紅葉速報

  • 2016.11.26 Saturday
  • 20:13

石清水八幡宮山上 見ごろ

 

 

 

 

 

 

 

 

石清水八幡宮山麓 見ごろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、善法寺家ゆかりの亥の子餅、ありがたいことに完売いたしました。

「善法律寺さんのお餅ください」「新聞に載ってたお餅どれですか」とたくさんのお客様にお越しいただきまして

誠にありがとうございました。

明日も数量限定ですが、販売いたします。

紅葉狩りにはあいにくのお天気のようですが、皆様のお越しをお待ちしております。

 

本日の亥の子餅の製造風景です。

 

 

 

 

 

 

善法律寺、神應寺、正法寺の八幡三寺一斉公開は明日も行われます。

 

 

紅葉速報

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 11:09

石清水八幡宮山上 見ごろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石清水八幡宮山麓 見ごろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男山は錦色で見事ですが、

強すぎる風で葉っぱの雨です!

そんなに急いで冬になろうとしなくても…

 

今週末までは見ごろ維持を期待!

 

紅葉速報

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 11:44

善法律寺 見ごろ(急いで!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日11/21の善法律寺の様子です。

なんということでしょう!先週の水曜日(11/16)はまだもう少しだなと思っていたのに、

一番の盛りは過ぎたような気さえします。

早いですね・・・

気温があがったり、雨が降ったりしたのが原因でしょうか。

今年は長持ちしないですね。

茶色くなったり、枯れている葉もありますが、

しかしまだ、緑の木もありますので、まだ大丈夫でしょう!

 

なんといっても善法律寺さんで初めての本堂の特別公開は今週の土日(11/26・11/27)です!

例年ならこれぐらいのころが見ごろなので設定されたはずなのですが、今年は早いですね。

まぁ、こればっかりは自然のこと、仕方ありません。

 

 

 

石清水八幡宮の法務寺院として開山した善法律寺。
もとは石清水八幡宮に祀られていたご本尊の八幡大菩薩像、
力強い愛染明王像、不動明王像、
石清水八幡宮頓宮からもたらされた宝冠阿弥陀如来像、
平安時代の地蔵菩薩像、
石清水八幡宮観音堂の本尊であった十一面千手観音像、
このほかにもたくさんの仏像の数々。
石清水八幡宮の旧社殿の材料を用いて寛永年間に建立された本堂の中は、神仏習合の名残が色濃く残り、
本当に素晴らしいものです。

また特別にご住職に御解説もしていただけるそうです。

この機会に是非お詣りください。

 

そして、この二日間、当舗は善法律寺さんとコラボして、亥の子餅を製作させていただきます。

亥の子餅はかつて能勢餅と言われ、大阪北部の摂津能勢から宮中や将軍家に献上されていたのですが、

その地は善法寺家の荘園でした。

その餅が猪に似せてあるのは八幡三神の応神天皇が若き頃、猪に助けられて危機を逃れた故事にちなんでいます。

善法律寺と亥の子餅の発祥にはそんな由縁があるのです。

 

 

 

昔のレシピを紐解きながら、善法律寺さんよりご依頼いただき、

善法寺家ゆかりの亥の子餅を再現、製作しました。

(一部、当舗なりの工夫を加えております)

 

 

現在一般的に炉開きのお菓子として使われている亥の子餅とは全く異なり、

一見おはぎのように見えると思いますが、あんで包まれている中の餅は赤飯を餅についたものです。

 

 

エイヤーとお赤飯をついてはねず色のお餅にし、こしあん(またはつぶあん)で包んでいます。

 

 

中の赤飯の餅は猪の肉を

栗は猪の骨を

2枚の笹は猪の牙を表しています。

 

当日は善法律寺のご本尊、八幡大菩薩様へもお供えされます。

 

販売は、26日、27日に限り、数量限定ですが、当舗で行います。

どうぞご賞味ください。

6個箱入り 1300円

1個200円 

 

松浦ご住職

 

紅葉速報

  • 2016.11.18 Friday
  • 11:46

石清水八幡宮山上 もうすぐ見ごろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石清水八幡宮山麓 見ごろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日、11月19日、石清水八幡宮では交通安全大祭が斎行されます。

山上ではもちろん祭典が行われますが、実は山麓の頓宮駐車場でも予約不要で車のご祈祷をしていただけます。
私の車も毎年、山麓でご祈祷していただいています。







石清水八幡宮の御祭神・比彗膺斥佑禄〜三女神とも呼ばれ、
交通安全の神様として篤く信仰されています。
毎年いただく鳩のマークのお守りのステッカーは、年々増えて、
このようなことになっております!


 

 

紅葉速報

  • 2016.11.17 Thursday
  • 14:17

神應寺 見ごろ (参道は色づき始め)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一週間でかなり進んで、イチョウは今が見ごろです。

もみじは木によってさまざまですが、もみじが全体的に色づくころにはイチョウは落葉しているかもしれません。

神應寺の奥様曰く、今年はいつもより10日ぐらい早いとのことでした。

 

参道はまだまだこれから。

神應寺は山門のある山の下から境内までずっともみじなので長く楽しめます。

朝日でキラキラです。

 

 

 

 

 

 

 

京都市内のお寺のポスターみたいにとれた一枚。

 

 

お寺の本堂の中から撮らせていただいたものです。

普段は入れませんが、11月26日27日に限り、無料で開放されます。

その二日間は、数々の寺宝も無料で見せていただけます。

 

私も今日特別に見せていただいたのですが、綱吉からいただいた袈裟が300年以上たっているのに

色褪せることもなく綺麗な色のまま残っていました。

徳川将軍家が、お寺の住職へ袈裟を贈るというのは大変珍しく他に例がないそうです。

 

神應寺は階段は少しきついですが、だからこそ自然がいっぱいで鳥のさえずりがきこえ、

癒されるお寺ですね。

 

紅葉速報

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 12:34

善法律寺 もうすぐ見ごろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝の善法律寺。

一週間前よりはだいぶ色づきが進みましたが、まだもうあと少しといったところですね。

 

紅葉速報

  • 2016.11.15 Tuesday
  • 17:21

白沙村荘 見ごろ

 

本日の紅葉情報は、八幡を飛び出して
京都は銀閣寺や哲学の道にほど近い白沙村荘についてお伝えします。
お写真は昨日、11/14に撮影したものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、大正時代から昭和初期にかけて活躍した日本画家・橋本関雪の
住居兼アトリエで、建物や庭園にいたるまで彼が手がけた作品であり、
現在は橋本関雪記念館として公開されています。

橋本関雪は、当家が大津の走井餅の本家の場所をひきはらい、
八幡へ越してきたあと、荒廃していた屋敷を買い取り、
保存に努めてくださいました。私どもにとって恩人です。
 

国の名勝にも指定されている10000屬砲盖擇崘鮑斬質颪里庭の紅葉は、今まさに見ごろを迎えています。

どこを切り取っても素晴らしい景色です。

 


 

 

 

 

 

 

東に見えるは大文字。

 

 

 

 

 

 

 

 

八幡市からは京阪電車出町柳行きで終点まで。

そこからタクシーで5分ほどです。

 

私は訪れるたびに毎度感動しています。

素敵なお庭と橋本関雪の作品を見に、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 


白沙村荘 橋本関雪記念館

紅葉速報

  • 2016.11.13 Sunday
  • 14:56

松花堂庭園 見ごろ

 

 

 

松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)とは、江戸時代初期に活躍した石清水八幡宮の社僧です。
「書」「和歌」「絵画」「茶の湯」に優れ、小堀遠州などとともに寛永年間を代表する文化人でもありました。
 

松花堂庭園は、もとは東車塚古墳という土地でしたが、明治時代の廃仏毀釈の折に、石清水八幡宮から

昭乗の住んでいた草庵茶室や泉坊書院が移築され、のちに庭園として整備されました。

 

庭園内には草庵茶室の他にもいくつも茶室が設けられ、毎週日曜日にはお茶会が催されます。

本日も広間の松隠で松花堂月釜が、小間の竹隠で日曜茶席が行われており、私も参加してきました。

 

 

松隠

 

 

竹隠

 

お茶席に入れるまでの待ち時間がいつもは長く感じるのですが、今日は色とりどりの庭園を

夢中になって散策していると、時間が足りなく思うほどでした。

こんなに色づいているなんて思いもしなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また松花堂庭園には料亭「吉兆」も併設されています。

 

実は松花堂昭乗はみなさんが必ず耳にしたことのある「松花堂弁当」の生みの親でもあります。
といっても昭乗が実際にお弁当を作ってというわけではありません。
昭乗が使っていた4つ切の道具箱をヒントにのちに吉兆創業者の湯木貞一氏が、4つ切りの箱に詰めたお弁当を
昭乗から名前をとり、松花堂弁当と名付けたといわれています。

 

 

 

庭園散策のあとは、吉兆で本場の松花堂弁当に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

 

松花堂庭園へは八幡市駅からバスかタクシーで。

歩くと30分以上かかります。八幡市駅からのレンタサイクルや

駐車場もありますのでお車でも。

 

松花堂庭園

075-981-0010

http://www.yawata-bunka.jp/syokado/index.htm

月曜日定休 吉兆も月曜日お休み

紅葉速報

  • 2016.11.12 Saturday
  • 12:42

石清水八幡宮山上 色づき始め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石清水八幡宮山麓 色づき始め 一部はもうすぐ見ごろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅葉速報

  • 2016.11.10 Thursday
  • 12:48

神應寺 色づき始め 参道は青葉

 

 

神應寺は当店よりすぐそばのお寺です。

毎年もみじ祭りが11月の最終週に行われます。

今年は11月26日と27日。

このころには色づきも進んでいることでしょう。

今日はまだまだ青葉でした。

 

 

当店から徒歩1分ほどで山門に到着。

本堂へはそこから階段を5分ほど登ります。

その参道沿いは細かな紅葉がたくさんで、色づくと大変きれいです。

 

 

 

たった数分ですぐにゴールが見える階段なのですが、それでも後半はきついものです。

日頃の運動不足を痛感します。

 

 

 

 

神應寺は貞観2年(860)宇佐より石清水八幡宮を勧請した奈良の大安寺の高僧、行教に
よって開創されました。
石清水八幡宮のご祭神である、応神天皇の霊を祀るために
創建されたことから往古は応神寺とされていましたが、
天皇の名ははばかられるとのことで、
文字を逆にし、神応寺と改められました。
 

 

 

 

 

 

 

 

男山の中腹に当たるので眺望も格別で、眼下に木津川・宇治川・桂川の三川が
合流し、淀川となる景色も見渡すことができます。

 

 

開山の行教律師や



淀屋辰五郎のお墓もあります。



淀屋は江戸時代初期の豪商で大阪中之島を開拓し、
大阪の発展に貢献しました。
「淀屋橋」にその名が残っています。
他に二宮忠八や淀城主のお墓もあります。




神応寺から奥ノ院である杉山谷不動尊にぬける道に
石清水八幡宮へとつなぐ男山ケーブルが見えます。

 

 

 

ケーブルカーは15分間隔で続けて2本きますので、うまくお写真に収めてくださいね。

ちなみにこの鉄橋はケーブルカーの鉄橋としては日本一の高さの橋脚(約50m)です。

 

 

 

11月26日(土)27日(日)に行われる「紅葉まつり」では数々の寺宝の特別公開や
お茶席も設けられ、境内はにぎやかになります。

普段は本堂を公開されておられませんので、無料で開放されるこの日は是非お詣りしたいですね。

もとは石清水八幡宮の開山堂にお祀りされていた行教律師坐像や、神應寺とかかわりの深い

豊臣家や徳川家にまつわる寺宝など見どころは沢山です。

 

 

ちなみに境内や参道の紅葉は見ごろだとこのように色づきます。↓




 

この3枚は本日のお写真ではありません。
 

 

 

 

 

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