あじさい

  • 2018.06.17 Sunday
  • 18:07

お店のお庭の紫陽花が見ごろを迎えています。

 

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うちのお庭には、あまり花を咲かすものがないので、お庭に緑以外の彩が

少し珍しく、何度ものぞいてしまいます。

 

晴れた日はお庭の床几でもお召し上がりいただけますので、

松の奥に隠れている紫陽花も見てあげてください。

 

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今、八幡も紫陽花があちこちにとてもきれいです。

 

当店からすぐ近くの神應寺に出かけてきました。

 

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山門から階段を上ると男山ケーブルの鉄橋を眺められるスポットがあるのですが、

その小道に色とりどりの紫陽花が咲いています。

 

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色合いもさることながら、形もさまざまで、どれもこれもかわいいです。

 

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たくさんの種類がありますので、皆様もお気に入りの紫陽花を見つけてみてください。

ハート型の紫陽花も見つけました♡

 

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男山ケーブルは15分に1回、上りと下りの2本がこの鉄橋を通りますので、

ケーブルと紫陽花の共演も楽しめます。

 

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ちなみにこの鉄橋は日本一の高さなんですよ。

 

 

その道を進むと、神應寺の奥ノ院、杉山谷不動尊につながります。

 

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お不動さんにもたくさんの紫陽花。

 

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お不動さんにはひきめの滝からの谷川が流れており、その川べりや

山の斜面に、紫陽花が植えられています。

 

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ひきめの滝

 

お不動さんは気温が少し低く、ひんやりした空気が気持ち良くて、この時期の散策におすすめです。

この杉山谷不動尊と神應寺の山間は駅前渓谷と呼ばれています。

京阪八幡市駅からわずか徒歩5分でこの渓谷を味わえるのは、珍しいそうです。

森林浴が本当に気持ち良い場所です。

 

梅雨の松花堂

  • 2018.06.10 Sunday
  • 17:11

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京都も梅雨に突入し、なんとなく不快に思う今日このごろ。

ですが、そんな時こそ心のリフレッシュ!

松花堂庭園へお出かけです。

 

水辺にはブルーの紫陽花が咲き誇り、涼しげです。

 

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藤も実がなり、食いしん坊の私には、おいしそうなおまめさんに見えました。

 

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さらに、おいしそうな甘酸っぱい香りが漂っているなと思い、歩み進めると、

足元には梅の実がたくさん転がっています。

 

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見上げると、梅の木にたわわに実っています。

初夏の青梅を通り越し、完全に完熟梅です。

 

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松花堂庭園には梅隠という茶室があり、その周りに梅の木が植えられています。

 

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ここで、本日の目的、お茶会の会場に到着。

あじさいという銘の葛製のブルーがとっても美しいお菓子と、

下鴨神社で汲み上げられたという名水で点てられた薄茶を2服いただき、

先ほどからなにやら声を上げていた私のおなかも満足したのでした。

もちろんお腹だけでなく、ご時候のお道具の取り合わせやご亭主の数々のおもてなしに

気分がスッとリフレッシュ&リラックスできました。

行為とすればただ「お抹茶を飲む」だけ。

家でコーヒーやお茶を飲むのとどう違うのかと思われるかもしれないですが、

その一服のお茶をいただく数十分の時間をいかに楽しむかというのが、茶道の楽しさですね。

 

 

本日松花堂庭園へお伺いして、大変うれしかったのがもうひとつ。

 

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吉井勇の歌碑の裏に、ひっそりとさく沙羅双樹を見つけたことです。

 

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「祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必滅の 理をあらはす」

平家物語の一説を思い出します。

透き通るような白、みずみずしい葉の色、そして一日花という儚さ。

可憐で清楚で美しい花です。

 

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ちなみに吉井勇の歌碑には次のような歌が刻んであります。

 

「昭乗といへる隠者の住みし廬(いお) 近くにあるをうれしみて寝る」

 

吉井勇は、明治から昭和初期にかけて活躍した歌人で、

祇園にある「かにかくに碑」が有名ですが、戦後3年ほど、八幡に住んでいました。

八幡を詠んだ歌も500首に及んでいます。

吉井勇は松花堂のすぐそばにある宝青庵を住居とし、その間、ここ松花堂にて谷崎潤一郎や志賀直哉と親交を深めました。

昭乗が男山の松花堂にて小堀遠州や沢庵和尚と親交を深めていたのと同じ、

時がかわっても松花堂は、時代を代表する名士たちの文化サロンだったのですね。

 

三十石船

  • 2018.06.02 Saturday
  • 17:57

床の間に三十石船を飾っています。

 

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三十石船は、江戸時代(慶長年間)より淀川を上下した
最大の交通機関でした。

京都伏見の京橋と大阪天満の八軒家までの11里(45km)を
上り1日、下り半日で上下しました。

エンジンのない手漕ぎの舟。

下りは淀川の川の流れとともに行くのですが、

上りつまり京都行きは、逆流を行くのですから、倍の時間がかかって当然ですね。

淀の曳舟という言葉があるように、上りは岸から綱で船を引いたそうです。

なんと大変な重労働です。


その途中の船着き場として、淀小橋、八幡井筒浜、枚方かぎや浦など
がありました。

 

お隣枚方のくらわんか船は有名です。

三十石船に食べ物を売りに行く小舟の事で、河内弁で

「酒、くらわんかー?餅、くらわんかー?」と声をかけたので

くらわんか舟と呼ばれたそうです。

イメージはタイの水上マーケットといったところでしょうか。


八幡の井筒浜は、石清水八幡宮参拝者が上下船し、
そのにぎわいは格別だったそうです。

当時、三十石船は177隻あり、船の長さは56尺(16m)。
船頭は4名で、客は30名ほど乗り入れたといいます。しかし、明治3年ごろ蒸気汽船の影響を受け、
その270年の歴史に幕を閉じました。
明治初期の運賃は6銭でした。

その後、明治43年に京都五条−大阪天満橋間を京阪電車が開通すると、
水上交通は徐々に姿を消し、船着き場もその役目を
終えることとなりました。

 

この三十石船は16分の1の縮尺で、

明治生まれの京都伏見の船大工 野崎志朗さんの作品です。

是非ご覧ください。

 

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雨の松花堂庭園へ

  • 2018.05.13 Sunday
  • 12:05

今日は朝から松花堂庭園へ出かけてきました。

毎月第二日曜日は、月釜といって、大寄せ茶会が開催されるので、楽しみにいつも伺っています。

 

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お茶会の会場は、庭園の一番奥手にあります。

お茶室を目指して、庭園を歩み進めるのですが、その景色がとても美しく、

毎月、咲いているお花や、木々の色、葉っぱの色、空の色、すべて異なるので

その様子を毎回楽しませていただいています。

 

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庭園の入口すぐに、大山蓮華が2本あります。

森の貴婦人とも称される、上品なお花。

 

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今日はしっかり開いているものはなかったのですが、蕾がたくさんでこれからが楽しみ。

透き通るほど純白で、甘い香りも漂い、そのふっくらとした蕾を眺めているだけでうっとりしました。

お日さまに照らされた姿もいいですが、今日のような雨露に濡れた姿もまたしっとりとしていて

いいものですね。

 

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他にも若葉青葉が目に美しく、おいしいお菓子とお抹茶もいただき、

とても贅沢な気分に浸らせていただきました。

 

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お茶席から出てきてから帰りは雨足も強くなり、

少し散策には不向きな天気となってしまいましたが、皆様も初夏の松花堂庭園へ是非一度

お出かけしてみてください。

 

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なお、月釜はどなたでもご参加いただけます。

臨時でも参加できるのですが、ちょうど年度が替わって、

本日より発売が開始となった年間の券を購入しておくとお得です。

臨時会費なら800円のところ、年間券だと10回で4000円です。

6回以上参加できる方は、購入をお勧めします。

 

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もちろん私もゲットしてきました(^^)/

また次年度も毎月のお茶とお庭を楽しみに寄せていただきたいと思います。

 

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飛行神社年次祭

  • 2018.04.30 Monday
  • 16:52

昨日、4月29日は二宮忠八がカラス型飛行器を飛ばした日です。

忠八が創建した飛行神社では、毎年この日に年次祭が斎行され、私も昨日参列してきました。

 

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飛行機の発明、というとライト兄弟が有名ですが、実はそれより12年も前に
忠八によって成功されていました。
ですが、当時日本は日清戦争のまっただなか。
忠八は時代の流れに翻弄され、無念の涙をのんだのでした。

ときは流れ、世界が飛行機の時代へと動くとともに、
飛行機による犠牲者が多くみられるようになります。
それを知った忠八は、同じ飛行機を志した人間として
これを見すごすことはできないと、その霊を慰めるために
大正4年に八幡の自邸内に私財を投じて飛行神社を創建し、
航空安全と航空事業の発展を祈願しました。

 

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昨日の年次祭では、一年間に航空事故で亡くなられた方、航空業界の発展に大きく貢献された方のお御霊をお迎えし、
また鎮まっておられます御霊の慰霊とこの年の航空安全、航空業界の更なる発展が祈願されました。

 

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飛行神社の上空には飛行機が旋回しました。

 

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航空事故がゼロになりますように。

 

皆様も飛行機に乗る前は、八幡の飛行神社にお参りくださいね。

大切な方の旅のお伴に、お守りを渡してあげるのもおすすめです。

 

 

 

◎ゴールデンウィーク期間の営業のご案内◎

 

◎5/6まで休まずに毎日営業します。

8時から18時まで。喫茶ラストオーダーは17時半。

 

◎石清水八幡宮境内店(販売とソフトクリーム)の営業日

4/28.29・30・5/3・4・5・6

10時から16時。5/4のみ10時〜21時。

 

5/4石清水灯燎華(夜間ライトアップ)の日は、山上の境内店のみ21時まで営業。

(ただし売切れ次第閉店)

山麓の本店は18時までで閉店しますのでご注意ください。

 

◎石清水八幡宮境内喫茶

4/27(金)〜5/6(日)10時〜15時半

ただし5/4は上記時間に加え、17時〜21時も営業

 

◎かき氷は5月中旬スタートです。

 

春の萬人講のご案内

  • 2018.04.14 Saturday
  • 13:01

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4月20日は八幡の円福寺のお祭りです。

円福寺は臨済宗のお寺。

日供合米(にっくごうまい)といわれる托鉢で、うちにも毎月何度か雲水さんがお見えになります。

 

修行道場のため、観光のためには普段は一切公開されていません。

萬人講といわれるお祭が春と秋の年に2度あり、

その日だけ境内が特別公開され、どなたでも入りお参りすることができます。

 


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円福寺の達磨大師坐像は、日本最古の達磨像で、聖徳太子の御自作と伝えられています。

大和国達磨寺から八幡に移り石清水八幡宮社務田中家に秘蔵されていたもので、
国の重要文化財に指定されています。

この達磨さんに諸々の願い事の成就をお祈りすることができます。

 

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順路に沿って、境内を進むとたくさんのおまいりがあり、

なんだかご利益のテーマパークのようでとても楽しいのです。

 

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こちらはウスシマさんのおまじない。

 

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東司(お手洗い)の周りを笠をかぶって、「オンクロダーノ・ウン・ジャク・ソワカ」とお経を唱えながら一周すると
寝たきりを防ぐと伝えられています。

これは仏教の守護神、ウスシマ明王さんで、不浄を転じて清浄ならしめる徳を有すると言われています。

 

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他にも和尚さんがきょうさくで肩をたたいてくださるおまじないや

法話もあり、もりだくさんのフルコース。それぞれに行列ができています。

なかでも和尚さんが赤いお膳で運んできてくださる精進料理は、
開運、厄除け、中風のまじないにきくと厚く信仰されています。

 

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お食事は和尚さんのお手作り。

早朝から薪をくべて、こしらえられるそうです。本当にありがたい。

春のお祭りはいつもタケノコ尽くしで大変おいしいのです。

 

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お札さんとご祈祷済みのお箸は持ち帰ります。

 

食後にはお茶席にも立ち寄り、デザートも欠かせません。

 

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是非、みなさまも最古のだるまさんを拝みに、そしてお心づくしのお弁当をいただきに

萬人講に参加されてはいかがでしょうか。

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なお、当日は円福寺で走井餅と鳩もなかを特別販売いたします

お土産にどうぞお求めください。

 

 

円福寺萬人講

4月20日(金)朝7時半〜午後2時半まで

2000円(ご祈祷とお弁当付)

 

樟葉駅より直通のバスが出ます。

 

 

 

円福寺ホームページはこちら

 

背割堤

  • 2018.04.13 Friday
  • 11:57

去年の今頃はまだ桜満開でしたが、今年はすっかり葉桜となった背割堤へ出かけてきました。

 

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もうすっかり観光客の方もおられず、地元の方が散歩している程度のいつもの光景です。


背割堤は、木津川と宇治川の間の堤防のことをさします。

八幡市は、三重県東部から流れてくる木津川と、琵琶湖からの宇治川、京都北部からの桂川の

三川が合流し、淀川となる場所です。

淀川は大阪湾へと流れ出ます。

 

近年畔にさくらであい館という展望塔ができたので、その様子を上空からも眺めることが

できるようになりました。

 

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中央の背割堤を挟んで右側が宇治川。

左側が木津川です。

木津川は砂が多いのが見てとれます。

砂浜が広がり、昭和30年代には水泳場も開設されていたほどです。

高度経済成長期に伴い、土砂の採集が盛んになり、閉鎖されました。

 

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展望塔からはぐるりと360度のパノラマの景色を見ることができます。

 

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こちらは木津川と男山。

男山はいわずとしれた国宝 石清水八幡宮のある山です。

標高は140メートル。

鳥居や本殿などはあえて見えない造りとなっていますが、山上に御本殿があり、

ひとやま全域が神域と言われています。

また男山全域が国の史跡に指定されています。

かかる橋は御幸橋。

石清水八幡宮への天皇・上皇の行幸、御幸が多いことから名づけられています。

近年、橋は老朽化の問題から、以前の場所より少しだけ上流に架け替えられましたが、

親柱は昭和二年のものが引き続き使われています。

 

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木津川の上流には京阪電車の鉄橋がかかります。

電車が走り抜ける景色もかなり素敵です。

京阪電車のポスターなどで使用されるアングルは、八幡市のものが多いです。

昼間もいいのですが、夜も電車の明かりが水面に反射して美しいものです。

 

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こちらは宇治川の上流方面。

近年、名神や京滋バイパスなど高速道路がたくさんできて、八幡市は本当に便利になりました。

景色は以前の方が良かったですが、これはこれでまた見慣れると

良く思えてきました。

 

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宇治川と天王山。

八幡市の川を挟んで対岸は大山崎。

 

このように、木津川・宇治川・桂川が淀川となる合流地点であり、

男山の対岸には天下分け目の天王山。

京都盆地と大阪平野の接点でもあり、生駒山系の最北端でもあります。

昔から生態系や水陸交通、軍略的にも八幡はとても重要な場所だったのです。

 

これが現代では、京阪電車の八幡市駅から徒歩10分たらずという便利な場所であり、

春には桜並木が250本も続くわけですから、人気が出ないはずがありませんね。

ちなみに背割堤が桜並木となったのは、ここまだ40年ほどのことです。

1970年代までは松並木だったそうですが、松くい虫にやられてしまい、かわりにソメイヨシノが植えられ、

現在は全国屈指のお花見スポットとなっています。

 

さくらであい館

9時〜17時

無休

無料

まいまい京都企画「若女将と行く八幡遠足と走井餅実演ツアー」のご報告

  • 2018.03.15 Thursday
  • 12:14

去る3月10日、まいまい京都さん主催のミニツアー

「若女将が作る春の走井餅茶会!八幡珍スポットめぐり」のガイドを務めさせていただきました。

 

寒い中ではありましたが、青空に恵まれ、私自身たのしく八幡遠足と走井餅実演を行うことができました。

 

ご参加いただきました皆様、企画してくださったまいまい京都様、

ご協力くださった石清水八幡宮様、単伝庵様、飛行神社様に厚く御礼申し上げます。

 

今後また機会がありましたら、ご参加のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

当日の様子をまいまい京都さんのお写真を拝借して掲載します。

 

 

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午前10時 京阪八幡市駅出発。

 

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早速あらわれるエジソンさん。

 

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石清水八幡宮境内へ。一の鳥居と鳩について。

 

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頓宮。

私の大好きな勅祭石清水八幡宮について熱く語る。

 

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私の子供のころからの庭(笑)を廻る。

 

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日本最大級の石づくりの五輪塔。

 

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神應寺は山門の前だけ。

ちょうど男山ケーブルに遭遇しました。

 

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氏神さん高良神社では、石清水八幡宮の神職さんに御解説いただきました。

 

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安居橋を渡ります。

 

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淀屋辰五郎の邸宅跡前を通過。

 

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らくがき寺と言われる理由を納得。

 

飛行神社では宮司さんにお話しいただきました。

 

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男性が多かったので、飛行機のエンジンなどに関心が集まりました。

 

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約1時間半のお散歩ののち、お店に到着。

 

タスキに前掛け姿で実演タイムの始まりです。

走井餅の由来などをお話ししながら。

 

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男性が多かったので甘いものはどうかなぁと思ったのですが、

できたての走井餅を喜んでいただけたようでうれしかったです。

 

 

本当にありがとうございました。

 

松花堂庭園とまちかど雛めぐり

  • 2018.03.11 Sunday
  • 15:03

今日は、松花堂庭園へ出かけてきました。

 

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お天気のいいこと!

春の光と青空はウキウキしますね。

 

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庭園は、梅、さざんか、椿、馬酔木が咲き乱れ、まるで桃源郷!

鳥たちもうれしそうに飛び回っていました。

 

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松花堂庭園内にはつばき園があり、さまざまな種類の椿が植えられています。

 

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今、ちょうど見ごろ。

色々な種類が咲いていて、どれも可憐でかわいいです。

 

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椿は咲いている時期が長いので、まだしばらく楽しめそうです。

松花堂庭園では。3月30日〜4月1日の3日間、「つばき展」が開催されます。
その時には、つばき園以外にも、多種類の椿を切り花、鉢植え、盆栽、いけばななど

いろいろな趣向で楽しむことができます。

 

ちょうどその頃には、桜も満開なはず。

お花いっぱいの松花堂庭園が今から楽しみですね。

 

帰り道、本日最終日の「まちかど雛まつり」の雛めぐりの続きをしてきました。

 

松花堂庭園

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吉兆 松花堂店

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正法寺

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園児たちの手作り雛も

 

志水公民館

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御菓子司 亀屋芳邦

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御菓子でできています。

 

善法律寺

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浄泉寺

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理容マツザキ

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伊藤工務店

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磯田家

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上林家

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うまく写せませんでしたが、格子の中にもおひな様。

 

 

 

今年のまちかど雛まつりは全57か所中、38件廻ることができました。

今年は本日で終わりですが、また来年の開催を楽しみにしていて下さい。

 

 

 

 

 

八幡まちかど雛まつり

  • 2018.03.09 Friday
  • 17:49

現在開催中の「八幡まちかど雛まつり」ですが、今週日曜日までといよいよ閉幕が近づいてきました。

私も今日は、マップ片手に26か所めぐってきました!

 

まるで宝探しのように、「あ、あそこにもおひなさん!あ、こっちにもやはる!」と

発見の度に子供みたいに楽しんでしまいました。

また、各館が趣向を凝らしていて、時代物のおひなさまや、立派な七段飾り以外でも

お店のモチーフを絡めたものや、時事ネタを絡めたものなど、思わずクスっと笑ってしまうような展示も多く、

何件見てもあきません。

全部で57か所。

お気に入りやインスタ映えを見つけて、ぶらりと町歩き楽しんでみてください。

 

それでは、ずらりと26か所ご紹介します。

数字はマップによるものです。

マップはこちらからダウンロードも可能です。

 

1、八幡市観光案内所

 

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目線の先に、走井餅が!

 

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2、八幡市駅前交番

 

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3、観光情報ハウス

 

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4、カフェ・キャンドル

 

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6、京都銀行

 

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7、あしはら本店

 

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8、立本家

 

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9、やわた走井餅老舗

 

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10、眠りの家 山田屋

 

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11、てづくりや こころ

 

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12、飛行神社

 

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13、山柴公民館

 

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14、塩山呉服店

 

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15、大澤電気商会

 

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16、みささ堂

 

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17、ギャラリー城ノ内

 

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18、高井家

 

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19、なかい洋品店

 

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20、ビューティーサロンナカネ

 

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21、シルエット

 

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22、大澤家

 

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24、本妙寺

 

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25、町家サロンひだまり

 

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26、森田設備

 

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29、お茶の福翠園

 

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30、雅庵

 

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32、丸太

 

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江戸時代初期 紙製雛人形↑

 

京阪風古今雛(約200年前)↓

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やわたまちかど雛まつり

〜3月11日(日)まで

 

主な場所は八幡市駅前から松花堂庭園までの東高野街道沿いです。

展示時間や休館日などは各展示場所によって異なります。

全部で57件。施設、お店、一般のお宅などさまざまです。

マップは京阪八幡市駅前や松花堂庭園、走井餅老舗他で配布しています。

こちらからダウンロードも可能です。

 

 

 

 

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