かしわもち・ちまき・わらびもち

  • 2019.04.25 Thursday
  • 14:08

本日よりかしわ餅の販売が始まりました。

 

かしわ餅 各180円

かしわ餅は、柏の葉が新芽が出ないと古い葉が落ちないことから
縁起がいい、家系が絶えない、子孫繁栄といわれ、
節句に使われるようになったそうです。
柏の葉っぱはなんともすがすがしいいい香りがします。

 

白生地はこしあん、よもぎ生地はつぶあん。
柏の葉の香りがお団子生地に移っておいしさが引き立ちます。

定番は白ですが、よもぎもしっかりと効いていておすすめです。

 



店内でもお召し上がりいただけます。

 


かしわ餅&走井餅
煎茶付 450円
抹茶・コーヒー・グリーンティ付 650円

   

明日からはわらび餅が始まります。

 

わらび餅 1パック 480円

毎年大人気のわらび餅。
つるんつるん、ぷるんぷるんに仕上がっています。

これからの季節、冷たいわらび餅は口当たり良くておいしいですね。


店内でもお召し上がりいただけます。

わらび餅&走井餅

煎茶付 450円
抹茶・珈琲・グリーンティ付 650円

 

ちまきは明後日から販売開始です。

5月5日のご予約も承っております。



ちまき
5本束 1200円
1本 240円

 

かしわ餅とと共に、端午の節句にかかせないのがちまき。

ちまきは、中国の戦国時代、愛国詩人の屈原(べきら)が5月5日に、
流されたのち身を投げてなくなってしまい、それを哀れんだ人々が竹筒に
米を入れて水中に投げたという伝説が、日本に伝わり、今の粽に変わっていった
と言われています。
それを持ち帰ったのが、石清水八幡宮の御祭神でもあられる神功皇后。
三韓征伐の際に持ち帰られたと伝えられています。

 

笹の香りが真っ白のお団子にうつって、おいしいです。




煎茶セット 520円
抹茶・珈琲・グリーンティーのセット 720円

 

端午の節句は別名「菖蒲の節句」と言い、古くは香りが強い菖蒲やよもぎを軒につるして
厄除けや無病息災を願いました。
「菖蒲」と武道の「尚武」や「勝負」とかけて、
勇ましい男の子に育つよう思いが込められています。

残念ながら段々と薄れている日本の風習。

最近、こいのぼりも見かけなくなりました。

菖蒲湯に入る家はどれだけあるでしょう。

次世代に伝えるためにも、せめておいしい風習は残したいものですね。

 

 

◎ゴールデンウィーク期間の営業のご案内◎

 

5/6まで休まずに毎日営業します。

8時から18時まで。喫茶ラストオーダーは17時半です。

 

石清水八幡宮の境内店も4/27〜5/6まで休まず毎日営業いたします。

10時から16時。5/4のみ10時〜21時。

 

5/4石清水灯燎華(夜間ライトアップ)の日は、山上の境内店のみ21時まで営業。

(ただし売切れ次第閉店)

山麓の本店は18時までで閉店しますのでご注意ください。

 

5/7.8はお休みさせていただきます。

かき氷は5月中旬スタートです。

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