こもれびルート

  • 2020.05.17 Sunday
  • 14:25

インスタグラムとフェイスブックはほぼ毎日更新しているのですが、

ブログがおろそかになって申し訳ありません。

現在、お店は喫茶は引き続き休業しておりますが、お土産販売は

営業しております。

緊急事態宣言が解除にならない京都で、なかな難しい営業ではありますが、

そろそろ明るい兆しも見えてきたような気もします。

ここで元の木阿弥にならないようもうひとふんばりしたいところです。

 

さて、遠出ができない毎日。家にいても運動不足で…

という方も多いと思います。

今までジムに通ってらっしゃった方はなおさらではないでしょうか。

運動の嫌いな私でも、じっとしてろといわれるとさすがにストレスがたまります。

 

しかし、ありがたいことにここ八幡は散歩コースに事欠きません。

石清水八幡宮の鎮座する男山。

登る方法は、ケーブルカー、車道、表参道、裏参道のほかに

ハイキングコースがあるのは御存知ですか?

実はこもれびルート、ひだまりルート、せせらぎルートという3つの散策路があります。

 

本日はそのなかでも最もハードなこもれびルートをご紹介します。

 

当店の前にこのような看板があります。

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神應寺を通って、鳩ケ峰、男山レクリエーションセンター経由で

当店より石清水八幡宮まで40分のコースです。

 

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神應寺山門までは当店より1分。

ここからが上りです。まずは階段。

 

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青もみじに囲まれながら、階段を上り

右手にある最後の階段をのぼると神應寺の本堂です。

ここまでは5分ほど。

時間の割にこまかな階段が案外きついです。

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本堂へは遠くからお参りを済ませ、手前左の鐘の方へ行きます。

 

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そこは、ケーブルカーの見えるスポットでもあります。

 

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またこの木製の看板があります。

ずっと看板が出てくるので迷うことはほぼないと思います。

 

ケーブルは15分に2本、のぼりとくだりがやってきます。

 

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赤のあかね号と金色のこがね号

 

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昔のレトロな車両から2種類のスタイリッシュな車両となり、1年となりました。

そこからさらに細い階段を上ります。

 

屋根が神應寺の本堂、赤いのは京阪電車の鉄橋です。

京都方面が見渡せます。

 

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上からの絶景は、残念ながら唯一この景色のみです。

これからひと山こえますが、頂上からの景色は全く開けません。

 

ふりかえるとケーブルがまた見えます。

電車好きの方には、このアングルも人気。

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あかね号とこがね号。

下からのアングルと上からのアングルまで歩いて1〜2分ですが、

15分待たないと撮れませんのであしかからず。

この景色のあとはひたすら山道に入ります。

 

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始めのうちは竹藪が続きます。

 

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今の時期だとこんなはえたての若竹も。

鮮やかな色ですね。

道端にたくさん落ちている竹皮も気になります。

お弁当を包みたいな、、

 

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初めの方が急な山道です。

 

そのうちなだらかになり、竹から木になります。

 

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こもれびルートという名前がピッタリです。

土と落ち葉のふかふかの足の裏の感覚が普段にはない感覚で気持ちいいです。

 

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特に見どころはないまま、看板に沿って歩くと頂上に到達します。

 

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ここが八幡市で一番高い場所。

当店のういろの名前もいただいている鳩ケ峰です。

ここから絶景が眺められると達成感もあるのですが、残念ながら

小さな祠と石碑、慰霊塔がひっそりと建っています。

 

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こんな頂上に國分寺というお寺があったのですね。

 

ここまでで20分ほど。

そこからあっけなくあと5分ほどの下りで、男山レクリエーションセンターに出ます。

 

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鳩ケ峰の頂上は、登り始めの神應寺側ではなく、

かなりゴールに近い、男山レクリエーション側ということになります。

 

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そこからは、竹藪の車道に出て、石清水八幡宮へとつながります。

 

 

 

 

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男山散策路は、今回ご紹介したこもれびルートのほかに、

さざなみルートとひだまりルートがあります。

どのルートも山の中の道なので、台風や土砂災害にあいやすく、

通行禁止になっている時期もあるのですが、現在は3つとも通行可能です。

あまり人にすれ違うこともなくひっそりとしています。

鳥と虫はいますが、鹿、熊、猿、猪などの獣はいません。

遭難することはないと思いますが、慣れない方は念のため2人以上で歩いた方がよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

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