疫病退散!みな月

  • 2020.06.03 Wednesday
  • 13:49

本日より「みな月」の販売が始まりました。

 

白・抹茶・黒糖 各180円

京都では6月(6月30日)にみな月というお菓子を食べる風習があります。

 

6月30日は1年のちょうど半分、折り返しの日です。
この日、京都の各神社では「夏越の祓(水無月の祓)」という神事が行われ、
茅の輪くぐりを行い、半年分の穢れを祓い災いを防ぎます。

 

20180616_094213.jpg

 

神社にお参りし、そして帰りにみな月を買って帰り、食べる習慣があるのです。

その昔宮中では、京都の蒸し暑い夏を無事に乗り切れるように
この大祓の日に氷雪を口にしました。
冷凍庫などのない当時に、この時期の氷はとっても貴重なもの。
もちろん庶民の口には入りません。
そこで、氷雪をかたどった三角の形をしたういろに
邪気払いの小豆をのせたお菓子が庶民の間に広まったことが
「みな月」の起こりです。

 

疫病退散、無病息災の祈りから始まったお菓子。

今年こそ口にしたいですね。

 

米粉と上用粉を使ったもちもち食感のういろに

北海道産の大納言小豆をたっぷりとのせて蒸しあげています。

少し冷やして食べるのがオススメ。

 

 

シンプルな白、京都産の抹茶がほろ苦い抹茶味、沖縄波照間産の黒糖のコクがおいしい黒糖味、

どれも選べないほどおいしいですよ!


店内でもお飲み物とセットにしてお召し上がりいただけます。



煎茶付 500円
抹茶・珈琲・グリーンティ付 700円

 

みな月で疫病退散!!

 

 

【お知らせ】

 

・6月の営業時間は

平日 8時〜17時(喫茶とテイクアウトは16時半まで)

土日 8時〜18時(喫茶とテイクアウトは17時半まで)

 

・石清水八幡宮境内店の営業を再開します。

毎週土日のみ お土産販売とソフトクリーム

ご参拝の際はお立ち寄りください。

 

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