松花堂アフタヌーンティ

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 16:59

お正月期間はお休みさせていただいていました、松花堂アフタヌーンティを今週より再開しています。

また3月下旬より桜の期間はお休みをいただきますが、それまでの間はこちらの内容で

提供いたしますので、是非お越しくださいませ。

 

 

江戸時代前期、石清水八幡宮には、松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)という

書や茶の湯の才能に優れた僧侶がいました。

昭乗は、農具入れとして使われていた四つ切の箱を、絵具入れや煙草盆に見立て

使用していました。

時がたち、四ツ切箱が弁当箱として使用されるようになり、松花堂昭乗の名前をとって、

松花堂弁当と名付けられました。

ここ八幡市は、松花堂弁当発祥の地と言われています。

 

当店では、和菓子店なりにアレンジし、餅や和菓子で松花堂弁当箱を詰め、

松花堂アフタヌーンティを提供しています。

昨秋のお披露目時には、京都新聞さん、ラジオ大阪さん、各種インターネット媒体にて

取り上げていただき、心より感謝いたします。

 

昭乗の庵であった松花堂が石清水八幡宮から移築された松花堂庭園は

昨年6月の大阪北部地震で被災し、まだ工事途中で内園部分が再会できていません。

完全復旧までには数年かかる見通しとのことで、八幡市としても

大きな観光資源を一時的ではありますが失ってしまっている状態です。

そこで、少しでも松花堂のことを知ってもらおうと、微力ながら

地元の店舗として、松花堂アフタヌーンティを開発いたしました。

是非、皆様にもこれを機会にでも松花堂のことを知っていただけたら

大変うれしく思います。

 

 

 

IMG_1718.JPG

左上の枡は和菓子三種

 

IMG_1709.JPG

ごぼうを鰻で巻いた八幡巻は御存知でしょうか。

名前の通り、ここ八幡が発祥の地です。

昔、この辺りはごぼうと鰻がよくとれたそうです。

八幡巻をお菓子に仕立て、ごぼうとこしあんを上用饅頭の生地で巻きました。

ごぼうの香りが口いっぱいにひろがり、とてもおいしいです。

 

IMG_1710.JPG

ういろで松花堂の四つ切箱を表現しました。

もちもちしていて、おいしいです。

あっさりしています。

 

右上の枡は、焼餅

えび餅に海苔とよもぎ餅にあん

 

右下の枡は、いちご大福アイスもなか

これだけでも食べていただきたいぐらい絶品です。

 

左下の枡は、白玉入り甘酒

ほっこりしてください。

 

季節のお干菓子も添えて すはまだんご・松露・桜ゼリー

 

かりがね玄米茶とともにお楽しみくださいませ。

1500円

 

 

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