男山の藤と新緑

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 18:13

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雨上がり。

目にまぶしい萌黄色の新緑と、青空に誘われ、男山を散策しました。

桜色におおわれていた時期が随分前のことのように感じます。

山中にはあちらこちらに藤色が。

男山にはたくさんの山藤が群生しています。

藤棚に整然と並んだ藤の花も美しいですが、ダイナミックな山藤も美しいものです。

 

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頓宮南門

御本殿の南総門を移設したもの。

頓宮とは御旅所の事。9月15日の勅祭石清水祭のときだけ、

神様が入られます。

 

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男山ケーブル

御本殿のある山上まで2分30秒の旅

 

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源頼朝ゆかりの松

初代はお手植えでしたが、昭和22年に落雷で焼失し現在のものは二代目。

 

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二の鳥居

勅祭石清水祭では、お勅使様が御霊を奉迎にこられる重要な場所。

 

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神幸橋

今は石橋がかけられていますが、江戸時代までは石清水祭の前後の数日間だけ、
神様がお通りになられるために、木製の橋がかけられていました。

 

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相槌稲荷と七曲り

三条小鍛冶宗近が、ここに湧く水で刀を鍛えたという故事があります。

七曲りといわれる表参道の階段のふもと。

 

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航海記念塔

高さ6mもの日本最大級の石の五輪塔。

高倉天皇の御代に
「宋(中国)と貿易をしていた尼崎の商人が、石清水八幡宮に祈り海難を逃れたため、その御礼と感謝のために建立した」
と伝わっています。
 

 

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一の鳥居

足利義満も、参詣の際、この一の鳥居の前で牛車を下り、
御本殿に向かったと伝えられています。
その時代は、木造の鳥居であり、今のような石造りとなったのは、
寛永13年(1636)、寛永の三筆とうたわれた松花堂昭乗の発案によるものと
いわれています。

扁額は一条天皇の勅願で藤原行成が書いた木製のものを後に

松花堂昭乗が書写したもので、八の字が向かい合う鳩となっています。

 

当店もツツジが咲き始めました。

 

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本日ご紹介した男山山麓は当店より徒歩10分圏内。

散策に気持ちの良い好季節。

是非自然を感じに男山へお越しください。

 

 

◎ゴールデンウィーク期間の営業のご案内◎

 

4/24〜5/6まで休まずに毎日営業します。

8時から18時まで。喫茶ラストオーダーは17時半です。

 

石清水八幡宮の境内店の営業日は、4/28.29・30・5/3・4・5・6

10時から16時。5/4のみ10時〜21時。

 

5/4石清水灯燎華(夜間ライトアップ)の日は、山上の境内店のみ21時まで営業。

(ただし売切れ次第閉店)

山麓の本店は18時までで閉店しますのでご注意ください。

 

かき氷は5月中旬スタートです。

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