みな月黒糖味

  • 2019.06.28 Friday
  • 12:13

 

本日より、黒糖味のみな月を販売しております。

蒸し暑い今日みたいな気候の日は、黒糖のコクのある甘さが体に沁みて

元気が出ますね。

 

 

白と抹茶と黒糖の三種類。

いずれにも北海道産小豆がたっぷり。

少し冷やしていただくと生地が引き締まっておいしいですよ。

 

各180円

 

店内でもお召し上がりいただけます。

 




煎茶付 450円
抹茶・珈琲・グリーンティ付 650円

 

 

6月30日のご予約も承ります!!

 

6月30日。
1年のちょうど半分、折り返しの日です。
京都の神社では「夏越の祓(水無月の祓)」という神事が行われ、
この時期だけ特別に設置された茅でできたわっか、茅の輪をくぐり、半年分の穢れを祓い災いを防ぎます。

 

   

20180616_094213.jpg


なぜその夏越の日に、みな月を食べるようになったかというと、

その昔宮中では、京都の蒸し暑い夏を無事に乗り切れるように
夏越の祓に氷雪を口にしました。
冷凍技術などのない当時には、とっても貴重なもの。
もちろん庶民の口には入りません。
そこで、氷雪をかたどった三角の形をしたういろに
邪気払いの小豆をのせたお菓子「みな月」が庶民の間に広まり、食べられるようになりました。

 

 

石清水八幡宮の夏越の祓はその名も「水無月大祓」として、

6月30日(日)午後3時から山上ご本殿前祓所で催行されます。

 



「水無月の夏越の祓へする人は、千歳の命延ぶといふなり」

と唄いながら、茅の輪を3度くぐると、
半年分の穢れを祓い、心身ともに清浄になるといわれています。

そしてこれから来る暑い夏を元気で乗り切れるといわれています。

 

 


この神事は、めずらしい参拝者参加型の行事です。
お祓いを受けた後、神職さんの先導で、茅の輪をくぐります。
事前申し込み不要、料金も無料、とても楽しいので
ぜひお気軽に参加してみてください。


当日は走井餅老舗石清水八幡宮境内店でも「みな月」を販売いたします。
山上販売所、山麓本店ともに「みな月」をたくさんご用意してお待ちしています。

 


 

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