お茶の京都 さくら茶会

  • 2017.04.21 Friday
  • 12:19

今年度、京都府では「お茶の京都」と題して、京都府南部の山城地域の観光にお茶を通じて焦点を当てておられます。

八幡市も対象自治体として、今年度様々な企画が計画されているそうです。

八幡市は流れ橋のかかる木津川沿いに抹茶の元となる碾茶(てんちゃ)の栽培が盛んで、その風景は

「流れ橋と両岸上津屋の浜茶」として平成27年に日本遺産にも認定されました。


 


 

 

そのお茶の京都のキックオフイベントとして、去る4月1日、2日の両日

背割堤でさくら茶会が行われました。

 

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あいにく今年は桜の開花が遅れていたこともあり、せっかくの背割堤もまだつぼみの並木だったのですが、

お天気には恵まれ、たくさんの人でにぎわいました。

 

裏千家が担当したさくら茶会では、当舗のお菓子をご使用いただきました。

桜色の餡を包んだ上用饅頭です。

 

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またその様子は、お菓子屋さんの業界新聞にも掲載されました。

 

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改めまして関係各位、またご来場くださいましたお客様に厚くお礼申し上げます。

 

 

 

春の萬人講

  • 2017.04.20 Thursday
  • 16:23

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本日は、八幡市の円福寺の萬人講というお祭りに行ってきました。

万人講とは、円福寺の和尚さんが日供講中先に、日頃の御礼にとご招待してくださる

年に二回のお祭りです。

日供合米(にっくごうまい)とは托鉢のことで、うちにも毎月何度か雲水さんがお見えになります。

 

 

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円福寺は修行道場のため、観光のためには普段は公開されておらず、

この萬人講の日は貴重な機会で、早朝からたくさんの方でにぎわいます。

 

円福寺で是非ともお会いしたいのは、なんといっても達磨さん。
円福寺の達磨大師坐像は、日本最古の達磨像で、聖徳太子の御自作と伝えられています。

大和国達磨寺から八幡に移り、石清水八幡宮社務田中家に秘蔵されていたもので、
国の重要文化財に指定されています。

 

この達磨さんに諸々の願い事の成就をお祈りします。

 

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あと、必ず毎回行うのは、ウスシマさんのおまじない。

 

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東司(お手洗い)の周りを笠をかぶって、「オンクロダーノ・ウン・ジャク・ソワカ」とお経を唱えながら一周すると
寝たきりを防ぐと伝えられています。

これは仏教の守護神、ウスシマ明王さんで、不浄を転じて清浄ならしめる徳を有すると言われています。

 

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他にも和尚さんがきょうさくで肩をたたいてくださるおまじないや

法話もあり、もりだくさんのフルコース。それぞれに行列ができています。

なかでも和尚さんが赤いお膳で運んできてくださる精進料理は、
開運、厄除け、中風のまじないにきくと厚く信仰されています。

 

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お食事は和尚さんのお手作り。

早朝からこしらえられるそうです。本当にありがたい。

タケノコ尽くしで大変おいしいものでした。

 

お札さんとご祈祷済みのお箸は持ち帰ります。

 

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食後はお抹茶も一服いただきました。

 

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境内は新緑が美しく、お花見の時期に忙しく走り回っていた心と体をリフレッシュすることができました。

 

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次回は10月20日。

秋も健康で変わらずに、無事に来られますように。

八幡まちかど雛まつり開催中

  • 2017.03.28 Tuesday
  • 14:05

3月25日から、八幡まちかど雛まつりが始まっています。

八幡の町中、71か所もの店先や個人宅の前に様々なおひな様が飾られています。

時代物のおひなさまから、手作りのもの、ちょっとおもしろ趣向のものなどそれぞれです。

 

これからのお花見シーズン、背割堤だけ、石清水八幡宮だけ、松花堂庭園だけ、と言わず、

それらを結ぶ道中も楽しんでくださいね。

無料で道端から眺めることができます。

 

 


 

ピンクののぼりと駅前でもらえるマップを片手にふらふら歩いてみてください。

私も駅前周辺だけぶらり。

「次はどこや〜?あった!」と宝探しのような楽しい気持ちになりました。

 

 

少しだけご紹介

 

マップ番号9 立本家

エジソンと共に?!五人囃子が筍掘ってる?

 

マップ番号8 あしはら本店

 

マップ番号7 あしはら2号館

 

 

マップ番号6 京都銀行

 

マップ番号1 八幡市観光案内所

みんなでお花見中??

 

こちらの3組は古そうです。

 

 

 

マップ番号4 観光情報ハウス

 

 

 

マップ番号2 八幡市駅前交番

おひな様が婦警さんに?タスキにメッセージが。

 

マップ番号12 眠りの家 山田屋

 

マップ番号13 てづくりや こころ

 

 

 

マップ番号14 飛行神社

 

なんとご社殿に!

 

 

 

 

マップ番号10 走井餅老舗

うちのおひな様は私の祖母のもの。

お店で昔使用していた麹蓋に入れられたはります。

色紙は橋本関雪のものです。

 

 

4月10日まで開催されています。

みなさまも楽しみながら八幡散策してみてくださいね!

 

マップはこちら→2

八幡市観光協会や観光情報ハウスでも配布しています。

 

 

【お花見期間について重要なご案内】
お花見の期間は喫茶メニューが変更になります。
期間:3/28〜4/16
走井餅セット・お花見セット(走井餅&桜餅)のみ
うどん等の軽食はしませんのでご了承ください。

一升餅の製造を休業します。
期間:4/5〜4/9
発送、店頭引き取り、オンラインショップともに休業いたしますのでご注意ください。

 

 

<出店販売のご案内>

◎背割堤 4/1〜4/10

◎石清水八幡宮 4/1〜4/10・15・16 ※変更しました(3/22現在)

◎石清水八幡宮くすのき茶屋(喫茶)4/1〜4/9 ※変更しました(3/28)

◎京阪八幡市駅前 4/1〜4/10・15・16

◎松花堂庭園 3/31〜4/16(随時配達)

◎八幡市観光案内所 4/1〜4/10

 

本店は3/28〜4/16まで休まずに、毎日営業いたします。

なお、これらの予定は桜の開花状況により予告なく変更する場合がありますのでご注意ください。


お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようにお願い申し上げます

さくらであい館

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 13:36

 

3月25日に、八幡の桜の名所である背割堤にさくらであい館という施設と展望台がオープンします。

場所は背割堤の入り口の御幸橋を挟んだすぐお向かいです。

 

 

さくらであい館はお土産店やレストランは併設されていないので、お手洗いなどのちょっとした休憩スペースのイメージです。

背割堤は、桜の時期は、10日間で約20万人ものお花見客がお越しになりますが、

通年では木津から嵐山、また大阪とのサイクリングロードの中間地点でもあり、

自転車乗りの方がたくさん通られる場所です。

 

またひときわ目立つ展望台は、高さこそそんなに高くはありませんが、

周りに高い建物が何もない場所なので、桜並木はもちろんのこと、宇治川・木津川・桂川の三川が

淀川へと合流する地点を望むことができます。

今年のお花見は上空からというのもいいですね。

(ただし大変な混雑が予想されます)

 

 

 

 

 

そして、今週末はオープニングイベントとしてさくらであい館で三川であいマルシェという物産展が行われます。

八幡市はじめ近隣の市町村から、農産物や飲食ブース、お土産物、工芸品など約70店舗が集結します。

当店も出店しますので是非お越しください。

まだ桜のつぼみは固そうですが、この時期だからこそゆったりと川の流れや京都大阪両方面を展望できることと思います。

 

三川であいマルシェ

3月25日(土)26日(日)

10時から15時

詳細はコチラ

 

 

本日の様子です!

 

 

 

 

【お花見期間について重要なご案内】
お花見の期間は喫茶メニューが変更になります。
期間:3/28〜4/16
走井餅セット・お花見セット(走井餅&桜餅)のみ
うどん等の軽食はしませんのでご了承ください。

一升餅の製造を休業します。
期間:4/5〜4/9
発送、店頭引き取り、オンラインショップともに休業いたしますのでご注意ください。

 

 

<出店販売のご案内>

◎背割堤 4/1〜4/10

◎石清水八幡宮 4/1〜4/10・15・16 ※変更しました(3/22現在)

◎石清水八幡宮くすのき茶屋(喫茶)4/1〜4/10

◎京阪八幡市駅前 4/1〜4/10・15・16

◎松花堂庭園 3/31〜4/16(随時配達)

◎八幡市観光案内所 4/1〜4/10

 

本店は3/28〜4/16まで休まずに、毎日営業いたします。

なお、これらの予定は桜の開花状況により予告なく変更する場合がありますのでご注意ください。


お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようにお願い申し上げます

 

神應寺のお墓

  • 2017.03.20 Monday
  • 11:01

本日はお彼岸のお中日。

おはぎはご準備になりましたか?

朝からたくさんご用意していますので、お墓参りでご先祖さんにお供え用と、

お寺さんへのお供え用と、ご自身で召し上がる用と、お買い求めにいらしてくださいね。


 

今年のお彼岸のお中日は、お天気も良くぽかぽかで、お墓詣り日和です。

 

うちのお墓はお店から歩いてすぐの神應寺にあります。

初代から7代目までは大津なのですが、7代目から9代目までは八幡です。

 


 

山門は当店より徒歩1分ですが、そこからが要健脚の階段が続きます。

その参道は駅前渓谷と言われ、竹ともみじのマイナスイオンに包まれます。


 

本堂は寺紋として豊臣家の太閤桐の紋と徳川家の三つ葉葵の紋の両家の家紋使用が
認められており、かつての石清水八幡宮界隈の栄華を見ることができます。





 

墓地は本堂からさらに一段と高台になったところにあり、京都市内や

宇治市内を一望できます。

 

 

神應寺を開山した行教律師のお墓もあります。


 

行教律師とは石清水八幡宮を勧請した大安寺の和尚。

今でも行教律師開山忌には、石清水八幡宮神職と合同法要が行われています。



他に神應寺には淀屋辰五郎のお墓もあります。



淀屋は江戸時代初期の豪商で大阪中之島を開拓し、大阪の発展に貢献しました。
「淀屋橋」にその名が残っています。

八幡に住んでいた時期があり、その邸宅跡には門が残り、石碑が建っています。





神應寺墓地には他に飛行神社創建の二宮忠八や淀城主のお墓もあり、

うちのご先祖様もそうそうたる面々と共に、見晴らしのいいところから

あくせく働く私をのんびりと見守ってくれてはるのかもしれません。

 

 

 

松花堂月釜

  • 2017.03.12 Sunday
  • 14:14

 

毎月第二日曜日は、松花堂月釜の日。

ひと月たつと表情の変わるお庭と、趣向の凝らされたお茶席を楽しみに、

毎月伺っています。

 

 

今年は本当に寒くて長い冬でしたが、このお空。

春、来てますね〜。

やっぱり春に変わる頃ってうれしいものですね。

 

 

 

今月からは、月釜という大寄せ茶会のほかに、

毎週日曜日に少し気軽な日曜茶席も行われています。

気軽と言っても小間のお茶室の中で、お点前を拝見しながら、ご亭主にお道具の取り合わせのお話を

伺いつつ、お抹茶とお菓子をいただけるというもの。

とっても贅沢な時間です。

茶道の心得のない方は、緊張されるかもしれませんが、

そもそも観光客の方のために開かれている気楽なものなので、

遠慮しないで扉を叩いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥のさえずりが聞こえ、とっても気持ちのよい日でした。

 

若女将の八幡遠足と走井餅実演

  • 2017.03.08 Wednesday
  • 15:25

去る3月4日、まいまい京都さん主催のミニツアー

「若女将が作る春の走井餅茶会!八幡珍スポットめぐり」のガイドを務めさせていただきました。

 

17名もの皆様にご参加いただきまして、楽しく八幡遠足と、走井餅実演を行えましたことを

心より感謝申し上げます。

 

京阪八幡市駅スタート!

 

 

エジソン記念碑と引窓碑のあるエジソン通りを通過。

 

 

私の庭、石清水八幡宮山麓めぐり。

 

 

 

たいこ橋を渡って、

 

 

らくがき寺と

 

 

飛行神社へ。

 

らくがき寺では堀尾ご住職に、飛行神社では友田宮司にお話もしていただき

厚く御礼申し上げます。

 

 

約90分ぐるりとお散歩してお店へ戻ってきました。

 

 

お待ちかね、走井餅の実演タイム!

 

 

 

真剣に見てくださっています!

 

 

 

できたての走井餅をお召し上がりいただき、「柔らかい!おいしい!」と喜んでいただきました。

 

皆様、ありがとうございました!

 

引窓

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 15:22

京阪八幡市駅のすぐ前に、「引窓南邸跡」と記された石碑が立っています。

 

 

「引窓ひきまど」と聞いてピンと来られた方もいらっしゃることでしょう。

歌舞伎の演目にもあり、昨年末は京都の顔見世で、現在は東京歌舞伎座で三月大歌舞伎の中で

上演されています。

 

 

フィクションの物語なので、実際にここに主人公の南与兵衛が住んでいたわけではないのですが、

当店もある、ここ高坊地域がお話のモデルになったそうです。

 

 

私も早速、東京歌舞伎座へ足を運んできました。

 

 

場所は京都、八幡の里。

八幡の中でも「高坊」ですから、同じ町内の私が親近感を覚えないはずはありません。

このあたりは田舎で薄暗く、葦が生い茂り、引窓という天窓で明り取りをしていたとか。

日の設定は、中秋の名月の前夜の、今でいう石清水祭、当時の放生会の前日です。

罪人を探すのに「くずは、橋本を探す」や、河内への逃げ道に「狐川を通り」など

近辺の地名が出てきてなじみ深く、ストーリー以外でも楽しめました。

 

石清水八幡宮や八幡は、歌舞伎のほかに踊りや謡曲などの演目にもたびたび登場し、

やはり昔からこの地はそれらの舞台になるほどの所だったのだなぁと、

八幡市民にとってはうれしく、誇りに思う時です。

 

 

 

 

現在、東京の歌舞伎座で行われている三月大歌舞伎。

引窓は夜の部の一幕にて、松本幸四郎さんによって演じられています。

 

また、今月の演目「引窓」にちなんだお菓子として、当店の鳩もなかを

歌舞伎座において販売しています。

 

是非皆様も、歌舞伎をお楽しみいただき、ゆかりの地・八幡のお菓子をお手に取っていただければと思います。

 

松花堂でお茶とお花

  • 2017.02.12 Sunday
  • 14:16

松花堂庭園へ出かけてきました。

毎週第二日曜日は庭園内のお茶室で月釜(お茶会)が開かれています。

 

 

 

 

 

 

 

寒波の影響で極寒なのですが、お写真を見る限り暖かそうに見えますよね。

光が春色なのです。

毎日辛くなるほどの寒さですが、春はそこまで来ているのですね。

 

お茶室の前では紅白の梅が出迎えてくれました。

ほのかに良い香りも漂っています。

 

 

 

 

 

お茶会は、梅、うぐいす、節分、初午と2月の趣向で、とっても楽しめました。

思えば、今年に入ってからお茶会に寄せていただいたのは初めて。

1月は何かとバタバタしていたので、お茶室でこうしてゆったりとお茶をいただけることを

改めてうれしく幸せに思いました。

 

 

 

続いて、同じく松花堂で行われているいけばな展にも寄せていただきました。

 

 

これは毎年2月に行われているもので、私がお稽古させていただいている先生も出瓶されているので

毎年観に行っています。

 

 

梅、チューリップ、スイートピー、菜の花と春満開。

 

 

流派が違うと、生け方もそうですが、使用する花材も異なるので、とても勉強になりました。

 

こちらでもお呈茶がありましたので、梅のお饅頭と共に一服いただきました。

 

 

お茶もお花も習い始めて二十年たちますが、

日頃の修練不足により、月日だけがたち、なかなか思うように身につきません。

でも一度もやめたいと思ったことはありません。

 

本日松花堂にて、茶道も華道もどちらも好きだなぁと再確認しながら

これからも精進したいと思いました。

松花堂吉兆

  • 2017.02.10 Friday
  • 10:04

 

 

松花堂弁当といえば、全国的に通用する言葉だと思いますが、
そのいわれを御存じの方はどれほどいらっしゃるでしょうか?

まず、松花堂弁当の定義ですが、あいまいなお店もあるようですが
四つ切の弁当箱に入ったお弁当のことをさします。

では松花堂とは何でしょうか?

石清水八幡宮の社僧で江戸期に活躍した松花堂昭乗の名からきています。
昭乗は僧侶としての地位が高いだけでなく、書や茶の湯など文化的な面でも活躍し
自坊である石清水八幡宮山内の瀧本坊で、小堀遠州らを招いて
茶会や文化サロンを開いていました。

 

時は流れ、吉兆創業者の湯木貞一が松花堂昭乗忌の茶会へ招かれた折、
昭乗が道具入れとして使用していたという四つ切の箱を目にして、
お弁当箱として使用することを思いついたそうです。

実物は、吉兆で使われているものよりも小さく浅いのですが、
松花堂美術館で展示されていることがあります。

いまや「松花堂」というと昭乗さんよりお弁当の方が有名となっていますね。
 

その由縁により、八幡市にある松花堂庭園美術館には京都吉兆が併設されており、
本場の松花堂弁当が味わえます。

 

先日、松花堂弁当をいただきに行ってきました。

 

 

四つ切の箱に盛りつけられると、ごま豆腐・八寸・お造り・炊き合わせがそれぞれに
味が混ざることがありません。
またごま豆腐やお造りは冷たく、炊き合わせは温かく供されます。


お弁当のほかに、お椀とご飯、香の物、デザートの抹茶ゼリーがいただけます。


 

 


 

さすが吉兆さん、どのお品もとってもおいしく満足です。

なんといってもお出汁がおいしくてほっこりしますね。

このお味は家庭ではできません。

 

ちなみにお値段は税サ込で4000円です。

昼夜問わず食することができる松花堂弁当。
皆様も八幡にお越しの際は、本場の味に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

 

と、いつもならここで記事は終了するのですが、本日は朗報です!

 

2月15日(水)から21日(火)までの一週間、京都高島屋で

吉兆松花堂店さんのお昼の懐石がいただけます。

 

地階に「京の味どころ」というお食事処があるのですが、ここは京都の様々な料亭から店主自らお越しになって

一週間ごとに各お店のお料理がいただける場所で、お店に行かなくても同じ味が味わえると好評です。

 

 

上記の期間、吉兆松花堂店さんが出張されます。

カウンターのみの割烹スタイルで、松花堂吉兆三田料理長の手さばきや会話を楽しみながらお料理がいただけます。

今回は松花堂弁当ではなく、特別ミニ懐石5400円(税込)とのことです。

 

八幡はすぐにはちょっと行きにくいけど、京都高島屋なら気軽に行けるわ、という方は是非是非お立ち寄りください。

そして、興味を持っていただいて、次回八幡にお越しいただけるきっかけとなれば、私もうれしく思います。

 

京都吉兆松花堂店 三田料理長

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