みな月黒糖味 限定販売のお知らせ

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 17:11

みな月を食べる日が近付いてきました。

京都では6月30日に、三角形のういろの上に小豆をたっぷりとのせて蒸しあげた
「みな月」というお菓子を食べる風習があります。

 

 

6月30日。
1年のちょうど半分、折り返しの日です。
京都の神社では「夏越の祓(水無月の祓)」という神事が行われ、
この時期だけ特別に設置された茅でできたわっか、茅の輪をくぐり、半年分の穢れを祓い災いを防ぎます。

 

   

20180616_094213.jpg


なぜその夏越の日に、みな月を食べるようになったかというと、

その昔宮中では、京都の蒸し暑い夏を無事に乗り切れるように
夏越の祓に氷雪を口にしました。
冷凍技術などのない当時には、とっても貴重なもの。
もちろん庶民の口には入りません。
そこで、氷雪をかたどった三角の形をしたういろに
邪気払いの小豆をのせたお菓子「みな月」が庶民の間に広まり、食べられるようになりました。

 


当店のみな月はもちもちとしていて美味しいです。
少し冷やすと格別!

お味は、通常は白と抹茶の2種類なのですが、6月30日限定で黒糖味を販売します。

 

 

 

 

石清水八幡宮の夏越の祓はその名も「水無月大祓」として、

6月30日(土)午後3時から山上ご本殿前祓所で催行されます。

 



「水無月の夏越の祓へする人は、千歳の命延ぶといふなり」

と唄いながら、茅の輪を3度くぐると、
半年分の穢れを祓い、心身ともに清浄になるといわれています。

そしてこれから来る暑い夏を元気で乗り切れるといわれています。

 


この神事は、めずらしい参拝者参加型の行事です。
お祓いを受けた後、神職さんの先導で、茅の輪をくぐります。
事前申し込み不要、料金も無料、とても楽しいので
ぜひお気軽に参加してみてください。


当日は走井餅老舗石清水八幡宮境内店でも「みな月」を販売いたします。
山上販売所、山麓本店ともに「みな月」をたくさんご用意してお待ちしています。

 

また、ただ今、みな月のご予約も受け付けております。

たくさんご用意いたしますが、完売の可能性もございますので、ご予約していただくと確実です。

 

 

みな月 白・抹茶・黒糖  各180円
 

やっぱりゲンのモンはその日にちゃあんと食べとかなあきまへん!
走井餅老舗のおいしいみな月を食べて、これから来る暑い夏、元気にのりきりましょ!

 

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