桃花祭のご案内

  • 2019.02.16 Saturday
  • 15:48

3月3日、石清水八幡宮では桃の節句のお祭り「桃花祭」が行われます。

 


石清水八幡宮では、五節供に『石清水八幡宮の御節会(五節供祭)』を斎行されています。

五節供(五節句)とは
1月7日 尽日の節句
3月3日 上巳の節句
5月5日 端午の節句
7月7日 七夕の節句
9月9日 重陽の節句
とされ、古の日本人は季節の移ろいを大事にし、
その節目節目に厄除けや無病息災を願っていました。


石清水八幡宮では江戸時代以前は、勅節として石清水祭や御神楽と並び、
重要な行事として行われていました。


1月7日 七草祭
3月3日 桃花祭
5月5日 菖蒲祭
7月7日 七夕祭
9月9日 菊花祭
 

一度途絶えた石清水の御節会ですが、数年前より復興されており、

来る3月3日の上巳の節句は「桃花祭」として斎行されます。
 

   

御本殿前には桃の花が飾られ、
烏帽子に桃の花をつけた神職さんによって八幡大神様へ草餅などのご神饌がお供えされます。

 

 



桃のかんざしをつけ、桃色の衣装を着た巫女さんが優雅に豊栄舞を舞われると、
まるで宮中にいるかのような雅な気分に浸ることができます。


 

祭典終了後は、神職さんのお話を聞きながら直会の草餅と桃酒をいただけます。
これは、神人供食といって、お供えしたお菓子を撤下神饌として供食する、

神様に召し上がって戴いたものを私たちも皆で分かち戴くいう考えで、神事の上で重要な事です。




3月3日に桃酒を飲むと病が治り、また草餅を食べると厄が祓われると伝えられています。

こちらの草餅は当舗が製造させていただいております。


 

予約不要、当日受付でどなた様でも参列できますので、春めき、雅な気持ちになるこのお祭りに
参列してみてはいかがでしょうか。

直会もおいしくておすすめです。

3月3日(日)10時より約1時間
参列料 1000円
場所 石清水八幡宮御本殿
詳細は石清水八幡宮へお問い合わせください。

 

 

鬼やらい神事のご案内

  • 2019.01.26 Saturday
  • 18:02

2月3日(日)、石清水八幡宮では節分行事「鬼やらい神事」が行われます。

 

都の裏鬼門である石清水八幡宮。

古来より鬼門や裏鬼門から鬼が入ると言われております。

石清水八幡宮の鬼やらい神事では、鬼門・裏鬼門の方角と対照する2方向を加えた四方と今年の恵方に向かって、

桃の枝でできた弓と剣で打ち、邪気を払います。

桃は古くから縁起が良く邪気を払うと言われています。

また、鬼門(北東)は丑寅の方角といわれ、鬼が牛の角を持ち、トラの毛皮を着ているのもそのためです。

 

 

 

 

 

鬼が御本殿前に押し寄せると、豆まき人が「鬼やろう」と言いながら豆を投げつけて鬼を退散させます。

 

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その後参拝者に福豆が配られます。

リアルな赤鬼さんと青鬼さんに子供たちは大泣き。

たくさんの参拝者で境内が最もにぎわう神事の一つです。

 

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2月2日(土)と3日(日)はいつもの販売所とは異なり、本殿前(参道手水舎前)にて走井餅を特別販売いたします。

この日は当店の販売員にも神主さんがお祓いをしてくださり、

いつもありがたく思っています。

 


他に福寿司(恵方巻き)や山城のお茶などの販売もありにぎわいます。
石清水八幡宮ご参拝の折は、門前名物走井餅をお買い求めください。

 

 

 

鬼やらい神事
2月3日(日)13時〜・14時〜
@石清水八幡宮御本殿前

湯立神事のご案内

  • 2019.01.25 Friday
  • 14:00

2月1日と3日の2日間、

石清水八幡宮では湯立神事が行われます。

 

ご霊泉「石清水」を大釜で沸かし、御神前に献上、その熱湯を神楽女が笹で参拝者にふりまきます。

 

男山中腹にご霊泉「石清水」を核とした石清水社があります。





このご霊泉は石清水八幡宮の名前の由来ともなるほどで、
神社創建の859年よりも前にすでに、崇敬の対象となっていたといわれています。

石清水は、厳冬にも凍らず大旱にも涸れないご霊泉として、
往古より皇室や将軍家のご祈祷に使用されていました。



 

湯立神事ではその「石清水」を大釜で沸かし、御神前に献上、熱湯を神楽女が笹で参拝者にふりまきます。





熱湯を浴びると、厄除け、無病息災、五穀豊穣によいといわれています。
神事に使用した笹は、参拝者に配られます。

 



 

 

湯立神事は2月1日(金)と2月3日(日)の2日間、いずれも正午から行われます。

 

どなたでも自由に参列できますので、皆様もいかがでしょうか。


両日とも走井餅老舗石清水八幡宮境内店を営業いたします。
ご参拝の際は門前名物走井餅をお求めください。

厄除大祭焼納神事のご案内

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 12:05

厄除開運の信仰が厚い石清水八幡宮では、現在厄除け大祭期間中です。

厄除大祭期間中は、特別なお札をいただけたり、厄除おぜんざいのふるまいがあったりします。

厄除大祭のクライマックスとして、行われるのが19日の焼納神事です。

 

種火を従え神職さんと巫女さんが列をなし、神苑の焼納場へ。




 

祝詞が唱えられる中、炎がどんどん大きくなります。




 

古いお札やお守りが焚きあげられ、年末に準備して納めたご祈祷木もここで焚きあげられます。

 

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そしてこの浄火であぶられた厄除け餅が先着1500名に無料配布され、

毎年大行列ができます。

 

 

お菜箸に、石清水の焼き印が押されたお餅が刺さっています。



厄年の方は是非手に入れたいですね。

厄年には、運気が下がり、災難や不幸が身に降りかかりやすいと言われています。
厄年なんて気にしない、といえばそれまでですが、

先人が長い経験と知恵から統計学として見出してきた習慣を

転ばぬ先の杖として、厄除け参りをしておいてもよいかもしれません。

 

 

 

 

また石清水八幡宮では、一般的な厄年のほかに、方除けの厄除け祈願も

行われています。

 

 

九星方位の考え方で、毎年変わるのですが、今年の鬼門に当たるのは二黒土星、裏鬼門が五黄土星。

これらは凶方位とされ運気が低迷し、災いを招きやすくなる小厄といわれています。

今年の大厄とされるのは八白土星。

他の凶方位よりも災難を招きやすく、新しい物事を始めるには注意が必要です。

この大厄を八方除け、つまり八方ふさがりというのです。

 

邪気つまり鬼が鬼門から入ってくると考えられており、都の裏鬼門に位置するのが石清水八幡宮。

国家鎮護の神さまとして重要なポジションを担ってきました。

石清水八幡宮が厄除け参りの信仰が厚いことも納得です。

 

 

 

厄除大祭 焼納神事

1月19日(土) 10時より1時間程度

山上 神苑 焼納場にて

参列自由

厄除け餅は先着です。

 

 

走井餅老舗も1月20日まで休まず毎日営業しています。

石清水八幡宮へ御参拝の折は、走井餅老舗へお立ち寄りください。

山上の石清水八幡宮境内店も20日まで毎日営業しています。

境内店の場所は、焼納神事の行われているすぐ隣です。

青山祭のご案内

  • 2019.01.14 Monday
  • 10:28

1月18日夕方5時より石清水八幡宮では青山祭が行われます。

 

道祖神を迎えて行われるこの青山祭は、数ある石清水八幡宮の祭りの中でも
呪術のような独特の雰囲気があります。

山上の御本殿ではなく、山麓の頓宮前が斎場となる数少ない神事でもあります。

 

石清水祭では八幡大神様の御旅所となる頓宮殿。

ここはかつて疫神堂ともよばれていました。
頓宮の前にこの日だけ特別な八角形の青柴垣が設けられます。

 

 

 

 

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中央には清砂が盛られ、榊の神籬を刺し立ててあります。

神々を迎える神道祭祀の源流です。

 

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日没とともに道を司る神々を迎え、篝火のゆらめくなか、
国家安泰・厄除け開運が祈願されます。

 

鎌倉時代の文献にも記載されているほど歴史があり、
古くは道饗祭(みちあえのまつり)または疫神祭(えきじんさい)ともいわれ、

天下に疫病がはやらないように防ぐ、疫病除けの神事でしたが、

時代が下るにつれ厄除け神事として行われるようになり、
石清水八幡宮の厄除け参りの起源とも言われています。

 

次第中の、降神・昇神の文字が独特ですよね。

ちょっとぞくっとするのは私だけでしょうか。


 

都の裏鬼門であり、山城国(京)と摂津国(大阪)の国境でもある石清水八幡宮。

悪いものはこの地より入らせないという悪霊退散の考え方であり、

また入ってくるのをとめるのは、山上の御本殿の近くではなく、

入口の山麓ということで、この青山祭は山麓の一の鳥居付近で行われているのです。

 

 

修祓に続き、

やちまたひこ・やちまたひめ・くなどのかみを降神させます。

 

 


献饌

 

祝詞奏上

 

撤饌

 

昇神


 

神事が終わるころにはすっかり日が落ち、寒空の下、篝火の灯りのみがたよりとなります。

この貴重な時間を皆様も体験されてみてはいかがでしょうか。

当日受付でご自由に参列できます。

山麓の頓宮殿へお越しください。ただし、屋外での参列のため大変寒いです。

温かくしてお出かけください。

 

青山祭

1月18日(金)17時より1時間程度

場所 山麓頓宮

 

 

頓宮へは当店の前を通り過ぎ、徒歩1分なので、当店で甘酒でも召し上がって

温まってから参列されてもいいですね。

当店の甘酒は米麹製でノンアルコールなので、その後の神事参列も問題ありません。

 

1月20日まで、休まず毎日営業いたします。

石清水八幡宮へ御参拝の折は門前名物走井餅をお求めください。

山上の石清水八幡宮境内店も20日まで休まず営業しています。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

はちまんさんの厄除け参り

  • 2019.01.13 Sunday
  • 16:00

   

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石清水八幡宮は厄除け開運の神社として信仰が厚く、
なかでも毎年1月15日から19日までは
厄除大祭が催され、たくさんの参拝客でにぎわいます。

厄除け大祭期間中は、ご祈祷を受けた方に厄除けぜんざいの振る舞いがあったり、
厄除け用に特別なお札がいただけます。



石清水八幡宮の厄除けは八幡御神矢を受け、
それを手に持ちご祈祷を受ける慣わしになっています。

石清水八幡宮の八幡御神矢は、正月の縁起物の破魔矢ではなく、
八幡大神様の御神徳をいただく「おふだ」にあたります。
厄除大祭の期間は、求めた御神矢を神楽殿で巫女さんが舞いながら
お清めしてくれます。
神楽の音色がありがたく響きます。





ご本殿内では黄色の清衣をはおり、ご祈祷していただきます。
神職さんにお祓いを受け、気を整え、正座にてご祈祷を受けます。(椅子もあります)
神職さんに自分の名前と住所などが読み上げられると気持ちが引き締まります。

直会のお神酒とお下がりを受け、本殿からおりますと
清め衣に氏名と懇願、年齢を書き込み、
男性は若宮社、女性は若宮殿社に納め厄除け参りは終了です。





 

若宮社 男性の守り神

 

若宮殿社 女性の守り神

 

いずれも本殿の周りにあります。

 

石清水八幡宮で厄除けを特に特別期間として設けておられるのは

1月15日から19日ですが、年間を通じてご祈祷していただけます。

一説には節分までにお参りを済ませた方がよいそうです。

 

厄年には、運気が下がり、災難や不幸が身に降りかかりやすいと言われています。
厄年なんて気にしない、といえばそれまでですが、

先人が長い経験と知恵から統計学として見出してきた習慣を

転ばぬ先の杖として、厄除け参りをしておいてもよいかもしれません。

 

 

厄年早見表どうぞご参考に!

 

 



 

 

石清水八幡宮ご参拝の折には門前名物走井餅をお求めください。

当店は1月20日まで、山麓の本店、山上の石清水八幡宮境内店共に休まず毎日営業いたします。

 

なお、明日(1/14)は、石清水八幡宮周辺は交通規制がかかります。

ご参拝の折は、公共交通機関をご利用ください。

 

本日討ち入りにつき

  • 2018.12.14 Friday
  • 14:16

12月14日は忠臣蔵討ち入りの日ですね。

実は大石内蔵助の実弟と子は石清水八幡宮大西坊の住職でした。

 

江戸時代、石清水八幡宮には、男山四十八坊と言って

山内にたくさんのお寺がありました。

 


 

その中の一つ、大西坊に大石内蔵助の弟、専貞が住職をしていました。

 

 

古図を見ると御本殿の北門からすぐのところにあります。

 

 

 

専貞の跡継ぎが覚運で、大石内蔵助の叔父である小山良師の子ですが、後に大石内蔵助の養子となっています。

覚運は仇討の際、ひそかに協力したことで知られています。

大石内蔵助も、仇討の大願祈願に石清水八幡宮に訪れています。

 

 

覚運の墓は、大西坊の弟子の墓と共に善法律寺に祀られています。

 

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もみじ寺として知られる善法律寺。

今朝はもうすっかりと冬景色となっていました。

 

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明治の廃仏毀釈で、男山の坊はすべて取り壊され、例にもれず大西坊も残っていません。

しかし、大西坊の灯篭は、当店から見えるところに2基残っています。

 

 

石清水八幡宮一の鳥居前。

 

 

宿坊というのは、遠くから石清水八幡宮を参拝された旅人を泊める宿泊施設をもった坊のことで、

この宿泊費を坊の維持費に充てていたそうです。

 

 

 

 

 

また、裏参道を登って護国寺跡の近くにも1基残っています。

 

 

 

御神楽参列のご案内

  • 2018.12.08 Saturday
  • 11:32

   

  

 

12月14日、石清水八幡宮で御神楽(みかぐら)が行われます。
今までは秘祭として行われておりましたが、数年前より参列が可能となりました。

御神楽とは、神様に奉納する雅楽と歌と舞のことです。
石清水八幡宮では御祭神である応神天皇のお誕生日の12月14日(御誕辰祭)と
応神天皇が八幡大神として九州は宇佐の地に初めて御出現された旧暦2月の初卯の日の
年に2回行われています。
そのうち、初卯祭は、八幡大神様の御神慮を和める重要な祭儀であるため
秘祭であり、一般公開は一切されておりません。

 

石清水八幡宮で初めて御神楽が執り行わわれたのは平安時代の914年と非常に歴史も古く、
宮中の御神楽の源流の一つと言われており、また全国各地で行われる御神楽の原型ともいわれています。




御神楽が始まるのは午後5時。
日が落ちてからとなります。


参列者はその前に、清峯殿にて抹茶と菓子をいただきながら、

神職さんから御神楽についてお話をしていただきます。



お菓子は上用饅頭「福うさぎ」。
石清水と言えば鳩と思いますが、勅祭石清水祭でも兎餅というご神饌がお供えされたり、

先ほど述べましたように、初卯の日に御出現されたことから、兎ともかかわりが深いのです。



手水を済ませ、ご本殿に上がると
電気の明かりはすべて消され、淨暗に包まれていました。

庭燎(かがり火)による灯りがゆらめくなか、密やかに、厳かに始まります。



楽人がそれぞれ、神楽笛、ひちりき、和琴の順に神楽曲を独奏します。
そのあと、本方、末方と呼ばれる歌い手が神楽歌を独唱。
そして神様を招きました。

人長と呼ばれる舞人が神の依り代である榊の枝を持ち、
神楽曲「早韓神(はやからかみ)」の合奏に合わせて、採物舞(とりものまい)を舞います。
この舞は神霊を招き、ことほぐ舞だそうです。

徐々に楽器や歌い手の数が増え、
静かな中に雅楽の音色、合唱の声が大きくなり、ご本殿全体にこだまします。

そして、そのあと、クライマックス「宮廻り」が行われます。
これは石清水御神楽の伝統で楽人らと舞人である人長が
全員で合唱し、曲を合奏しながら御本殿の周りを三周するのです。
楽器も行燈も持って行列をなしてご本殿を回られていると、
参列席からは何も見えなくなり、またしばらくすると雅楽の音色と歌声とともに
姿が見えるということが三度繰り返されます。

御神楽の祝詞の中に「あな楽し、あな面白しと聞こしめて」という一節があるそうです。
奉仕する側も神様も一緒に楽しむ、ということだそうです。

最初ははりつめた緊張感でしたが、神楽曲が盛り上がるにつれどんどんと楽しくなっていきます。
きっと神様も楽しんでくださっていたのではないでしょうか。

 

 

厳かな雰囲気の中の素晴らしいパフォーマンスショー。

石清水八幡宮でしか経験できません。

また石清水八幡宮の数ある参列できるおまつりの中でも、御神楽は一味もふた味も違います。

一見の価値あり。
是非皆様もこの機会に参列されていはいかがでしょうか。

詳細は石清水八幡宮へ。

 



交通安全

  • 2018.11.18 Sunday
  • 16:04

明日、11月19日、石清水八幡宮では交通安全大祭が行われます。

 

石清水八幡宮の御祭神・比彗膺斥佑禄〜三女神とも呼ばれ、
交通安全の神様として篤く信仰されています。

 

明日の交通安全大祭では、ご祈祷時お名前とともに車両ナンバーも読み上げられます。

また、車のお祓いもしていただけます。

車のお祓いは、山上の御本殿駐車場でも、山麓の頓宮駐車場でもしていただけます。

山麓の頓宮駐車場でお祓いをしていただけるのは、この日だけです。

 









 

石清水八幡宮の交通安全のお札とステッカー



 

 


 

特にステッカーは毎年色が変わるので、車に貼るとかわいいですよ。

 

ちなみにバイク用もあります。

 







もちろん弊舗の社用車と配達用原付は石清水八幡宮の御祈祷済みです。

 

是非皆様も、石清水八幡宮で交通安全祈願されてはいかがでしょうか。

 

10/21石清水八幡宮イベントのご案内

  • 2018.10.18 Thursday
  • 11:23

今週末10月21日、石清水八幡宮で行われるイベントについてご案内します。

 

『第4回 やわたうまいもん祭&マルシェ』

地元グルメから和洋スイーツまでうまいもんが大集合!
ステージイベントや手作り市、ゆるきゃら「やわたたけちゃん・のこちゃん」も登場します。
ご家族おそろいでお越しください。
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会場は、石清水八幡宮頓宮。
   


9月15日に斎行された勅祭石清水祭では、重儀の舞台となった頓宮殿。
現在はいつも通り穏やかなお姿です。



山上ではなく、山麓、当店から徒歩すぐのところが会場です。
うまいもん祭にお越しの際は、走井餅老舗にもお立ち寄りください。

なお、当日会場にも「地元八幡の和菓子」コーナーにて走井餅と鳩もなかを販売いたします。

そちらもよろしくお願いします。

 

10時から15時

詳細はこちら

 

 

『空中茶会in YAWATA』

 

同日、石清水八幡宮南総門前(山上の御本殿前です)にて、新・空中茶室「そら」を使用したお茶会が

開催されます。

新・空中茶室「そら」とは、江戸時代に、石清水八幡宮の社僧であった松花堂昭乗と小堀遠州が

男山中腹に崖からせり出すように立てた懸け造りのお茶室「閑雲軒」を

現代版にイメージし、アレンジした、移動式のお茶室です。

雲の中にいるようなふわふわしたデザインとなっており、

その中でお抹茶をいただけます。

 

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13時半から時間ごとに5回は昼の部として、石清水八幡宮山上にて開催されます。

18時半からの2回は夜の部として、男山ケーブルで夜景を見ながらの体験もあるようです。

詳細はこちらをご覧ください。

 


 

21日は丸一日、石清水八幡宮で楽しめそうですね。

イベント開催のこの貴重な機会に、是非八幡へお越しくださいませ。

 

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