春季献茶祭のご案内

  • 2019.05.23 Thursday
  • 14:35

   



5月28日、石清水八幡宮で春季献茶祭(表千家献茶祭)が行われます。
尺八 都山流宗家 中尾都山氏が奏でる秘曲「岩清水」の調べのなか、
不審庵 表千家家元のお点前により濃茶・薄茶が点てられ御神前に献上されます。
また、境内各所にはお茶席が設けられます。

緑が美しく、薫風が気持ち良い好季節に
おいしいお茶とお菓子をいただきながら、ゆったりと過ごされてみるのはいかがでしょうか。



当日券も出ますので、同門でなくてもどなた様でもご参加いただけます。
新茶や高山茶筅の販売なんかもあって気楽に楽しめます。
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・表千家の献茶祭参列
・薄茶席3席
・煎茶1服
・玉露1服

春季献茶祭
5月28日(火)
お問い合わせは石清水八幡宮へ。075-981-3001
当日は、山上の走井餅老舗石清水八幡宮境内店も営業しております。
お土産に、門前名物走井餅をお求めください。
なお、男山ケーブルは車両入替のため運休です。
山上までは徒歩20分またはお車かタクシーをご利用ください。

菖蒲祭のご案内

  • 2019.05.02 Thursday
  • 11:09

 

石清水八幡宮では、五節供に『石清水八幡宮の御節会(五節供祭)』を斎行されています。

五節供(五節句)とは
1月7日 尽日の節句
3月3日 上巳の節句
5月5日 端午の節句
7月7日 七夕の節句
9月9日 重陽の節句
で、石清水八幡宮では
1月7日 七草祭
3月3日 桃花祭
5月5日 菖蒲祭
7月7日 七夕祭
9月9日 菊花祭

が、行われています。

 

来る5月5日は菖蒲祭。

 

御本殿は菖蒲で飾られ、
烏帽子に菖蒲を飾りつけた神職さんによって八幡大神様へちまきや柏餅などのご神饌がお供えされます。

 

菖蒲のかんざしをつけた巫女さんが優雅に豊栄舞を舞われると、
まるで宮中にいるかのような雅な気分に浸ることができます。

 

祭典終了後は、神職さんのお話を聞きながら直会として

御神前にお供えされた柏餅と菖蒲酒がいただけます。
これは供食といって、神様に召し上がって戴いたものを私たちも皆で分かち戴くいう考えで、

石清水八幡宮では、お菓子を御神前にお供えし、祭典を行い、
お供えしたお菓子を撤下神饌として供食する神事が古より行われていました。

 

 

予約不要、当日受付でどなた様でも参列できます。

また、この時期だけの限定の菖蒲神札や鯉守も販売されます。

こども、特に男の子の成長を祝う日。

今年は石清水八幡宮にお参りしてみてはいかがでしょうか。

5月5日(日)10時より約1時間
参列料 1000円
場所 石清水八幡宮御本殿
詳細は石清水八幡宮へお問い合わせください。

 


 

なお、当日は当店でも柏餅やちまきを販売しております。

山麓の本店、境内の石清水店共に、柏餅とちまきを販売しますので

ご参拝のお帰りにお立ち寄りください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

◎ゴールデンウィーク期間の営業のご案内◎

 

5/6まで休まずに毎日営業します。

8時から18時まで。喫茶ラストオーダーは17時半です。

 

石清水八幡宮の境内店も4/27〜5/6まで休まず毎日営業いたします。

10時から16時。5/4のみ10時〜21時。

 

5/4石清水灯燎華(夜間ライトアップ)の日は、山上の境内店のみ21時まで営業。

(ただし売切れ次第閉店)

山麓の本店は18時までで閉店しますのでご注意ください。

 

5/7.8はお休みさせていただきます。

かき氷は5月中旬スタートです。

 

◎ゴールデンウィーク中のイベント

<石清水八幡宮>

石清水八幡宮非公開文化財特別公開(〜5/6)

石清水灯燎華(夜間ライトアップ)5/4

・菖蒲祭(5/5) 

●境内店は期間中毎日営業。

●5/1〜5/6は石清水八幡宮清峯殿で喫茶にて走井餅をお召し上がりいただけます。

 

<八幡市内各所6社寺>

やわたのご朱印めぐり(〜5/6)

石清水八幡宮・飛行神社・神應寺・善法律寺・らくがき寺・相槌神社

 

<一休寺(京田辺市)>

原派 江戸の一休寺展

●5/6まで、一休寺のお茶席で当店の柏餅がお召し上がりいただけます

 

石清水八幡宮 非公開文化財特別公開中

  • 2019.04.29 Monday
  • 09:21

5月6日(日)まで、

石清水八幡宮では非公開文化財の特別公開が開催されています。

 

 

国宝御本殿、御社殿内の織田信長寄進「黄金の雨どい」や左甚五郎の「目抜きの猿」などが公開されます。

 

貞観元年(859年)に、奈良・大安寺の僧、行教律師によって宇佐よりこの地に勧請され、翌2年に創建されました。
ご祭神は、応神天皇、神功皇后、比彗膺世了或世如朝廷の崇敬も厚く、伊勢神宮に次ぐ第二の宗廟として崇められました。


源義家が7歳のとき、石清水八幡宮で元服し、「八幡太郎義家」と名乗ったことも有名です。


国宝の社殿は、寛永8年(1631年)徳川家光公の造営によるものです。
社殿の内側には織田信長公寄進の黄金の樋があります。

樋といっても幅は50cm以上、長さも20m以上の相当大きなものです。
これは石清水八幡宮に天災などが降りかかった時にはこの樋を換金して
対処に当たるようにと言われたと伝えられています。

また、回廊は極彩色に彩られた鳥や動物などの見事な彫刻で取り囲まれています。

 

 


これらは、徳川家光公の命によって稀代の名工と謳われる左甚五郎が手掛けたもので

そのうちの一つ「目貫の猿」にはこのような伝説が残っています。
猿が夜中に彫刻から抜け出し悪さをして人々を困らせていたところ、

彫刻の右目にくぎを刺したところ抜け出して悪さをすることがなくなったと伝わっています。

 


 

普段から一日2回、社殿の内部には入れますのでその時に神職さんの案内で見せていただけますが、

この特別公開の時なら、時間内ならいつでもすぐに入れるのが魅力ですね。

 

 

非公開文化財特別公開 4/26(金)〜5/6(祝)

800円

詳細は http://www.kobunka.com/

 

5/1〜5/6の間、石清水八幡宮では喫茶席が設けられ、

走井餅と冷玉露のセットがお召し上がりいただけます。

 

 

この冷たい玉露がまたおいしいんです。

なにかお出汁でも入っているのではと思うほどのうまみです。

是非、名物走井餅と共にお召し上がりください。

 

 

◎ゴールデンウィーク期間の営業のご案内◎

 

5/6まで休まずに毎日営業します。

8時から18時まで。喫茶ラストオーダーは17時半です。

 

石清水八幡宮の境内店も4/27〜5/6まで休まず毎日営業いたします。

10時から16時。5/4のみ10時〜21時。

 

5/4石清水灯燎華(夜間ライトアップ)の日は、山上の境内店のみ21時まで営業。

(ただし売切れ次第閉店)

山麓の本店は18時までで閉店しますのでご注意ください。

 

5/7.8はお休みさせていただきます。

かき氷は5月中旬スタートです。

 

◎ゴールデンウィーク中のイベント

<石清水八幡宮>

・石清水八幡宮非公開文化財特別公開(〜5/6)

石清水灯燎華(夜間ライトアップ)5/4

・菖蒲祭(5/5) 

●境内店は期間中毎日営業。

●5/1〜5/6は石清水八幡宮清峯殿で喫茶にて走井餅をお召し上がりいただけます。

 

<八幡市内各所6社寺>

やわたのご朱印めぐり(〜5/6)

石清水八幡宮・飛行神社・神應寺・善法律寺・らくがき寺・相槌神社

 

<一休寺(京田辺市)>

原派 江戸の一休寺展

●5/6まで、一休寺のお茶席で当店の柏餅がお召し上がりいただけます。 

石清水灯燎華のご案内

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 12:03

石清水八幡宮では、年に一度、一夜限りの夜間ライトアップが行われます。

 

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天皇陛下御即位奉祝

石清水灯燎華〜いわしみずとうりょうか〜

令和元年5月4日(祝)19時〜21時
雨天は5日に順延

今では夜間ライトアップをされている寺社は多いですが、石清水八幡宮では

毎年一日のみ限定で夜間ライトアップが行われています。
美しく照らされた御本殿は息をのむほどの美しさです。

是非この貴重な機会にお詣りくださいませ。

 

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本殿前の灯りは自身の願い事を書いて献灯することができます。




境内の数百基の石灯籠にもすべて灯りがともされます。


 

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灯りと由縁あるエジソン記念碑も照らされます。





境内拝観は無料ですが、有料(1000円)で国宝の御本殿に昇殿し、正式参拝と
文化財の特別拝観が行われます。

 

また境内には抹茶席が設けられ、この日だけの特別なお菓子「石清水」を
お召し上がりいただけます(500円)。




5月4日は当店の石清水八幡宮境内店も21時まで延長営業いたします。

走井餅のほか、柏餅、ちまき、わらび餅もご用意いたします。
是非、石清水八幡宮ご参拝のお土産にお立ち寄りくださいませ。

 

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◎ゴールデンウィーク期間の営業のご案内◎

 

5/6まで休まずに毎日営業します。

8時から18時まで。喫茶ラストオーダーは17時半です。

 

石清水八幡宮の境内店も4/27〜5/6まで休まず毎日営業いたします。

10時から16時。5/4のみ10時〜21時。

 

5/4石清水灯燎華(夜間ライトアップ)の日は、山上の境内店のみ21時まで営業。

(ただし売切れ次第閉店)

山麓の本店は18時までで閉店しますのでご注意ください。

 

5/7.8はお休みさせていただきます。

かき氷は5月中旬スタートです。

男山桜祭り茶会のご案内

  • 2019.04.19 Friday
  • 17:11

石清水八幡宮では、3月下旬より約1か月間、男山桜祭りと題して

さまざまな行事が行われています。

今週末は、裏千家流によるさくら祭茶会が行われます。

 

 

 



エジソン記念碑の左隣に鳩峯庵という茶室があります。
入口が奥まっているせいか、やや分かりにくく入りづらいかもしれません。


 

鳩峯庵は、明治天皇が石清水八幡宮へ行幸の際、ご小休された建物の建材を使って建てられたという由緒あるお茶室です。



 

境内のソメイヨシノは葉桜を迎えましたが、お茶室の中はお花見のしつらえで

おもてなしいたします。

裏千家流のお点前も拝見できます。

 

また、このお茶会で使用される水は石清水八幡宮のご神水「石清水」です。

 

男山中腹に霊泉「石清水」を核とした石清水社があります。





この霊泉は石清水八幡宮の名前の由来ともなるほどで、
神社創建の859年よりも前にすでに、崇敬の対象となっていたといわれています。

石清水は、厳冬にも凍らず大旱にも涸れない霊泉として、
往古より皇室や将軍家の祈祷に使用されていました。

現在でも、石清水八幡宮にて斎行される年間100余の祭典には、
当日早朝に汲み上げられた「石清水」が必ず御神前に献供されています。




 


さくら祭茶会では、ご霊泉「石清水」で点てられた抹茶をいただける貴重な機会です。

是非足をお運びください。

 

作法がわからなくてもお気軽に参加いただけます。

 

 

4月21日(日)10時〜14時

一服 500円

桃花祭のご案内

  • 2019.02.16 Saturday
  • 15:48

3月3日、石清水八幡宮では桃の節句のお祭り「桃花祭」が行われます。

 


石清水八幡宮では、五節供に『石清水八幡宮の御節会(五節供祭)』を斎行されています。

五節供(五節句)とは
1月7日 尽日の節句
3月3日 上巳の節句
5月5日 端午の節句
7月7日 七夕の節句
9月9日 重陽の節句
とされ、古の日本人は季節の移ろいを大事にし、
その節目節目に厄除けや無病息災を願っていました。


石清水八幡宮では江戸時代以前は、勅節として石清水祭や御神楽と並び、
重要な行事として行われていました。


1月7日 七草祭
3月3日 桃花祭
5月5日 菖蒲祭
7月7日 七夕祭
9月9日 菊花祭
 

一度途絶えた石清水の御節会ですが、数年前より復興されており、

来る3月3日の上巳の節句は「桃花祭」として斎行されます。
 

   

御本殿前には桃の花が飾られ、
烏帽子に桃の花をつけた神職さんによって八幡大神様へ草餅などのご神饌がお供えされます。

 

 



桃のかんざしをつけ、桃色の衣装を着た巫女さんが優雅に豊栄舞を舞われると、
まるで宮中にいるかのような雅な気分に浸ることができます。


 

祭典終了後は、神職さんのお話を聞きながら直会の草餅と桃酒をいただけます。
これは、神人供食といって、お供えしたお菓子を撤下神饌として供食する、

神様に召し上がって戴いたものを私たちも皆で分かち戴くいう考えで、神事の上で重要な事です。




3月3日に桃酒を飲むと病が治り、また草餅を食べると厄が祓われると伝えられています。

こちらの草餅は当舗が製造させていただいております。


 

予約不要、当日受付でどなた様でも参列できますので、春めき、雅な気持ちになるこのお祭りに
参列してみてはいかがでしょうか。

直会もおいしくておすすめです。

3月3日(日)10時より約1時間
参列料 1000円
場所 石清水八幡宮御本殿
詳細は石清水八幡宮へお問い合わせください。

 

 

鬼やらい神事のご案内

  • 2019.01.26 Saturday
  • 18:02

2月3日(日)、石清水八幡宮では節分行事「鬼やらい神事」が行われます。

 

都の裏鬼門である石清水八幡宮。

古来より鬼門や裏鬼門から鬼が入ると言われております。

石清水八幡宮の鬼やらい神事では、鬼門・裏鬼門の方角と対照する2方向を加えた四方と今年の恵方に向かって、

桃の枝でできた弓と剣で打ち、邪気を払います。

桃は古くから縁起が良く邪気を払うと言われています。

また、鬼門(北東)は丑寅の方角といわれ、鬼が牛の角を持ち、トラの毛皮を着ているのもそのためです。

 

 

 

 

 

鬼が御本殿前に押し寄せると、豆まき人が「鬼やろう」と言いながら豆を投げつけて鬼を退散させます。

 

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その後参拝者に福豆が配られます。

リアルな赤鬼さんと青鬼さんに子供たちは大泣き。

たくさんの参拝者で境内が最もにぎわう神事の一つです。

 

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2月2日(土)と3日(日)はいつもの販売所とは異なり、本殿前(参道手水舎前)にて走井餅を特別販売いたします。

この日は当店の販売員にも神主さんがお祓いをしてくださり、

いつもありがたく思っています。

 


他に福寿司(恵方巻き)や山城のお茶などの販売もありにぎわいます。
石清水八幡宮ご参拝の折は、門前名物走井餅をお買い求めください。

 

 

 

鬼やらい神事
2月3日(日)13時〜・14時〜
@石清水八幡宮御本殿前

湯立神事のご案内

  • 2019.01.25 Friday
  • 14:00

2月1日と3日の2日間、

石清水八幡宮では湯立神事が行われます。

 

ご霊泉「石清水」を大釜で沸かし、御神前に献上、その熱湯を神楽女が笹で参拝者にふりまきます。

 

男山中腹にご霊泉「石清水」を核とした石清水社があります。





このご霊泉は石清水八幡宮の名前の由来ともなるほどで、
神社創建の859年よりも前にすでに、崇敬の対象となっていたといわれています。

石清水は、厳冬にも凍らず大旱にも涸れないご霊泉として、
往古より皇室や将軍家のご祈祷に使用されていました。



 

湯立神事ではその「石清水」を大釜で沸かし、御神前に献上、熱湯を神楽女が笹で参拝者にふりまきます。





熱湯を浴びると、厄除け、無病息災、五穀豊穣によいといわれています。
神事に使用した笹は、参拝者に配られます。

 



 

 

湯立神事は2月1日(金)と2月3日(日)の2日間、いずれも正午から行われます。

 

どなたでも自由に参列できますので、皆様もいかがでしょうか。


両日とも走井餅老舗石清水八幡宮境内店を営業いたします。
ご参拝の際は門前名物走井餅をお求めください。

厄除大祭焼納神事のご案内

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 12:05

厄除開運の信仰が厚い石清水八幡宮では、現在厄除け大祭期間中です。

厄除大祭期間中は、特別なお札をいただけたり、厄除おぜんざいのふるまいがあったりします。

厄除大祭のクライマックスとして、行われるのが19日の焼納神事です。

 

種火を従え神職さんと巫女さんが列をなし、神苑の焼納場へ。




 

祝詞が唱えられる中、炎がどんどん大きくなります。




 

古いお札やお守りが焚きあげられ、年末に準備して納めたご祈祷木もここで焚きあげられます。

 

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そしてこの浄火であぶられた厄除け餅が先着1500名に無料配布され、

毎年大行列ができます。

 

 

お菜箸に、石清水の焼き印が押されたお餅が刺さっています。



厄年の方は是非手に入れたいですね。

厄年には、運気が下がり、災難や不幸が身に降りかかりやすいと言われています。
厄年なんて気にしない、といえばそれまでですが、

先人が長い経験と知恵から統計学として見出してきた習慣を

転ばぬ先の杖として、厄除け参りをしておいてもよいかもしれません。

 

 

 

 

また石清水八幡宮では、一般的な厄年のほかに、方除けの厄除け祈願も

行われています。

 

 

九星方位の考え方で、毎年変わるのですが、今年の鬼門に当たるのは二黒土星、裏鬼門が五黄土星。

これらは凶方位とされ運気が低迷し、災いを招きやすくなる小厄といわれています。

今年の大厄とされるのは八白土星。

他の凶方位よりも災難を招きやすく、新しい物事を始めるには注意が必要です。

この大厄を八方除け、つまり八方ふさがりというのです。

 

邪気つまり鬼が鬼門から入ってくると考えられており、都の裏鬼門に位置するのが石清水八幡宮。

国家鎮護の神さまとして重要なポジションを担ってきました。

石清水八幡宮が厄除け参りの信仰が厚いことも納得です。

 

 

 

厄除大祭 焼納神事

1月19日(土) 10時より1時間程度

山上 神苑 焼納場にて

参列自由

厄除け餅は先着です。

 

 

走井餅老舗も1月20日まで休まず毎日営業しています。

石清水八幡宮へ御参拝の折は、走井餅老舗へお立ち寄りください。

山上の石清水八幡宮境内店も20日まで毎日営業しています。

境内店の場所は、焼納神事の行われているすぐ隣です。

青山祭のご案内

  • 2019.01.14 Monday
  • 10:28

1月18日夕方5時より石清水八幡宮では青山祭が行われます。

 

道祖神を迎えて行われるこの青山祭は、数ある石清水八幡宮の祭りの中でも
呪術のような独特の雰囲気があります。

山上の御本殿ではなく、山麓の頓宮前が斎場となる数少ない神事でもあります。

 

石清水祭では八幡大神様の御旅所となる頓宮殿。

ここはかつて疫神堂ともよばれていました。
頓宮の前にこの日だけ特別な八角形の青柴垣が設けられます。

 

 

 

 

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中央には清砂が盛られ、榊の神籬を刺し立ててあります。

神々を迎える神道祭祀の源流です。

 

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日没とともに道を司る神々を迎え、篝火のゆらめくなか、
国家安泰・厄除け開運が祈願されます。

 

鎌倉時代の文献にも記載されているほど歴史があり、
古くは道饗祭(みちあえのまつり)または疫神祭(えきじんさい)ともいわれ、

天下に疫病がはやらないように防ぐ、疫病除けの神事でしたが、

時代が下るにつれ厄除け神事として行われるようになり、
石清水八幡宮の厄除け参りの起源とも言われています。

 

次第中の、降神・昇神の文字が独特ですよね。

ちょっとぞくっとするのは私だけでしょうか。


 

都の裏鬼門であり、山城国(京)と摂津国(大阪)の国境でもある石清水八幡宮。

悪いものはこの地より入らせないという悪霊退散の考え方であり、

また入ってくるのをとめるのは、山上の御本殿の近くではなく、

入口の山麓ということで、この青山祭は山麓の一の鳥居付近で行われているのです。

 

 

修祓に続き、

やちまたひこ・やちまたひめ・くなどのかみを降神させます。

 

 


献饌

 

祝詞奏上

 

撤饌

 

昇神


 

神事が終わるころにはすっかり日が落ち、寒空の下、篝火の灯りのみがたよりとなります。

この貴重な時間を皆様も体験されてみてはいかがでしょうか。

当日受付でご自由に参列できます。

山麓の頓宮殿へお越しください。ただし、屋外での参列のため大変寒いです。

温かくしてお出かけください。

 

青山祭

1月18日(金)17時より1時間程度

場所 山麓頓宮

 

 

頓宮へは当店の前を通り過ぎ、徒歩1分なので、当店で甘酒でも召し上がって

温まってから参列されてもいいですね。

当店の甘酒は米麹製でノンアルコールなので、その後の神事参列も問題ありません。

 

1月20日まで、休まず毎日営業いたします。

石清水八幡宮へ御参拝の折は門前名物走井餅をお求めください。

山上の石清水八幡宮境内店も20日まで休まず営業しています。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

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