紅葉速報

  • 2019.11.17 Sunday
  • 14:42

善法律寺 もうすぐ見ごろ

 

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最近の冷え込みで一気に色づきが進みました。

「もうすぐ見ごろ」としましたが、今でも十分楽しめます。

善法律寺イベントは23日と24日。この調子だと盛りとちょうど重なりそうです。

イベント詳細はコチラ

善法寺家ゆかりの亥の子餅のご予約も受け付けています!

 

神應寺 もうすぐ見ごろ

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銀杏が大量に干してありました。

 

かわいい鳥さんに出会う♡

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ケーブルは紅色のあかね号と金色のこがね号の2車両あるので、両方のお写真を!と思うのですが、

光の加減でどちらもわかりにくいですね、、

逆光にならない午前中がおすすめです。

 

さて、神應寺も11月23日24日がもみじまつり。

イベント詳細はこちら

 

 

石清水八幡宮山麓 もうすぐ見ごろ

 

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八幡市の紅葉は来週がよさそうです!

 

 

【八幡市内の紅葉スポット】

●石清水八幡宮山上  もうすぐ見ごろ

●石清水八幡宮山麓  もうすぐ見ごろ 詳細はコチラ

●善法律寺  もうすぐ見ごろ 11/23・24 本堂特別拝観・もみじ茶席・善法寺家ゆかりの亥の子餅販売・ライトアップ(22〜24)イベント詳細はコチラ

●神應寺  もうすぐ見ごろ 11/23・24 もみじまつり 詳細はこちら

松花堂庭園  もうすぐ見ごろ 

背割堤(桜の紅葉)見ごろ

 

紅葉速報【背割堤】

  • 2019.11.16 Saturday
  • 18:27

宇治川と木津川の間の堤防は背割堤と言い、200本以上の桜並木が続きます。

春はお花見のお客様が全国からお越しになり、ものすごい人出です。

実は桜は紅葉も美しいんですよ。

今日は隣接のさくらであい館でイベントもあったので、そちらにお越しの方や、

バーベキューをたのしむ方、お散歩の方など、みんなのんびりと過ごされていました。

 

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男山

山上には石清水八幡宮

 

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さくらであい館には展望塔があり、無料で上ることができます。

 

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左が木津川、右が宇治川、さらに右側に桂川が流れており、もう少ししたところで三川が合流し、

淀川と名前を変えます。

 

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京阪電車「石清水八幡宮駅」から徒歩10分ほどで、

自然豊かで大変気持ちの良い場所です。

サイクリングロードの休憩所としても人気です。

他にはない景色が見られますので、是非!

 

 

【八幡市内の紅葉スポット】

●石清水八幡宮山上  もうすぐ見ごろ

石清水八幡宮山麓  もうすぐ見ごろ

善法律寺  もうすぐ見ごろ

神應寺  もうすぐ見ごろ

松花堂庭園  もうすぐ見ごろ

●背割堤(桜の紅葉)見ごろ

 

 

紅葉速報【善法律寺】

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 12:58

本日のお写真です。

 

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八幡のもみじ寺といえば善法律寺。

境内の紅葉は、善法律寺宮清の孫娘、良子が寄進したものです。
良子は、足利二代将軍義詮に嫁いで義満を産みました。
将軍家と善法寺家の密接な関係は続き、寺は隆盛を極めました。
義満も20回以上八幡を訪れています。

 

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子守地蔵さん

 

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境内はだいぶ染まってきました。

 

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大石内蔵助の養子覚運の墓

石清水八幡宮男山四十八坊大西坊の住職

 

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大乗院の五輪塔

 

善法律寺は普段は本堂は予約制でお庭のみの拝観となりますが、

11月23日(土・祝)24日(日)の二日間に限り、本堂特別公開が行われます。

 

石清水八幡宮の法務寺院として開山した善法律寺。
もとは石清水八幡宮に祀られていたご本尊の八幡大菩薩像、
力強い愛染明王像、不動明王像、
石清水八幡宮頓宮からもたらされた宝冠阿弥陀如来像、
平安時代の地蔵菩薩像、
石清水八幡宮観音堂の本尊であった十一面千手観音像、
このほかにもたくさんの仏像の数々。
石清水八幡宮の旧社殿の材料を用いて寛永年間に建立された本堂の中は、神仏習合の名残が色濃く残り、
本当に素晴らしいものです。

その頃は色づきもピークでしょうか?

この機会に是非お詣りください。

 

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そしてその二日間に限り、善法寺家ゆかりの亥の子餅を御用意します。

 

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金剛庵にて「もみじ茶席」を開催されます。

お部屋からは池ともみじを眺めることができ、また床の間には

橋本関雪「仙境図」がかけられます。

 

茶席のお菓子は、善法律寺ゆかりの、亥の子餅。

亥の子餅はかつて能勢餅と言われ、大阪北部の摂津能勢から宮中や将軍家に献上されていたのですが、

その地は善法寺家の荘園でした。

お赤飯をついて餅にし、たっぷりの餡で包み、栗をのせたお菓子です。

餅は猪の肉、栗は猪の骨、笹は猪の牙を表しており、

その餅が猪に似せてあるのは八幡三神の応神天皇が若き頃、猪に助けられて危機を逃れた故事にちなんでいます。

 

製造は当舗が担当させていただきます。

 

 

この亥の子餅をお召し上がりいただける機会はこの二日間のみ。

善法律寺もみじ茶席のほか、当舗でも特別販売を行います。

どうぞご賞味ください。

 

○善法律寺本堂特別公開 11/23(土・祝)・24(日)12時〜16時 500円

○もみじ茶席 八幡産のてん茶とゆかりの亥の子餅 500円

○夜間ライトアップ 11/22(金)〜24(日)17時〜20時

 

昨年初めて行われた夜間ライトアップ。(ここからは昨年のお写真です)

これがまた幻想的でとてもよかったんです。今年も開催されて良かった!

500円で本堂拝観もあります。

お昼も夜も訪れたいですね!!

 

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善法律寺ホームページはこちら

 

【八幡市内の紅葉スポット】

●石清水八幡宮山上 色づき始め

石清水八幡宮山麓 色づきはじめ

●善法律寺 色づき始め

神應寺 色づき始め

松花堂庭園 色づき始め

 

11/23・24に八幡市秋の文化財一斉公開が開催されます。

その二日間に紅葉の見ごろとお天気が重なるとよいですね!

 

紅葉速報【松花堂庭園】

  • 2019.11.12 Tuesday
  • 12:35

松花堂庭園も色づき始めといったところです。

 

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松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)とは、江戸時代初期に活躍した石清水八幡宮の社僧です。
「書」「和歌」「絵画」「茶の湯」に優れ、小堀遠州などとともに寛永年間を代表する文化人でもありました。

みなさんが必ず耳にしたことのある「松花堂弁当」の生みの親でもあります。
といっても昭乗が実際にお弁当を作ったわけではありません。
昭乗が使っていた4つ切の道具箱をヒントにのちの料理人が、4つ切りの箱に詰めたお弁当を
昭乗から名前をとり、松花堂弁当と名付けたといわれています。

 

松花堂庭園は、もとは東車塚古墳という土地でしたが、明治時代の廃仏毀釈の折に、石清水八幡宮から

昭乗の住んでいた草庵茶室や泉坊書院が移築され、庭園として整備されました。
草庵茶室は、たった二畳の空間に、実に理にかなった構造となっており、

当時の昭乗の権力やセンスを垣間見ることができます。

 

松花堂庭園は、昨年6月の大阪北部地震および9月の台風21号で壊滅的な被害に遭い、草庵茶室や泉坊書院のある内園は

現在も立ち入り禁止が続いています。

 

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四季の花や紅葉の美しい外園部分と3つの茶室は、ようやく修復が終わり、再開が始まったところです。

 


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松隠

 

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竹隠

 

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梅隠

 

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梅隠腰掛待合

 

また、併設の美術館では、「茶室のアイデア〜中村昌生と「庭屋一如」〜」が開催されています。

お茶室好きの方にはたまらない展示ですね。

 

それにしても、青空と暑くも寒くもない気温。

のんびり散策するのにピッタリです。

時折、鳥の鳴く声が聞こえ、なんだか心が豊かになりますね。

 

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まだ内園部分は入れませんが、それでもこんなに紅葉が楽しめますので

是非八幡市へお越しの際は、松花堂庭園へお立ち寄りください。

 

 

松花堂庭園へは、京阪電車「石清水八幡宮駅」よりバスまたはタクシー、またはレンタサイクル。

歩くと30分以上はかかります。無料の駐車場も完備されています。

 

お食事は、併設の吉兆松花堂店で本場の松花堂弁当もおすすめですよ。

 

 

 

この時期はご予約が賢明です。

 

 

 

【八幡市内の紅葉スポット】

●石清水八幡宮山上 色づき始め

石清水八幡宮山麓 色づきはじめ

●善法律寺 色づき始め

神應寺 色づき始め

●松花堂庭園 色づき始め

紅葉速報【神應寺】

  • 2019.11.10 Sunday
  • 11:53

山門は当店から徒歩1分ほど。

そこから180段の階段を上ります。

 

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参道にも紅葉がたくさん。まだ青葉です。

 

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階段を上りきると本堂が見えてきます。

 

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本堂には、豊臣と徳川の家紋がふたつならんでおり、大変珍しいものです。

 

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神應寺は貞観2年(860)宇佐より石清水八幡宮を勧請した奈良の大安寺の高僧、行教に
よって、応神天皇の霊を奉安するために建立されました。

文禄年間(1592〜1596)、征韓の役にあって豊臣秀吉は、石清水八幡宮に詣で、軍の先鋒に神官を望みましたが、

神社側は恐れて命に服しませんでした。

秀吉は機嫌を損ねたのですが、神應寺住僧の機転で、征韓の首途にはまず應神天皇の御寺に参詣すべきと進言。

秀吉は機嫌を直し、寺領200石を寄進したそうです。

 

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境内は色づき始めといったところ。

 

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神應寺には、淀屋辰五郎の墓があります。

 

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淀屋は江戸時代初期の豪商で大阪中之島を開拓し、
大阪の発展に貢献しました。
「淀屋橋」にその名が残っています。

 

他に、飛行神社を創建した二宮忠八や淀城主のお墓などもあります。

 

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本堂よりも少し小高いところにある墓地からは、京都市内が見渡せます。

 

 

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京阪電車も良く見えます。

 

電車好きの方にはうれしいもう一つの見どころとして、

ケーブルカーとのショットを撮ることができます。

今年、新しい車両にリニューアルされ、黄金のこがね号と紅色のあかね号です。

 

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タイミングよくお写真に収めてみてくださいね。

 

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鉄橋の橋脚は日本一の高さを誇ります。

 

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そのまま歩くと奥ノ院である杉山谷不動尊につながります。

こちらも色づきはまだまだですね。

 

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お不動さん側からのケーブル。

 

11月23日(土)24日(日)、神應寺では「紅葉まつり」が行われ、境内はにぎやかになります。

普段は本堂を公開されておられませんが、この日は無料で開放されます。

もとは石清水八幡宮の開山堂にお祀りされていた行教律師坐像や、

豊臣秀吉坐像、豊臣秀吉公ご朱印など神應寺とかかわりの深い

豊臣家や徳川家にまつわる寺宝なども特別公開されます。

 

また、宇治川・木津川・桂川を一望できる見晴らしの良いお部屋にお茶席も設けられます。

是非この機会にお越しくださいませ。

 

↓過去のピークのころのお写真です。

 

神應寺もみじ祭り

11月23日(土)24日(日)10時〜15時

拝観無料 お茶席は500円

 

駅からは徒歩1分ですが、階段が5分!

上ると必ず感動していただけるはずですので、がんばって登ってください!

 

 

【八幡市内の紅葉スポット】

●石清水八幡宮山上 色づき始め

石清水八幡宮山麓 色づきはじめ

●善法律寺 色づき始め

●神應寺 色づき始め

●松花堂庭園 色づき始め

紅葉速報【石清水八幡宮山麓】

  • 2019.11.08 Friday
  • 12:13

今年も京都・八幡市の紅葉情報をお届けします。

11月8日現在まだまだですね。

例年は、11月下旬が見ごろです。

なので、11月23日(土・祝)24日(日)に、八幡市内はイベントがたくさん設定されています。

見ごろとお天気がうまく重なるとよいですね。

随時更新しますので、お出かけの参考にしてください。

 

【八幡市内の紅葉スポット(11/8)】

●石清水八幡宮山上 色づき始め

●石清水八幡宮山麓 色づき始め

●善法律寺 色づき始め

●神應寺 未確認

●松花堂庭園 未確認

 

本日は石清水八幡宮山麓をご紹介します。

 

一の鳥居と男山

一の鳥居はその名の通り一番最初に通る鳥居で、ここから神域の始まりです。

御本殿は男山の山頂です。

石造りの鳥居は松花堂昭乗の発案で木造から改められました。

八幡宮と書かれた扁額も一条天皇の勅願で藤原行成が書いた木製のものを

松花堂昭乗が書写したもので、八の字が向かい合う鳩となっています。

 


 

 

 

こちらは頓宮北門。

勅祭石清水祭の舞台となる頓宮の北側にある門。

頓宮とはいわゆる御旅所のことです。

 

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この門は、昭和天皇の御即位の礼で

御所に建てられた正門のはらい下げです。

菊の御紋がついています。

 

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ケーブルカー

6月にリニューアルされ、黄金色の「こがね号」と

赤色の「あかね号」の2つの車両となりました。

男山山上までおよそ3分の空の旅です。

 

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頓宮南門と男山

 

 

頓宮北門は黒、南門は赤なので私たちは通称で黒門、赤門と呼んでいます。

 

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放生池

 

 

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高良神社

石清水八幡宮の摂社で、私たちの氏神様です。

徒然草第52段にも登場するお宮です。

 

ここのイチョウの黄葉は見事です。

去年の11月27日のお写真です。↓↓

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楽しみですね。

今日はまだまだでしたが、おがたまの木が実をつけていました。

 

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一円玉に描かれるおがたまの木は神様の宿る木ともいわれます。
実のつき方は、神事で使用される神楽鈴のモデルとなったといわれています。

 

 

 

 

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航海記念塔

高さ約6mで、全国最大規模の鎌倉時代の五輪石塔で、
国の重要文化財に指定されています。
摂津尼崎の商人が、中国宋との貿易の帰途、石清水八幡宮に祈って
海難を逃れ、その恩に報いるため、建立されたと伝えられています。
しかし、刻銘がなく、造立の起源が不明であるためか、
この大石塔にまつわる伝説は様々あるようです。

 

この後ろには神應寺と杉山谷不動さんがあり、駅前渓谷といわれるもみじの渓谷があります。

 

石清水八幡宮下院である男山山麓も見どころたくさんです。

色づきが楽しみですね。

 

ピーク時の男山、石清水八幡宮山麓↓

 



本日の紅葉速報

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 18:09

善法律寺 見ごろ

 

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石清水八幡宮下院 高良神社 見ごろ

 

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夜間ライトアップは12/1まで

 

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神應寺・杉山谷不動尊 見ごろ

 

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今シーズン撮影した中で、今日が一番きれいでした!

見ごろはまだ続きそうです!

亥の子餅限定販売のお知らせ

  • 2018.11.22 Thursday
  • 09:40

   

 

「善法寺家ゆかりの亥の子餅」を11月24日(土)25日(日)の二日間に限り、

特別に販売いたします。

 

亥の子餅はかつて能勢餅と言われ、大阪北部の摂津能勢から宮中や将軍家に献上されていたのですが、

その地は善法寺家の荘園でした。

その餅が猪に似せてあるのは八幡三神の応神天皇が若き頃、猪に助けられて危機を逃れた故事にちなんでいます。

善法律寺と亥の子餅の発祥にはそんな由縁があるのです。

 

 

昔のレシピを紐解きながら、善法律寺さんよりご依頼いただき、

善法寺家ゆかりの亥の子餅を2年前はじめて、再現、製造させていただきました。

 

現在一般的に炉開きのお菓子として使われている亥の子餅とは全く異なり、

一見おはぎのように見えると思いますが、あんで包まれている中の餅は赤飯を餅についたものです。

 

 

エイヤーとお赤飯をついてはねず色のお餅にし、こしあん(またはつぶあん)で包んでいます。

 

 

 

 

 

そして、餅の上には栗をのせ、笹でかざりました。

中の赤飯は猪の肉を

栗は猪の骨を

2枚の笹は猪の牙を表しています。

 

初めて再現した際には、京都新聞さんに大きく掲載していただきました。

 

※この記事は2年前のものです。

 

 

今年の販売は、11月24日(土)、25日(日)に限り、数量限定で当舗で行います。

6個箱入り 1300円

 

また同日、善法律寺では、亥の子餅と八幡産のお茶がいただける「もみじ茶席」が開催されます。

 

 

金剛庵にて、境内の紅葉をめでながら、ゆかりの亥の子餅をお召し上がりいただけます。

是非この貴重な機会に、善法律寺へお越しくださいませ。

12時〜16時 500円

 

※販売は当店のみ、茶席は善法律寺のみです。

善法律寺での販売はありません。

※販売、お茶席共に、数に限りがありますので売切れの際はご容赦ください。

※亥の子餅の再現には一部、当店なりのアレンジを加えております。

 

境内の紅葉も見ごろです。

 

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本堂の特別公開も1年にこの2日間だけの貴重な機会です。

 

 

石清水八幡宮の法務寺院として開山した善法律寺。
もとは石清水八幡宮に祀られていたご本尊の八幡大菩薩像、
力強い愛染明王像、不動明王像、
石清水八幡宮頓宮からもたらされた宝冠阿弥陀如来像、
平安時代の地蔵菩薩像、
石清水八幡宮観音堂の本尊であった十一面千手観音像、
このほかにもたくさんの仏像の数々。
石清水八幡宮の旧社殿の材料を用いて寛永年間に建立された本堂の中は、神仏習合の名残が色濃く残り、
本当に素晴らしいものです。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

松浦ご住職

 

 

本日の紅葉速報

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 13:11

◆石清水八幡宮下院 高良神社 見ごろ

 

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【高良神社イベント情報】

・大銀杏ライトアップ 11/23〜12/1 17時〜20時30分

初めての試みです。

当店より徒歩1分。

お店は18時で閉めてしまいますが、ライトアップに行くまでにおぜんざいなどで温まりに

是非お越しください。

 

◆神應寺 見ごろ

 

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【神應寺イベント情報】

神應寺もみじ祭り

11月24日(土)25日(日)10時〜15時

拝観無料 お茶席は500円

 

普段は本堂を公開されておられませんが、この日は無料で開放されます。

もとは石清水八幡宮の開山堂にお祀りされていた行教律師坐像や、

豊臣秀吉坐像、豊臣秀吉公ご朱印など神應寺とかかわりの深い

豊臣家や徳川家にまつわる寺宝なども特別公開されます。

また、宇治川・木津川・桂川を一望できる見晴らしの良いお部屋にお茶席も設けられます。

是非この機会にお越しくださいませ。

 

駅からは徒歩1分ですが、階段が5分!

上ると必ず感動していただけるはずですので、がんばって登ってください!

 

 

◆善法律寺 見ごろ

 

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【善法律寺イベント情報】

○善法律寺本堂特別公開 11/24(土)・25(日)12時〜16時 500円

○もみじ茶席 八幡産のてん茶とゆかりの亥の子餅 500円

○夜間ライトアップ 11/23(祝)・24(土)17時〜20時

※ライトアップは初めての試みです!こちらも是非!

 

石清水八幡宮の法務寺院として開山した善法律寺。
もとは石清水八幡宮に祀られていたご本尊の八幡大菩薩像、
力強い愛染明王像、不動明王像、
石清水八幡宮頓宮からもたらされた宝冠阿弥陀如来像、
平安時代の地蔵菩薩像、
石清水八幡宮観音堂の本尊であった十一面千手観音像、
このほかにもたくさんの仏像の数々。
石清水八幡宮の旧社殿の材料を用いて寛永年間に建立された本堂の中は、神仏習合の名残が色濃く残り、
本当に素晴らしいものです。

普段は非公開ですのでこの機会に是非お詣りください。

 

そして、同じく24日(土)25日(日)の二日間、金剛庵にて

「もみじ茶席」を開催されます。

お部屋からは池ともみじを眺めることができ、また床の間には

橋本関雪「仙境図」がかけられます。

 

そして、茶席のお菓子は、善法律寺ゆかりの、亥の子餅。

亥の子餅はかつて能勢餅と言われ、大阪北部の摂津能勢から宮中や将軍家に献上されていたのですが、

その地は善法寺家の荘園でした。

お赤飯をついて餅にし、たっぷりの餡で包み、栗をのせたお菓子です。

餅は猪の肉、栗は猪の骨、笹は猪の牙を表しており、

その餅が猪に似せてあるのは八幡三神の応神天皇が若き頃、猪に助けられて危機を逃れた故事にちなんでいます。

 

製造は当舗が担当させていただきます。

 

 

この亥の子餅をお召し上がりいただける機会はこの二日間のみ。

善法律寺もみじ茶席のほか、当舗でも特別販売を行います。6個入り1300円

どうぞご賞味ください。

 

 

八幡市内各所、見ごろになりました!

今週末の三連休はお天気もよさそうですので、絶好の紅葉狩り日和となりそうですね。

 

今回ご紹介した3社寺以外でも八幡市内の各社寺で、今週末(11/24・25)は非公開文化財の特別公開が行われます。

・石清水八幡宮 昇殿参拝・巫女さん体験

・正法寺 特別公開

・飛行神社 二宮忠八の未公開「幡画」「幡詞」公開・愛媛県八幡浜市の物産展

・単伝庵 特別公開

・相槌神社 社務所開所・限定ご朱印

・松花堂庭園 松花堂茶会11/25 10時〜

・流れ橋四季彩館 茶香服大会11/25 13時〜

・背割堤 アキサイ2018 コンサート、船運、マルシェ、茶会など様々なイベント

 

さまざまなイベントが行われる貴重な機会に是非八幡へお越しください。

お越しの際は、八幡名物走井餅をお忘れなく!

走井餅のほかにも、松花堂アフタヌーンティー(11/20付京都新聞に紹介されました!)や

栗餅、栗赤飯、茶店ではおぜんざいやおうどんなどをご用意しています。

皆様のお越しをお待ちしております。

紅葉速報〜一休寺〜

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 18:09

一休寺(京田辺市) 見ごろ

 

当店から車で20分。

八幡市のお隣、京田辺市の一休寺へ出かけてきました。

 

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ここはとんちの一休さんでおなじみ、一休禅師が晩年を過ごしたお寺です。
アニメのイメージが強いからか永遠の小僧のような気がしますが、
一休宗純は室町時代に実在した大徳寺派の禅僧です。

 

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今秋のJR東海「そうだ京都行こう」キャンペーンには一休寺が選ばれました。

境内にはたくさんの紅葉があり、見ごろを迎えています。

 

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宝物館も併設されており、驚くようなお宝の数々が展示されています。

一休寺には一休寺納豆という名物があります。

一般的な糸を引く納豆とは異なり、真っ黒で乾燥した塩味の納豆です。

 

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大豆を蒸し、はったい粉と麹を混ぜて発酵させ、塩湯とともに納豆桶に移し、
約一年もの間、天日干しにして作られます。

一休禅師が数百年前に伝えられて以降、今でも一休寺のご住職のお手製で作られています。

 

一休寺では一休寺納豆を使用したお菓子とお抹茶がいただけます。

 

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お土産用には粒のままの一休寺納豆と、刻んであるふりかけタイプがあり、

白ごはんのお供に最高です。

 

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また、オリーブオイルとドレッシングにしたり、中国の豆鼓のように麻婆豆腐にいれたり、

お料理のアクセントとしても最適です。

 

是非、皆様も一休寺へお立ち寄りになった際は、この貴重な一休寺納豆をご賞味ください。

 

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一休寺へは、高速道路(第二京阪)がとても便利ですし、八幡からも隣町なので

八幡観光とセットでもいいコースです。

八幡や京田辺は近年インフラ整備が進み、車でのアクセスはとてもよくなりました。

京都市内の下道で渋滞に巻き込まれるよりも、よっぽど時間が有効的に使えますし、

予定もたちやすいと思います。

遠いというイメージは振り払って、一度是非お越しください。

山城ならではの良さがあります。

 

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酬恩庵 一休寺
http://www.ikkyuji.org/

 

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