く、よく茶会を開いていたそうです。



 

泉坊の書院の傍らには、松花堂という茶室がありました。

 

この枠は茶室松花堂の跡です。

 

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のちに復元されたものですが、床などの場所がよくわかります。

草庵茶室松花堂と泉坊は明治の廃仏毀釈で男山においておけなくなり、ふもとの東車塚古墳の上に移築されました。

その後松花堂庭園として整備されどなたでも見ることができるのですが、現在は昨年の大阪北部地震と台風の影響で

被害が大きく、工事中のため拝観中止となっております。

 


 

露地や井戸、栗石畳、雪隠などは良好な状態で残存しています。



その場所から、さらに階段を上がると瀧本坊があります。

 

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先ほどの泉坊は昭乗の隠棲後の坊で、元は瀧本坊の住職でした。

昭乗は、瀧本坊に、親友であった小堀遠州と共に「閑雲軒」という茶室を造り、
公家や文人を招いて茶会を開いていました。

昭乗は自筆の茶会の記録「松花堂茶会記」を記しており、そこには

近衛信尹、一条昭良、板倉重宗、永井尚政、佐川田喜六昌俊、江月宗玩、小堀遠州などの参加者の名前が

記されています。

閑雲軒や住居部分である書院は
崖からせり出す構造「懸け造り」でした。

その造りは、清水の舞台を想像していただくとわかりやすいでしょう。

そもそも滝本坊は山の中ということもあり、
平地としての面積が限られており、本来茶室として必要な床が作れず、
縁側を崖に飛び出させることで、
京都市内や宇治市内を眺望できるように造られたと考えられます。
柱の長さは、約7mもあったそうです。

 

まさに空中茶室。

しかもその茶室は、窓が多く配置されており、どの位置からも光がとりこめ、

外が眺められる設計でした。

高台からの景色は最高のごちそうだったのではないでしょうか。

 

閑雲軒も松花堂庭園と松花堂昭乗のお墓のある泰勝寺に再現されています。

どちらも公開には制限がありますので、それぞれへお尋ねください。

 

 

そして、若いころはこの開放的な閑雲軒に対し、隠居後はたった二畳の仏間と共の茶室松花堂。

ますます悟りの境地といったところでしょうか。




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瀧本坊の向かいに石清水社があります。

石清水八幡宮を語る上で、ここは外せません。



石清水八幡宮の由来である、「石清水」。
今も湧き出ています。
起こりは、八幡宮遷座より前で、もともとこの清泉を神として祀っていました。

 

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石清水は、厳冬にも凍らず大旱にも涸れない霊泉として、
往古より皇室及び将軍家の御祈祷に当たっては、
この霊水を山上の本宮に献供するのを例としました。

現在も、石清水八幡宮の神事には、この石清水を早朝に汲みあげ、お供えされています。

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石清水社の前に立つ石鳥居は、
寛永13年(1636)京都所司代板倉重宗の寄進によるもので、石清水八幡宮で

現存する鳥居の中でも最古のものです。
柱の内側に彫られた銘文は松花堂昭乗の筆跡です。

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霊泉「石清水」が湧き出るこの場所は、まさに石清水八幡宮の格といえます。

 

ここからさらに階段を上ると、護国寺の前の裏参道につながります。

 

 

石清水八幡宮へ歩いて参拝するとき、表参道、裏参道、今回のコースの

3つがあるかと思います。

全部のルートを歩いてほしいのはヤマヤマですが、

そんなに何度も歩かれる方もいらっしゃらないでしょう。

それならば、是非、今回ご紹介したコースをお勧めします。

 

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