お中元に

  • 2019.07.11 Thursday
  • 16:50

 

お中元の時期となりました。

京都のしきたりとしては7月下旬、よく言われるのは祇園祭が過ぎたころから準備し始めます。

しかし最近では、東京方式に合わせる方や、百貨店のお中元商戦の影響か、

7月のかかりから贈られる方も増えてきたようです。

 

 

お中元の熨斗紙をお付けいたします。

お気軽にお声かけください。

 

まず、日持ちのしないお菓子からご紹介します。


走井餅

 

滋賀産「羽二重」もち米を杵でていねいにつきあげ、
北海道産のなめらかなこしあんを包んでいます。

江戸時代から続く当店の代表銘菓です。

 

柔らかさのなかにも、コシのあるつきたてのお餅の食感と
あっさりと上品なこしあんの甘さをお楽しみください。

なお、ついたお餅であるからこそ、日にちがたてば硬くなってしまいます。
もし硬くなりましたら、オーブントースターなどで焼いてお召し上がりいただきますと
また格別の風味がございます。


10個入 1300円
15個入 1900円
20個入 2500円
30個入(木箱)3800円
40個入(木箱)5000円
(消費期限 2日)

鳩ケ峯ういろ


2本入り 1500円
3本入り 2200円

白・抹茶・黒糖の3種類。
上用粉を使用したもちもち食感のういろです。
生タイプなので日持ちはしません。(2〜3日)
    

DSCN0467.JPG

冷やすとおいしいお菓子なので、夏においしくお召し上がりいただけます。
 

 

どうしても日持ち重視の世の中ではありますが、日持ちのしないお菓子の贅沢さに

最近逆に注目が集まっている気もします。

 

とはいっても、遠方の方には、こちらがおすすめ。

 

 

石清水八幡宮のお遣いである鳩をモチーフにした最中。

さくさく香ばしい皮と、たっぷりの粒あんがおいしいと好評です。

餡と皮が別々になっており、お客さまで手作りしていただくタイプなので

大変日持ちします。

 

 

 

 

 

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どちらの最中も餡はつぶあんで、抹茶の方は、皮に抹茶を練りこみました。

さくっ、パリの食感と同時に、抹茶の香りが口の中に広がります。

 

プレーンと抹茶、2種類の詰め合わせが人気です。

 

6個入り 1300円

 

12個入り 2500円

 

18個入り(9個入り×2段) 3700円

 

プレーンのみ、抹茶のみ、ミックス、

お好きなようにお詰め合わせいたします。

 

 

鳩せんべいとの詰め合わせも可能です。

 

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さっくり、ふわりと軽い口どけのおせんべい。

抹茶味と和三盆の2種のお味を詰め合わせた8枚入りです。

 

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1300円

 

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2500円

 

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3700円 (2段です)

 

 

 

暑い時期、元気をつけたいときにはこちらがおすすめ。


冷やしぜんざい

 

暑くて食欲が落ちているときでもよく冷えた小豆は口当たり良くおいしいものです。

あっさりとお召し上がりいただけます。


冷やし抹茶ぜんざい

 

小豆のおぜんざいに抹茶の風味がプラス。
京都らしい一品です。

 

※どちらのおぜんざいにも白玉は入っていません。



ぜんざい8個入り 3300円


ぜんざい4個・抹茶ぜんざい4個 3500円


抹茶ぜんざい8個入り 3700円
 

 

 

 

ぜんざい、抹茶ぜんざい、鳩もなか、鳩せんべいのみ発送も可能です。

ヤマト運輸にて発送いたします。

 

オンラインショップからも日付指定にて発送いたします。

冷やしうどん

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 17:34

先日より、走井うどんは温かいお出汁から冷たいおうどんに変更になっています。


  
冷やし走井うどん 820円

(走井餅1個付)

上に乗っている温かい焼餅は、最後まで置いておくと固くなるので、

お先にお召し上がりください。

 

お赤飯とのセットもあります。


冷やしうどんの赤飯膳 1120円

(走井餅1個付)

 

お食事メニューには走井餅が1個ついてきますので、食後のお楽しみにどうぞ。

 

他に、お赤飯に餅入りの味噌汁のついたメニューもあります。

軽食にも走井餅老舗をご利用ください。

 

ポットサービスのほうじ茶も冷たいお茶に変わっています。

 

 

皆様のお越しをお待ちしております。

七夕

  • 2019.07.06 Saturday
  • 18:29

明日は七夕さん☆

七夕限定のお菓子を2種類販売します。

ひとつは、「天の川」

 

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180円

 

こしあんを包んだ葛饅頭。

お星さまキラキラ☆

冷やしてお召し上がりください。

 

店内でもお召し上がりいただけます。

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グリーンティ付 650円

 

もうひとつは「索餅(さくべい)」

 

 

古来は七夕の日に、索餅(さくべい)と呼ばれるお菓子を熱病除けに食べる風習があったそうです。
米粉と小麦粉を練って縄の形にして揚げたお菓子で、

食感はかなりかたく、味は少しの塩味のみの素朴な風味です。

 

こちらは明日、石清水八幡宮で行われる神事「七夕祭」でお供えされるお菓子です。

参列後の直会でもお召し上がりいただけます。

硬いので十分にお気を付けください。

 

店頭でも販売します。


 

索餅(さくべい) 3本入り 540円

 

お召し上がりの際に、オーブントースターで温めなおすと、硬さが少し食べやすくなります。

 

 

石清水八幡宮の御節会「七夕祭」
7月7日(日) 10時〜 約1時間
参列料 千円

どなたさまでもご参列いただけます。

 

この七夕祭は御本殿で行われる神事ですが、

祭典終了後11時より19時まで、石清水八幡宮ではイベントとしての七夕祭りも行われます。

http://www.iwashimizu.or.jp/assets/editor/files/20190615143357.pdf

こちらは子供さんが楽しめる内容になっているようです。

物産展もあり、当店も走井餅を出品します。


お問い合わせは石清水八幡宮へどうぞ。
石清水八幡宮TEL 075-981-3001

 

お店の床の間に石清水八幡宮の七夕守りを飾りました。

 

IMG_4618.JPG

 

かわいいです。

明日、天の川見られるでしょうか☆☆

 

松花堂アフタヌーンティ夏

  • 2019.07.05 Friday
  • 15:40

江戸時代前期、石清水八幡宮には、松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)という

書や茶の湯の才能に優れた僧侶がいました。

昭乗は、農具入れとして使われていた四つ切の箱を、絵具入れや煙草盆に見立て

使用していました。

時がたち、四ツ切箱が弁当箱として使用されるようになり、松花堂昭乗の名前をとって、

松花堂弁当と名付けられました。

ここ八幡市は、松花堂弁当発祥の地と言われています。

 

当店では、昨年の秋より、和菓子店なりにアレンジし、和菓子で松花堂弁当箱を詰め、

松花堂アフタヌーンティを提供しています。

 

この度、かき氷をメインとした夏バージョンが完成しました。

 

 

 

かき氷は、白みつ・黒みつ・いちご・宇治抹茶・ほうじ茶・アールグレイティから

お好きなシロップを2種類お選びいただけます。

別添えの小豆、白玉、練乳、アイスクリームをトッピングして

お好みの組み合わせをお楽しみください。

もちろん走井餅もひとつついてきます。

 

セットのお茶はやわたの福翠園さんの温かい玄米茶です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

アールグレイミルクティ氷

  • 2019.07.04 Thursday
  • 10:14

今年も期間限定スペシャルかき氷の登場です!

 

アールグレイミルクティ氷 800円

 

紅茶の中でも香りの良いアールグレイのミルクティシロップに

バニラアイスと白桃をトッピングしました。

甘いもの好きの方にうれしいスイーツ氷に仕上がっています。

 

暑くなってきて、かき氷のおいしい季節になってきましたね!

是非お試しください!!

 

七夕祭と索餅

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 11:26

 

石清水八幡宮では、五節句に石清水八幡宮の御節会(五節供祭)が行われています。

1月7日 尽日の節句には七草祭
3月3日 上巳の節句には桃花祭
5月5日 端午の節句には菖蒲祭
7月7日 七夕の節句には七夕祭
9月9日 重陽の節句には菊花祭

 

来る7月7日には七夕祭が斎行されます。

 

古の日本人は季節の移ろいを大切にし、
その節目節目に厄除けや無病息災を願っていました。

 

これらの御節会には神様にお供えするご神饌としてお菓子が欠かせません。


石清水八幡宮では、お菓子を御神前にお供えし、祭典を行い、
お供えしたお菓子を撤下神饌として「供食」する神事が行われていました。

 

明治時代にいったん廃止された石清水の御節会が、数年前に再興されて以来、

ご神饌のお菓子は当舗が担当させていただいております。

 

3月3日は草餅、5月5日は粽、そして7月7日は索餅(さくべい)です。

 

 

古来は七夕の日に、索餅(さくべい)と呼ばれるお菓子を熱病除けに食べる風習があったそうです。
米粉と小麦粉を練って縄の形にして揚げたお菓子で、

食感はかなりかたく、味は少しの塩味のみの素朴な風味です。

 


七夕祭では、

御神前にお供えされた索餅を祭典終了後に冷たい甘酒と共に参拝者に直会としてお分かちされます。

また、南総門前に設置された笹竹に願い事を書いた短冊を結ぶこともできます。

 

この機会にお参りされてみてはいかがでしょうか。

神職さんの烏帽子や豊栄舞を舞う巫女さんの簪に笹の葉が飾られ、雅なおまつりです。


石清水八幡宮の御節会「七夕祭」
7月7日(日) 10時〜 約1時間
参列料 千円

どなたさまでもご参列いただけます。

 

この七夕祭は御本殿で行われる神事ですが、

祭典終了後11時より19時まで、石清水八幡宮ではイベントとしての七夕祭りも行われます。

http://www.iwashimizu.or.jp/assets/editor/files/20190615143357.pdf

こちらは子供さんが楽しめる内容になっているようです。

物産展もあり、当店も走井餅を出品します。


お問い合わせは石清水八幡宮へどうぞ。
石清水八幡宮TEL 075-981-3001

 

 

なお、索餅は七夕の日に限り、山麓の本店で販売いたします。


 

索餅(さくべい) 3本入り 540円

 

みな月黒糖味

  • 2019.06.28 Friday
  • 12:13

 

本日より、黒糖味のみな月を販売しております。

蒸し暑い今日みたいな気候の日は、黒糖のコクのある甘さが体に沁みて

元気が出ますね。

 

 

白と抹茶と黒糖の三種類。

いずれにも北海道産小豆がたっぷり。

少し冷やしていただくと生地が引き締まっておいしいですよ。

 

各180円

 

店内でもお召し上がりいただけます。

 




煎茶付 450円
抹茶・珈琲・グリーンティ付 650円

 

 

6月30日のご予約も承ります!!

 

6月30日。
1年のちょうど半分、折り返しの日です。
京都の神社では「夏越の祓(水無月の祓)」という神事が行われ、
この時期だけ特別に設置された茅でできたわっか、茅の輪をくぐり、半年分の穢れを祓い災いを防ぎます。

 

   

20180616_094213.jpg


なぜその夏越の日に、みな月を食べるようになったかというと、

その昔宮中では、京都の蒸し暑い夏を無事に乗り切れるように
夏越の祓に氷雪を口にしました。
冷凍技術などのない当時には、とっても貴重なもの。
もちろん庶民の口には入りません。
そこで、氷雪をかたどった三角の形をしたういろに
邪気払いの小豆をのせたお菓子「みな月」が庶民の間に広まり、食べられるようになりました。

 

 

石清水八幡宮の夏越の祓はその名も「水無月大祓」として、

6月30日(日)午後3時から山上ご本殿前祓所で催行されます。

 



「水無月の夏越の祓へする人は、千歳の命延ぶといふなり」

と唄いながら、茅の輪を3度くぐると、
半年分の穢れを祓い、心身ともに清浄になるといわれています。

そしてこれから来る暑い夏を元気で乗り切れるといわれています。

 

 


この神事は、めずらしい参拝者参加型の行事です。
お祓いを受けた後、神職さんの先導で、茅の輪をくぐります。
事前申し込み不要、料金も無料、とても楽しいので
ぜひお気軽に参加してみてください。


当日は走井餅老舗石清水八幡宮境内店でも「みな月」を販売いたします。
山上販売所、山麓本店ともに「みな月」をたくさんご用意してお待ちしています。

 


 

くず桜

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 12:12

 

くず桜 180円

 

つるりんとしたくずで、こしあんを包んでいます。

桜葉の塩気と香りが餡の甘さと相まって、おいしさを引き立てます。

つめたく冷やすと口当たりがよく、何個でも食べられそうです。

 

店内でもお召し上がりいただけます。


くず桜&走井餅

煎茶セット 450円
抹茶・グリーンティ・珈琲セット 650円


6月後半から7月前半のお菓子はくず桜・みな月・わらび餅の三種類です。

 

 

みな月 白・抹茶 各180円

6月28日〜30日の3日間に限り、黒糖味も販売します。

予約も受け付けております。

 

 

わらび餅 1パック 480円

 

 


ムシムシ、ジメジメする季節が来ようとしていますが、

おいしい和菓子を食べて元気に乗り切ってください!

 

あじさい餅

  • 2019.06.06 Thursday
  • 14:13

本日よりあじさい餅の販売が始まりました。

 

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あじさい餅 180円

 

くずまんじゅうで紅色に染めた餡を包み、雨露に濡れた紫陽花に見立てました。

冷たく冷やしてお召し上がりください。

 

店内でもお召し上がりいただけます。

 

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走井餅&あじさい餅

煎茶付 450円

抹茶・珈琲・グリーンティ付 650円

 

お店の紫陽花はもう少し。

 

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IMG_4491.JPG

 

紫陽花も最近の日差しには少々疲れ、梅雨入りを待っている様子。

 

 

6月のお菓子は他にみな月とわらび餅です。

 

 

みな月 白・抹茶 各180円

6月28日〜30日の3日間に限り、黒糖味も販売します。

予約も受け付けております。

 

 

わらび餅 1パック 480円

 

急に暑くなりましたが、冷たいお菓子やかき氷をご用意しております。

皆様のお越しをお待ちしております。

みな月

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 14:55

本日より「みな月」の販売が始まりました。

 

 

みな月 白・抹茶 各180円

京都では6月(6月30日)にみな月というお菓子を食べます。

 

6月30日は1年のちょうど半分、折り返しの日です。
この日、京都の各神社では「夏越の祓(水無月の祓)」という神事が行われ、
茅の輪くぐりをし、半年分の穢れを祓い災いを防ぐ風習があります。

その昔宮中では、京都の蒸し暑い夏を無事に乗り切れるように
この大祓の日に氷雪を口にしました。
冷凍庫などのない当時に、この時期の氷はとっても貴重なもの。
もちろん庶民の口には入りません。
そこで、氷雪をかたどった三角の形をしたういろに
邪気払いの小豆をのせたお菓子が庶民の間に広まったことが
「みな月」の起こりです。

 

米粉と上用粉を使ったもちもち食感のういろに

北海道産の小豆をたっぷりとのせて蒸しあげています。

少し冷やして食べても格別です。

 

白と抹茶の2種類。

6月28日、29日、30日の3日間に限り黒糖味も販売予定です。


店内でもお飲み物とセットにしてお召し上がりいただけます。



煎茶付 450円
抹茶・珈琲・グリーンティ付 650円

 

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