冬の松花堂庭園

  • 2017.12.10 Sunday
  • 13:57

本日は、松花堂庭園のお茶会に参加してきました。

錦色した先月とは打って変わって、木々の葉は落ち、山茶花や椿が咲き始め、

冬の訪れを感じることができました。

 

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金明孟宗竹

 

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内園へ向かうアプローチ(国の名勝)

 

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本日、お茶会が行われた松隠

広口のお釜から湯気がたちのぼりました。

お軸の「無事」が年の瀬を感じさせます。

 

 

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茶室 竹隠

四畳半のこちらの茶室では、春と秋の毎週日曜日に

一般の方向けのお茶会が行われます。

 

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竹隠へ向かうアプローチ

 

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竹隠蹲

 

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梅隠

宗旦好みの梅隠は、中くぐりを入ると内露地があり、そこの貴人口から茶室に入るように

なっています。

 

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松隠前の山茶花

 

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姫侘助

 

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覆輪侘助

 

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松花堂早咲藪椿

 

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ののいち

 

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松花堂庭園へは、今年もほぼ毎月寄せていただきましたが、今年は今日で最後。

季節ごとに移り変わる景色やお花が楽しみで、また、ほっと一息つける時間を過ごすために、

伺っています。

かしこまりすぎず、さわがしくもなく、本当に居心地の良いところです。

来年も慌ただしい日々の中でも、少しでもゆったりした自分でいられるように、

こちらへ来たいと思っています。

 

鳩せんべい

  • 2017.12.09 Saturday
  • 16:09

人気の鳩もなかシリーズに、仲間が増えました!

 

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鳩せんべい 600円

 

 

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さっくり、ふわりと軽い口どけのおせんべい。

抹茶味と和三盆の2種のお味を詰め合わせた8枚入りです。

今や当店人気のキャラクター、鳩が羽ばたいています。

 

鳩せんべいの登場で、鳩もなかとの詰めあわせが、さらに見栄えよくなりました。

 

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見た目のかわいらしさもさることながら、ご進物でいただいた方も

色々な種類があった方がうれしいですよね。

日持ちもしますので、これからの季節のお手土産にも最適です。

 

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上品なお味の鳩せんべい、是非一度ご賞味ください。

 

干支じまい

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 14:05

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床の間の色紙を、今年の干支「酉」に変えました。

毎年12月になると、干支終いということで、今年の干支の色紙をかけ、

名残を惜しんでいます。

 

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この力強い書は、月心寺二代目のご住職であった村瀬明道尼の直筆です。
大津・月心寺は走井餅発祥の地で、6代目井口市朗右衛門がその地を離れた後、

日本画家橋本関雪の手に渡り、関雪の遺言により天龍寺村上獨譚老師によって関雪の菩提寺として開山されました。

村瀬明道尼は2代目のご住職で、
尼主さんが走井の名水を用いて作る精進料理、なかでもゴマ豆腐は絶品と評判でした。

 

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うちにはこの干支の色紙を紅白で2枚持って、何十年もお顔を見せに来てくださっていました。
若いころに交通事故にあわれ、右手の自由を奪われ、左手で書かれる尼主さんの字は
なんとも力強く生命力に満ちあふれており、元気をいただきます。

 

こちらは橋本関雪晩年の「霊鷹(れいよう)」

 

 

八幡の地で関雪さんと尼主さんの作品とともに、大津への思いと今年一年を偲び、

さまざまな感謝が胸にこみ上げてきます。

 

またこの色紙に出会える12年後は、何をしているのでしょうか。

変わらずに、走井餅をただひたむきに作れていることを願うばかりです。

 

持ち込み米で餅つきします

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 10:38

 

 

「里からぎょうさん餅米もろたんやけど、ついてくれはらへんやろか?」
「どうしてもこのもち米のお餅を食べてみたくて買ったんやけど、つくのが億劫で」
「町内会用でもち米を手配していたけど、イベントが衛生面の都合上中止になって米を持て余している」

お任せください!
お客様お持ち込みのお米で、餅つき&成形いたします!

おうちで、餅米を眠らせている方、ぜひ当店までお持ちください。
同じもち米でも、つきかた、成形の仕方で全然味が違ってきます。

というのも、当店ではほとんど水と粉を使用せずに仕上げます。
手にひっつくのを防ぐために、慣れてない方は水や粉を大量に使用されると思いますが、
それが水っぽくなったり、カビがはえたり、おいしくなくなる原因です。
水や粉をなるべく使わないで仕上げると、
混じりけのない、もち米本来の味が生きてきます。

あとはスピード。
手のひらがやけどしそうなぐらいアツアツの状態で仕上げます。
素早く仕上げるので衛生的でもあります。(長い時間ベタベタ触らない)

それらの熟練の技を、「餅は餅屋」というのでしょう。
ご家庭でコネコネするのも楽しいですが、おいしさを求めるなら
断然プロに頼むべきです!

もち米2升以上から、ご注文をお受けいたします。
もち米の手にもよりますが、つきあがり約4.5キロ。(小餅で約90個分)
お代金
つきあがりの1kg750円なので、
約3400円ぐらいから、という事になります。
実際は正確に計量後、計算しますので、お代金は後払いです

もち米の種類によって吸水等変わるため、誤差が生じます。ご了承ください

小餅(丸)のほか、のし餅でも、鏡餅でも、なんなりとお申し付けください。
どのような形態でも、同じお値段です。
一升はお鏡にして残り半分は小餅で、半分はのし餅でなど、組み合わせお好きにお申し付けください。

のし餅 1本1kg
鏡餅 ※飾りはつきません。 大きさ自由自在

三宝 

星つき
なお、持ち込み米の餅つきは朝一番にはできません。
当店の餅つきが終わってからの最終の臼になりますので、夕方ごろになります。
年内は12月29日の午後が最終です。
30日や31日はできませんのでご了承ください。
また、お米を研いで浸水するのに前日から行いますので、今日の今日ではできません。
必ず、前日までにはお米を持ってきてください。
お米は、普通のもち米に限ります。
玄米、古代米、精米不良の米、その他特殊なお米はお受けできません。
お米を見てから判断させてください。
お餅ができるまで♪


 


 


 















 
御注文お待ちしております。

 

雪うさぎ

  • 2017.12.03 Sunday
  • 10:00



雪うさぎ 180円

ふんわりと蒸しあげた上用饅頭。
かわいらしいうさぎの意匠です。


店内でもお召し上がりいただけます。



煎茶セット 430円
抹茶・珈琲・甘酒セット 630円

 

今月のお菓子は、雪うさぎと栗抹茶羊羹の2種類です。

12月下旬からは、雪うさぎから干支饅頭へ切り替え予定です。

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