男山ケーブルをうまく利用しよう

  • 2013.07.25 Thursday
  • 10:09
 やっぱり今日も「そうだ 京都、行こう。」の話題です。

石清水八幡宮の境内は男山という山ひとつ全部で、
ご本殿は山上にあります。

当店の前が表参道の始まり、一の鳥居です。



本来は一の鳥居で身を清め、
ここから歩いて登るのがお参りの正式な参拝方法です。

歩いても20分ほど、すべて階段ですので、そうきついわけではありません。
参道沿いに名所がたくさんありますので、健脚の方は是非歩いてお参りしてください。
そのほうが神域に存分に触れることができますし、ご本殿の前に立った時の
気分もひとしおです。

でも、お年寄りやベビーカー、夜間などは
男山ケーブルを使って山上に上がるのが便利です。



ケーブル駅も今夏は提灯が特別にしつらえてあります。







またケーブルの駅前には、今夏のために、ライブ会場も設置されています。
15分に1本発車しますが、待ち時間にすこし耳を傾けるのもいいかもしれません。
地元のバンドなどによって週末の夜間に演奏されています。





さて、これが男山ケーブルです。
このヘッドマークも特別仕様のよう。
ケーブルの中は提灯が飾られていました。



山上までは所要時間2分30秒。
よそ見をしていたら景色を見おとすぐらいの、短い旅です。



昼の石清水八幡宮もいいですよ。







境内には今夏の為に京都から集まった物産展もありますし、
当店の境内店ももちろん営業しています。



でもやはりメインは夜間になるのでしょうか。











参拝者の方が手に持っている提灯、わかりますか?
これは男山ケーブルを往復乗車の方に限って夜間のみケーブル駅で貸し出しされるものです。

そう考えると、やはり夜間はケーブルで参拝したいものですね。

見てもらいたい気持ちが大きすぎて、写真も枠からはみ出るほど
大きくなっちゃいました!






石清水八幡宮のHPはこちら。http://www.iwashimizu.or.jp/
最新情報はフェイスブックでも確認できます。
https://www.facebook.com/iwashimizu.or.jp
「いいね!」しちゃいましょう。


「そうだ 京都、行こう。」のHPはこちら。
http://souda-kyoto.jp/
「提灯あかりで夜詣り」についても詳しく書かれています。

















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