紅葉速報

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 14:26

白沙村荘(京都市左京区)見ごろ

 

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昨日お店が定休日だったので、京都・銀閣寺畔の白沙村荘へ出かけてきました。

 

ここは、大正時代から昭和初期にかけて活躍した日本画家・橋本関雪の
住居兼アトリエで、建物や庭園にいたるまで彼が手がけた作品であり、
現在は橋本関雪記念館として公開されています。

橋本関雪は、約100年前、当家が大津の走井餅の本家の場所をひきはらい、
八幡へ越してきたあと、荒廃していた屋敷を買い取り、
保存に努めてくださった人物で、ご子孫の方々とは今も親交があります。
 

国の名勝にも指定されている10000屬砲盖擇崘鮑斬質颪里庭の紅葉は、今まさに見ごろを迎えています。

どこを切り取っても素晴らしい景色です。

 

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庭園をぐるりと散歩した奥に美術館があります。

二階建てになっており、1階、2階ともに関雪の画や屏風が展示されています。

2階のテラスからは大文字山が見渡せます。

 

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山々が色とりどりに染まるにはあともう少しと言ったところですが、

青空のもと、とても気持ちの良い眺めです。

美術館では18日から「関雪と印象」と題した企画展が開催されます。

大正・昭和期を代表する京都画壇の二人の画風を並べてみることができる展示は、

とても楽しみです。

 

 

 

また現在、関雪のアトリエであったこちらの存古楼という建物で、「春秋遊会」という合同展が行われています。

 

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陶芸、日本画、茶の湯、仏像彫刻、木工芸、染色、漆芸、皮革の若手作家さんの作品が展示されています。

新しいものと古いものが違和感なく同居しています。

作家さんとお話しすることもできて、モノを作る人の情熱が伝わってきます。

この美しいお庭と作品を見ながらお抹茶もいただけます。

19日(日)まで開催されています。

 

合同展フェイスブックページはこちら

 

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白沙村荘へは八幡市からは京阪電車出町柳行きで終点まで。

そこからタクシーで5分ほどです。

 

紅葉は、場所によって真っ赤に色づいているところと青もみじの所とがあるので、

まだしばらく楽しめそうです。


白沙村荘 橋本関雪記念館

休みなく毎日開館 10時〜17時

入館料1500円

 

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