非公開文化財特別公開と喫茶営業のご案内

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 11:29

4月27日(金)より5月6日(日)まで、

石清水八幡宮では非公開文化財の特別公開が開催されます。

 

 

国宝御本殿、御社殿内の織田信長寄進「黄金の雨どい」や左甚五郎の「目抜きの猿」などが公開されます。

 

貞観元年(859年)に、奈良・大安寺の僧、行教律師によって宇佐よりこの地に勧請され、翌2年に創建されました。
ご祭神は、応神天皇、神功皇后、比彗膺世了或世如朝廷の崇敬も厚く、伊勢神宮に次ぐ第二の宗廟として崇められました。


源義家が7歳のとき、石清水八幡宮で元服し、「八幡太郎義家」と名乗ったことも有名です。


国宝の社殿は、寛永8年(1631年)徳川家光公の造営によるものです。
社殿の内側には織田信長公寄進の黄金の樋があります。

樋といっても幅は50cm以上、長さも20m以上の相当大きなものです。
これは石清水八幡宮に天災などが降りかかった時にはこの樋を換金して
対処に当たるようにと言われたと伝えられています。

また、回廊は極彩色に彩られた鳥や動物などの見事な彫刻で取り囲まれています。

 

 


これらは、徳川家光公の命によって稀代の名工と謳われる左甚五郎が手掛けたもので

そのうちの一つ「目貫の猿」にはこのような伝説が残っています。
猿が夜中に彫刻から抜け出し悪さをして人々を困らせていたところ、

彫刻の右目にくぎを刺したところ抜け出して悪さをすることがなくなったと伝わっています。

 


 

普段から一日2回、社殿の内部には入れますのでその時に神職さんの案内で見せていただけますが、

この特別公開の時なら、時間内ならいつでもすぐに入れるのが魅力ですね。

 

 

非公開文化財特別公開 4/27(金)〜5/6(日)

800円

詳細は http://www.kobunka.com/

 

上記の期間、石清水八幡宮では喫茶席が設けられ、

走井餅と冷玉露のセットがお召し上がりいただけます。

 

 

この冷たい玉露がまたおいしいんです。

なにかお出汁でも入っているのではと思うほどのうまみです。

是非、名物走井餅と共にお召し上がりください。

 

◎ゴールデンウィーク期間の営業のご案内◎

 

◎4/24〜5/6まで休まずに毎日営業します。

8時から18時まで。喫茶ラストオーダーは17時半。

 

◎石清水八幡宮境内店(販売とソフトクリーム)の営業日

4/28.29・30・5/3・4・5・6

10時から16時。5/4のみ10時〜21時。

 

5/4石清水灯燎華(夜間ライトアップ)の日は、山上の境内店のみ21時まで営業。

(ただし売切れ次第閉店)

山麓の本店は18時までで閉店しますのでご注意ください。

 

◎石清水八幡宮境内喫茶

4/27(金)〜5/6(日)10時〜15時半

ただし5/4は上記時間に加え、17時〜21時も営業

 

◎かき氷は5月中旬スタートです。

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