ラストチャンス

  • 2013.08.27 Tuesday
  • 11:14

7月13日よりはじまりました、石清水八幡宮夏の夜間特別拝観も
いよいよ残すところあと5日となりました。

JR東海のCM「そうだ 京都、行こう」2013年夏の
キャンペーン神社となったことから始まりました。

始まったころはあと50日、今年の夏は長いな、なんて思っておりましたが、
あっという間に過ぎるもんです。

次回の夜間拝観は未定という事なので、私も名残惜しく
また参拝に出かけてきました。

ケーブル駅を降りると目に飛び込んでくるのが






やっぱり持ちたいですよ、提灯。
だって平成の世の中でこんな機会ないですもん。
普通の生活してたら、これを逃したら一生持つことないかもしれません。

ケーブル参道を歩きます。



後ろに鳥居が見えますが、これは歴史ある鳥居ではありません。
石清水八幡宮1150余年の歴史の中で、ケーブルがついたのなんて
つい最近のこと。
昔はみんな表参道を歩いて登られていたわけですね。
ですので歴史と由緒のある鳥居は一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居と
歩いて登る表参道側についておるわけです。
でもケーブルで上った方にも鳥居が必要なので、
後からついたものです。



これは今回の為に作られたものです。



この八幡宮の文字は先ほど述べました一の鳥居の扁額のものです。
「八」の文字が八幡宮のお使いである鳩が向かい合った形となっています。

私自身、石清水八幡宮へケーブルで上るという事がほとんどないので
こちらの参道を歩くのは新鮮でした。

当店の境内店まで約5分といったところです。
なだらかな坂道が続くので、運動不足の私にはちょっとした運動となりました。

お年寄りやベビーカーの方も、ケーブルだから楽だろう、すぐに
ご本殿につくだろうと思っていらっしゃったら、ちょっと違うかもしれません。

女性の方もハイヒールだと少しきついでしょう。

さて、ライトアップの場所へとやってきました。





素人が夜景を撮影するのって難しいですね。
またボケてしまいました。

手水舎で手を清めます。





何度見ても美しいご本殿。











こちらは楠木正成公ご奉納の大楠です。
建武元年(1334)に必勝祈願参拝の際に奉納したといわれる
樹齢700年にせまるご神木であり、
京都府の指定天然記念物となっています。
ご本殿のすぐ左手にあります。

最近熱帯夜からは解放され、ようやく風が心地よくなってきましたが
それでも境内を歩いていると冷たいものが飲みたくなってきます。



清峯殿(研修センター)でいただけるのは冷たく冷えた玉露と走井餅。
クーラーの効いた部屋で思わず長居してしまいます。

記念品も手に入れましたよ。



勅祭の行列が描かれたクリアファイル。
和紙仕立てになっていてちょっとよそでは見ない高級感のある
クリアファイルです。



こちらは鳩居堂さんとコラボされた一筆箋。
寺町の本店には私も便せんなど買いに度々伺うのですが、
石清水でオリジナルの商品が手に入るとは感動です。
大事につかお。

石清水八幡宮夜間特別拝観は今週の土曜日、8月31日までです。
ラストチャンス!
ぜひこの機会にご参拝ください。

最新情報は石清水八幡宮のFacebookでも確認できます。
https://www.facebook.com/iwashimizu.or.jp

石清水八幡宮境内をぐるり

  • 2013.08.18 Sunday
  • 10:07
 石清水八幡宮夏の夜間特別拝観にお越しになった際、
なるべく順路通りにお参りください。

以前にもお参りに来られたことがあり境内をよく知っている方は、
走井餅老舗境内店の前の階段を登られる方が多いのですが、
(実は一番近道)今はこんな素敵な切り絵で結界がしてあります。



というのも、境内をぐるりと回って存分に楽しんでいただきたいという
神社の意向なのです。

境内店の前を通り、右側に見えてくるのがほんまもん京みやげ広場。



これらの店舗は8月31日までの臨時出店ですので、ぜひご覧になってください。
16時から21時まで営業しています。(ただし月・火は休み)

そしてそちらを通り抜けると、



エジソン記念碑があります。
エジソンは八幡の真竹を白熱電球のフィラメントに使用して、
初めて電球の実用化に成功しました。
今回のライトアップでこそLEDも併用されていますが、
エジソンと八幡の竹のめぐりあわせがなければ、
世界はまだ薄暗いままだったかもしれません。
明かりというのはしみじみ大切なものです。

八幡市民でエジソンと竹の関係を知らなかったら「もぐり」やと
言われるぐらいの常識です。
京阪八幡市駅前にもこんな銅像があります。





男前です!
並んで写真をとってもいいかも?!


山上に話を戻しましょう。


エジソン記念碑を通り抜けると、清峯殿(研修センター)があります。





こちらでは特別展と、走井餅の喫茶コーナーもあります。


 

そちらをぬけるといよいよ…



ちょっとぶれてますが、三の鳥居です。
石造りなので普段はこんな色ですが、



赤いライトに照らしだされて、赤い鳥居に変身しています。

一ツ石も赤に。



こちらも今までなら、踏んづけてしまいそうでしたが、



今は、ちゃんと結界も案内板もあって、もう見逃す心配はありません。



ちなみに一ツ石とは広い境内の中でもパワースポットの一つで、
「勝負石」や「お百度石」とも呼ばれています。
古くは競馬の出発点になったり、お百度参りの起点になったそうです。

さて、幻想的な参道を通りましょう。









青い光に照らし出されているともうそこは幽玄の世界、異空間です。
そしてついに見えてきました。







ご本殿です。

行った気分になってしまいましたか?
いえいえ、実際に見ると感動はひとしおです。

是非、順路通りお進みになり、石清水八幡宮の夏の夜を目いっぱいお楽しみください。


ちなみに毎晩、石清水八幡宮境内店は私11代目が当番をつとめております。
道案内はさせていただきますので、どうぞお気軽に!

穴場でした

  • 2013.08.17 Saturday
  • 13:37
 

石清水八幡宮の展望台より、京都市内の夜景と共に、大文字。
お宮参りの赤ちゃんのおでこの文字ぐらいに小さいですが、
しっかりと見えました。



望遠レンズで。



妙と法も。

石清水八幡宮のライトアップが目的でお越しになったお客様も
思わぬ大文字に喜んでいらっしゃいました。




石清水八幡宮夏の夜間特別拝観はもうご覧になりましたか?
いよいよ残すところあと2週間となりました。
次回の開催は未定です。
この機会にどうぞご参拝ください。



なお、走井餅老舗石清水八幡宮境内店は月曜日を除く毎日、
夜9時まで営業しております。

ただし走井餅を製造している山麓の本店は6時で閉店しておりますので、夜間は
追加納品がありません。
走井餅は作り置きをしないため、当日の販売分しか製造いたしません。
つまり、商品は店頭に出ているだけとなり、連日20時を回りますと
品薄になっております。

順路では行き帰りともに通っていただく場所に境内店はありますが、
帰りに買おうと思っていると、そのころには売り切れてしまっている
恐れがあります。
お参りのお荷物になり申し訳ありませんが、できましたら
行きしなの、商品を見つけた時にご購入いただけましたら幸いです。

京阪八幡市駅、JR京都駅いずれにおいても販売しておりませんので
ご注意ください。

ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、ご了承いただきますように
お願い申しげます。

石清水八幡宮門前名物・走井餅をよろしくお願いいたします。

石清水八幡宮山上での喫茶のご案内

  • 2013.08.04 Sunday
  • 09:31


「そうだ 京都、行こう!」と思い立って、せっかく遠路はるばる京都・八幡へ
そしてお山の上まで上がってこられたんですから、
石清水八幡宮を満喫してほしいのです。

「え?!そんなところもあったの?」
と帰られてから後悔していただきたくないのです。

というわけで、本日は石清水八幡宮で行われている特別展をご案内します。


 




石清水八幡宮清峯殿 青少年文化体育研修センター では、
特別展『石清水八幡宮に伝わる日本刀』が開催されています。

多くの戦国武将から深い崇敬を受けた証左として石清水八幡宮に奉納されてきた、
鎌倉時代から江戸時代までの名刀のほか、伝世刀剣としては大変珍しい『偃月刀』など、
すべて本邦初公開の刀が展示されています。

建物の入り口は階段ですが、登ってみてください。
宝刀が無料で見られるんですから、そう思うとこれぐらいの階段、
お安いもんです。




そして、この建物の中で、走井餅もお召し上がりいただけます。

走井餅老舗石清水八幡宮境内店での走井餅のお土産販売は5個入り(630円)から
となっておりますので、
「家族が少なくて、5個はちょっと多い」
「あと2泊するから、消費期限的に持って帰れない」
「お土産でなくて、今すぐ食べてみたい」
「ちょっと味見してからお土産を考えたい」
なんてお客様はぜひ、清峯殿での走井餅の喫茶をご利用ください。



暑い中、神域をゆっくりと歩いたあとは、冷たい玉露と八幡名物「走井餅」で一服…

日本を代表する宇治茶「玉露」の繊細な味わいや深みのある甘さと、
石清水八幡宮の門前の茶店として古くから親しまれた「走井餅」を
ぜひこの機会にお楽しみ下さい。

宇治茶「玉露 鳩峯」走井餅2個 600円
宇治茶「玉露 鳩峯」走井餅1個 500円


山上のこちらの喫茶は10時半から21時まで営業しています。
(山麓の走井餅本店は18時で閉店)


詳細は石清水八幡宮研修センターホームページへ
http://www.80003.com/


皆様のお越しをお待ちしております。

夏休みの思い出

  • 2013.08.01 Thursday
  • 09:50
ときは平成5年のこと……

朝6時、セミの大合唱で目を覚ます。

洗顔、着替えを早々に妹と二人
石清水八幡宮一の鳥居をくぐり抜ける。







いち、にぃ、と石段の数を数えながら
表参道を駆け上がる。






はちまんさんの朝。

木々の隙間からもれる日差しは目に眩しく、
肌に触れる空気はひんやりと気持ちいい。



391.392.…
だんだんと足早になる二人。

396!



ここで必ず「おはよう!」と
お馬さんにあいさつ。

そのころ、石段を登り切った場所に
白い神馬がいた。

三の鳥居から神苑の会場までは猛ダッシュ!!





夏休み期間中、毎朝6時半から石清水八幡宮の山上で行われる
ラジオ体操に参加していた。

神職さんが前にたち、体操を先導してくれる。
そして終わると境内で鳩のハンコをカードについてくれた。

並んだ鳩のハンコを眺めるのが夏のなによりの楽しみだった。

数分の体操をしに、毎朝男山を駆け上がった。
体操よりも往復の運動量の方がはるかに多い。

ここらの子どもは、そうやって大きくなる。

はちまんさんは八幡の子どもにとって最高の遊び場だ。
セミとりに、さわがに探しに、クワガタ捕り。





石清水八幡宮が大変大きな神社であるという事を
この頃はまだ知らない。

神域で育ったありがたみに気付くのはまだずっと先の話だ。



「夏の子どもを育てるのは青い空と太陽だけじゃないのです。」







石清水八幡宮 ラジオ体操
2013年8月1日〜12日
朝7時半から

今年もはじまったようです。
元気な子どもたちよ、行ってらっしゃい!!

ハス

  • 2013.07.27 Saturday
  • 15:08
 

泥の中から天に向かって真っすぐと立つ清廉潔白のその姿に
人は神仏を重ねた。



石清水八幡宮の「僧形八幡神像」に描かれるように
八幡大菩薩も蓮華座に乗られている。



朝日を浴びて真っ白に光り輝く花姿。



神々しいとはこういう事をいうのかもしれない。



傲慢な人間は自然をも征服したような気でいるが、
このような強く美しく堂々とした姿を目にしたとき、かなわないと気付かされる。



石清水八幡宮 一の鳥居畔 放生池













































男山ケーブルをうまく利用しよう

  • 2013.07.25 Thursday
  • 10:09
 やっぱり今日も「そうだ 京都、行こう。」の話題です。

石清水八幡宮の境内は男山という山ひとつ全部で、
ご本殿は山上にあります。

当店の前が表参道の始まり、一の鳥居です。



本来は一の鳥居で身を清め、
ここから歩いて登るのがお参りの正式な参拝方法です。

歩いても20分ほど、すべて階段ですので、そうきついわけではありません。
参道沿いに名所がたくさんありますので、健脚の方は是非歩いてお参りしてください。
そのほうが神域に存分に触れることができますし、ご本殿の前に立った時の
気分もひとしおです。

でも、お年寄りやベビーカー、夜間などは
男山ケーブルを使って山上に上がるのが便利です。



ケーブル駅も今夏は提灯が特別にしつらえてあります。







またケーブルの駅前には、今夏のために、ライブ会場も設置されています。
15分に1本発車しますが、待ち時間にすこし耳を傾けるのもいいかもしれません。
地元のバンドなどによって週末の夜間に演奏されています。





さて、これが男山ケーブルです。
このヘッドマークも特別仕様のよう。
ケーブルの中は提灯が飾られていました。



山上までは所要時間2分30秒。
よそ見をしていたら景色を見おとすぐらいの、短い旅です。



昼の石清水八幡宮もいいですよ。







境内には今夏の為に京都から集まった物産展もありますし、
当店の境内店ももちろん営業しています。



でもやはりメインは夜間になるのでしょうか。











参拝者の方が手に持っている提灯、わかりますか?
これは男山ケーブルを往復乗車の方に限って夜間のみケーブル駅で貸し出しされるものです。

そう考えると、やはり夜間はケーブルで参拝したいものですね。

見てもらいたい気持ちが大きすぎて、写真も枠からはみ出るほど
大きくなっちゃいました!






石清水八幡宮のHPはこちら。http://www.iwashimizu.or.jp/
最新情報はフェイスブックでも確認できます。
https://www.facebook.com/iwashimizu.or.jp
「いいね!」しちゃいましょう。


「そうだ 京都、行こう。」のHPはこちら。
http://souda-kyoto.jp/
「提灯あかりで夜詣り」についても詳しく書かれています。

















松花堂庭園・美術館

  • 2013.07.24 Wednesday
  • 16:54
連日「そうだ 京都、行こう。」のお話ですみません。

でもそれほどまでに京都・八幡では、石清水八幡宮がJR東海のCMに初めて
取り上げられたことに、大いに喜び盛り上がっているのです。

もちろん私もご多分に漏れず、もっと八幡を知ってもらいたい、
せっかくならあそこもここも行って楽しんでもらいたい!と、
地元を愛するが故の八幡PRであること、ご了承いただきたく思います。

本日は「松花堂庭園・美術館」をご紹介します。


美術館では現在、「 八幡のはちまんさんー受け継がれる美と伝統ー」という
企画展が開催されています。



私も本日出かけてきました!

会期は4期に分かれておるので、私が本日見たお宝と
皆様がお越しの時のお宝は変わっているかもしれませんが、
素人の感想を少し述べますと…(写真は撮れないのであしからず)

まず、目に飛び込んできたのはガオーちゃんこと狛犬。
私が子供のころから親しんでいた高良神社ではなく
同じく石清水八幡宮の摂社である若宮社のものです。
とにかくキンキラキンで修復まもなく新しく、細部の彩がとても
美しくて迫力がありました。
「ザ、魔除け」という感じでインパクト大です。

それと春日局や八幡ゆかりのお亀の方あらため相応院が
石清水八幡宮にあてたお手紙の文字の芸術的なこと。
江戸時代の女性は独特の仮名遣いで文字を書いていたそうで、
まっすぐ揃って書くわけでもなく、あっちにいったりこっちにいったり、
おっきくなったりちいさくなったり絵画のよう!
書く方も読む方も大変!
この時代に生まれなくてよかったと思ってしまいました。

勅祭石清水祭についてのDVDもじっくり30分見て勉強してきました。
来る9月15日の予習です。

皆様も数々のお宝を見ていろいろと思いをはせてみてください。
私の子どもみたいな感想ではなく、もっと高尚なご感想をお抱きでしょうが…

ちなみに今夏、石清水八幡宮では日本刀展をしていますが、
本格的な美術品展示はしておらず、お宝はこちらの美術館に貸し出されております。
お宝をじっくり見たい!という方は松花堂美術館に絶対に行くべきです。


そして併設の松花堂庭園にもぜひ入ってみてください。




今は修復中の部分もあるため格安の100円で入れます。
竹やお茶室など風情ある庭園を楽しめます。








暑〜い日中。
つくばいの前にあるこの竹筒に耳を当ててみてください。



きん、こん、かん。
水琴窟(すいきんくつ)です。
涼しげな音を奏でています。
気温が少し下がった気になりますよ。

では本日はここまで。

松花堂庭園美術館のホームページはこちら。
http://www.yawata-bunka.jp/syokado/index.htm

昔の写真

  • 2013.07.23 Tuesday
  • 10:21
 

JR東海「そうだ 京都、行こう」キャンペーンで関東圏をはじめ、
多くの観光客さまをお迎えするにあたって、当店でも初めて来て下さるお客様などに
八幡のこと、石清水八幡宮(はちまんさん)のことをもっと知っていただきたいと思い、
こちょこちょと飾っています。

昔の写真もちょっとだけ整理しました。
私たち、八幡の人間ははちまんさんとともに時代を過ごしてきました。

当店8代目であった私のひいおじいさんのアルバムからは
お参りの記念写真や会合の集合写真ではもちろんのこと、
何気ない写真のバックにもはちまんさんの姿が映っています。









さぁお正月や、お花見や、太鼓祭りや、勅祭や、七五三や!と
ゆうてる間に1年はあっという間に過ぎていき、
そうしてるうちに子へと代がかわりながら走井餅も受け継がれてきました。

当店の1年のリズムははちまんさんの行事にあります。

お店の営業だけでなく、八幡の人間はお宮参り、小学校の遠足、などなど
常にはちまんさんと共に暮らしてきました。

その姿を古い写真から少しでも感じていただければと思います。

その他にも店内には京都・八幡を楽しんでいただけるようにいろいろと展示しています。


八幡の古地図(江戸時代)


提灯

これらは今回の為に特別に飾ったものです。





やわたふれあい館オープン

  • 2013.07.21 Sunday
  • 16:19

今夏、石清水八幡宮がJR東海の「そうだ 京都、行こう」キャンペーン神社に
取り上げられていることから、八幡市では総力を挙げて観光客の皆様をお迎えする体制を
整えております。

その取り組みの一つ、「やわたふれあい館」が京阪八幡市の駅前にオープンしました。





この建物の中で、キャンペーン期間の8月31日までの土曜日と日曜日に限り、
当店も出店しています。



走井餅を販売しています。

駅の真ん前ですので、本当は一の鳥居前の本店にお立ち寄りいただきたいところですが。
すぐに電車に乗りたい方などにお買い求めいただくのには便利な場所です。


店内ではグリーンティーの試飲サービスもあります。



冷たいグリーンティ、「おいしい!」と思ったら、すぐにお買い求めいただけるように
この場でも販売しています。
粉末になっており、ご自宅で希釈していただくタイプです。

その他にも
・煎茶
・玉煎茶
・抹茶
・かりがね
などの茶葉も販売しています。
すべて八幡産「お茶の福翠園」のお茶です。

やわたふれあい館は朝9時から夕方5時までの営業時間となっております。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

店内には八幡市の紹介ビデオも流れており、ひとやすみや情報集めに
ぴったりです。




もっと真剣に八幡の情報がほしい!という方には
駅を降りて左手すぐに観光案内所があります。





ここには案内の職員もいらっしゃいますし、レンタルサイクルの貸し出し場所でもあります。
八幡市観光は、どのようなコースがいいか相談してみましょう!


ちなみに観光案内所で「やわたゆかりの食」として
走井餅を紹介いただいており、店内でも土・日曜日に限り販売も行っております。







八幡市観光協会のホームページはこちら。
http://www.kankou-yawata.org/


せっかく遠路はるばる八幡市までいらっしゃったんですから、
行き残しのないように八幡市を満喫してください!
そして八幡名物走井餅をお買い求め忘れることのなきよう…
京都駅では販売しておりませんので、八幡市でお買い求めください!

いずれにしましても悔いのないように八幡の夏をお楽しみください。


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