橋本関雪ゆかりの地で

  • 2016.09.18 Sunday
  • 12:11

  

 

日本画家橋本関雪の墓所があり、走井の名水が湧いている、大津の月心寺。

走井餅発祥の場所で、当家が八幡へ移るまでは走井茶屋として商いをしていた場所です。

大正時代に売りに出され、橋本関雪の目に止まり、今も御子孫の方によって当時の面影を残して保存されています。

 

 

通常の拝観は、完全予約制ですが、9月10月は日時限定で、特別公開されています。

お部屋から眺める庭園は、相阿弥の作とも言われ、素晴らしいものです。

ご先祖はこのような環境の中、走井餅を作ってたのだなぁと思いを馳せ…

 

 

 

 

今回はおいしい手打ちのお蕎麦付とのことです。

是非、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細フェイスブックはこちら

月心寺ホームページはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

月心寺は、橋本関雪が別邸としたところ。

本宅は、哲学の道、銀閣寺のそばの白沙村荘です。

 

 

 

10000屬砲發よぶ広大な敷地には建造物や石造美術が関雪の設計で構成されており、
国の名勝にも指定されています。

 

 

 

 

 

庭園の奥には2階建ての美術館が併設されており、1階では関雪の作品を鑑賞することができます。

 

現在は初公開の豪華で立派な襖絵や、目線がとても優しい達磨絵、落款の数々が展示されています。

池を眺められるこの場所がアトリエであった関雪。様々な草花や、それらに交わう鳥や蝶。

夏にはセミの声、冬には雪の積もる音などを聞きながら、創作意欲が湧いたことでしょう。

 

 

また、大文字を眺めることもできます。

美術館2階は、見晴らしも良く、おすすめです。

 

 

現在、美術館2階では、アンティークのデミタスカップの展示が行われています。

色とりどり、きらっきらに輝く小さなコーヒーカップがなんと600点。

あれもかわいい、これもいい、なんて見ていたら夢中になってしまいますよ。

会期は9月25日まで。是非足をお運びください。

 

 

 

 

 

白沙村荘ホームページはこちら

デミタス展についての詳細はこちら

 

 

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