菊花祭のご案内

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 14:11

 

石清水八幡宮では「石清水の御節会」という、五節句の神事が行われており、

来る9月9日の重陽の節句には、菊花祭が斎行されます。

 

菊花祭では、御神前に着せ綿を被せた菊の花が飾られます。

着せ綿とは、前日より、菊の花の上に真綿を被せ、菊の露を移します。
節句の日にその真綿で体や顔を拭い、不老長寿や厄除けを願います。

 

また、その着せ綿を意匠とした菓子と菊酒が神前に供えられ、

祭典終了後に直会として、参列者もいただくことができます。

石清水の御節会では、御神前にお供えしたご神饌を、

撤下神饌として神も人も共にいただく、「神人供食」が重要とされています。

 

神職さんのお話を聞きながら、菊酒と菓子をいただく直会は特別な時間です。

私の参列した時は、御神前より着綿も分けていただき、感激しました。

 

神事も神職さんの烏帽子や豊栄舞を舞う巫女さんの簪には菊の花が飾られ、とても華やかな雰囲気です。

 

是非、この貴重な機会に皆様もご参列され、心身健康をお祈りされてはいかがでしょうか。

 

菊花祭

9月9日(日) 午前10時〜11時ごろ(受け付けは9時45分まで)

事前申し込みは不要です。
参列料:1000円
詳細は石清水八幡宮へお問い合わせください。

 

 

当舗は、石清水の御節会におけるご神饌の菓子を作らせていただいております。

菊花祭の菓子は、上用製となっております。

この菓子は、店頭販売はしておりません。

 

やわたっこの夏休み

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 11:58

朝7時。この時期、石清水八幡宮の登り口である当店の前は、子供の自転車がいっぱい並び、

これを見ると私も子供のころの夏休みを思い出す。

 

 

八幡の子供たちは、石清水八幡宮の山上で行われるラジオ体操に参加する。

たった数分のラクチンな体操をするために、表参道の396段の階段を上るわけだが、

子供にとってそんなことはたいした問題ではない。

競争するかのように、階段を駆け上がる。

夏休みに学校の友達に会えるのがうれしい。

 

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山上では若手の神主さんが体操を先導してくれる。

女子たちは、「あの神主さんがかっこいい」「えー、私はあっちの方がいい」

なんてキャッキャいいながら、毎年ひそかに担当の神主さんの顔をチェックしていた。

 

神苑での体操が終わると、本殿にお参りする。

そして、神主さんの講話を聴いたら、カードに鳩印のハンコをついてくれた。

 

帰りはまっすぐ帰らずに、男山でひとしきり遊んでくる。

汗だくになりながら、男の子はセミやカブトムシ、クワガタに夢中。

 

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八幡の子供はそうやって大きくなる。

あたりまえにそこにある環境。

神域に育ててもらったありがたみに気付くのはまだずっと先の話だ。

 

一日も休みたくなかった。

そんな楽しい夏の朝の思い出。

 

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石清水八幡宮こどもラジオ体操

どなたでもご参加いただけます。

詳細はこちら

 

 

 

 

 

放生池の蓮

  • 2018.07.26 Thursday
  • 14:01

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石清水八幡宮の放生池の蓮が開花しています。

 

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放生池は、毎年9月15日に行われる勅祭石清水祭のうちの放生会の舞台として使用されていた池です。

放生会では、生きとし生けるものの平安を願い、放鳥と放魚がおこなわれます。

池の上には臨時の舞台が作られ、童子による胡蝶の舞が奉納されていました。

今でも変わらず放生会は行われていますが、場所がここ放生池から、すぐそばの放生川へと変わっています。

 

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ここの蓮は、真っ白で潔く神々しい。

太陽に照らされて、白さがさらに増して光を放っているかのように見えます。

私も毎年、お店から徒歩数秒のこの池の蓮を楽しみにしているのですが、

今のところ今年は、あまり花をつけていません。

葉っぱ自体も少なく、他の水生植物の方が勢力が強い気がします。

それでも、まだ堅そうな蕾もたくさんあり、見ごろは8月に入ってからなのかもしれません。

 

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睡蓮は元気のようです。

 

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放生池は、当店からすぐ目と鼻の先。

お店にお越しの際は、是非前のお池もちらりとのぞいてみてくださいね!

 

7/30〜8/6まで一升餅の製造およびオンラインショップを休業させていただきます。

お店は通常通り営業しております。

走井餅をお求めに、かき氷をお召し上がりに是非お越しください。

皆様のご来店お待ちしております。

毎週月曜休 8時〜18時(L.O.17時半)

祇園祭の八幡山

  • 2018.07.22 Sunday
  • 11:59

本日は、祇園祭の宵山です。

京都以外の方は、「あれ、祇園祭はもう17日に終わったんじゃないの?」と

思われる方も多いと思うのですが、実は数年前から前祭と後祭に

山鉾巡行が分けられ、長刀鉾などの出る17日は前祭、24日はまた前祭とは異なる山鉾の

巡行が行われます。

今日明日は後祭の宵山ということになるのです。

後祭の山の一つで「八幡山」をご紹介します。

 

 

 

 

八幡山は石清水八幡宮の御分霊社、つまり、石清水八幡宮より勧請した八幡神を祀るお山です。
今でも毎年、旧暦の9月15日には、石清水八幡宮の神職さんが例祭奉仕に出かけられています。

 

 

 

山の上には北山から届けられる松と、八幡山と書かれた扁額のついた鳥居が掲げられています。

八の字が、鳩が向かい合った姿になっているのは石清水八幡宮の一の鳥居と同じです。

↓石清水八幡宮

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八幡山の町会所。

 

 

宵山の期間は、町会所があけられており、どなたさまでもお参りや

懸想品などの鑑賞が自由です。

宵山の期間、町会所には数々の懸装品が飾られます。

 

 

 

 

 

巡行の際、鳥居に取り付けられる一対の鳩は、左甚五郎の作です。

 

 

町内にはいたるところに向かい鳩の玄関幕。

 

 

鳩は八幡神のおつかい。

いたるところに鳩のモチーフがあり、その表情がとてもかわいらしいですね。

 

 

記念品の鳩笛。

子供の夜泣き封じとして信仰されているそうです。

ぷっくりとしたフォルムがかわいらしくて求めました。

 

 

お店の床の間に飾っています。

 

 

 

後祭は、前祭よりは比較的混雑も少なくて、ゆっくりと祇園祭を楽しめます。

八幡山以外にもたくさんの山鉾がありますので、宵山めぐりしてみてくださいね。

 

 

やわた太鼓祭宮入2018

  • 2018.07.16 Monday
  • 18:48

昨日、石清水八幡宮高良社例祭、太鼓祭り宮入が盛大に行われました。

 

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町内を練り歩いた各区のお神輿は夕刻、高良神社に集まってきます。

子供みこし3基の宮入が終わったころには、日が暮れていました。

しかし少しも涼しくもならず、人々の熱気でますます蒸し暑い夜です。

いよいよ4基のお神輿の奉納です。

 

まずは石清水八幡宮神職さんによるお祓い。

 

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お祓いののち、お神輿が参道を往復します。

 

まずは第一区。

 

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続いて第六区。

 

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第三区。

 

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トリは第二区。

 

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お腹に響く太鼓の音とヨッサーヨッサーの勇ましい掛け声。

 

大阪府北部地震の被災の爪痕がなおも残る各区ですが、迫力あるお神輿に

勇気づけられた宮入でした。

 

いよいよ八幡にも本格的な夏がやってきます。

 

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お神輿がやってきた

  • 2018.07.15 Sunday
  • 19:13

本日、太鼓祭り!

夕刻、当店の前にも続々とお神輿がやってきました。

夜に行われるクライマックス「宮入」の会場が、当店のすぐそばの高良神社なので

時間に近づくにつれて、各町内を練り歩いていた八幡中のお神輿が近づいてきます。

お店の中にいても、法被姿の人が前をたくさん通りだし、太鼓の音が大きく鳴りだすと

もう落ち着いていられず。

父はご奉仕に出ているのですが、私も男の子に生まれていたら、きっと担ぎに行っていたと思います。

 

うちの区は藍色の法被の第三区です。

 

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一日中町内をまわっていたお神輿が、やってきました。

当店の前で宮入前の最後の休憩です。

 

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冷やし飴と走井餅をふるまうのが私の仕事。

かれこれもう20年以上毎年していると思います。

同級生もかいていて(かく=担ぐ)、毎年そのがんばってる顔を見るのも頼もしい。

 

うちの地域ではないのですが、第六区のお神輿やこどもみこし2基、今日は合計4基のお神輿が

当店の前を通過しました。

 

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一日中町内を練り歩くのですから、とっても暑い中、過酷だったと思います。

段々と陽も落ち、いよいよこれから宮入。

最後の力をふりしぼって、皆さん頑張ってください!

私も応援にいってきます!

 

宮入の記事はまた後日書きたいと思います。

 

太鼓祭り宵宮

  • 2018.07.14 Saturday
  • 14:39

いよいよ明日が太鼓祭の宮入。

お店にいる限り、まだ太鼓の音は聞こえてきませんが、今頃お神輿も町内を

廻っている頃です。

大変暑い中、かき手の皆様お疲れ様です!

 

宮入の前日はよみや(宵宮)といって、高良神社にお参りに行きます。

前までは祖父のお勤めでしたが、亡くなってからは私がお参りに寄せていただいています。

今朝、早々に玉串をお納めに寄せていただきました。

  

 

八幡の氏神様、高良神社。

八幡の人々にとって、石清水八幡宮は特別な神様。

普段のお詣りはここ高良神社です。

私も石清水八幡宮へ正式にお宮参りに行くまでに、生まれて数か月で初めてお参りしたのが

高良神社だったとか。

それからも幼児のころは狛犬を「ガオーちゃん」と呼んでたり、

小学生ののころは遊び場にしたりとどこよりも親しみのあるお宮です。

もちろん今も昔も心の拠り所であることは間違いありません。

 

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また一年お守りいただけますように。

 

 

お札さんをいただき、境内をぐるり。

 

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提灯が入り、参道には結界もできています。

明日の宮入では、高良神社鳥居前からこの結界まで、お神輿が往復します。

 

 

頓宮には子供みこしが据えてありました。

 

 

 

 

 

この据え太鼓は、自由にいつでも太鼓を叩けるので

お祭り前、お神輿にあこがれる子供のなによりの遊びでした。

例にもれず、私ももちろん、「小若」の法被を着ている時分から、ここで太鼓の練習をしていました。



 

明日は、子供みこしも大人お神輿の前に宮入をします。

 

 

さて、我らが第三区はお神輿の出る4つの地域の中でも一番のお膝元。

本拠地は、高良神社から太鼓橋をわたり、すぐのところにあります。

 

 

午前中、のぞきに行くとお神輿組み立ての真っ最中でした。

 

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お神輿には大きな太鼓が積んであります。

 

 

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これを叩く人2名、お神輿の両側で団扇を振りかざしながら先導する「あぶ手」2名の

合計4名がお神輿に乗ります。

 


 

それを担ぐ「かき手」。

一切交代なし、一日中同じメンバーで2トンものお神輿を担ぎ、2日間、町内を歩き回ります。


 

「ドーンドーンドンドンドン」の太鼓の音と「ヨッサーヨッサー」の掛け声も一辺倒ではなく、

曲がり角を曲がる時などのそーろと進行するときは太鼓のリズムも掛け声も異なります。

また、お神輿を天に差し上げるときも、太鼓のリズムと掛け声が異なります。

 

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お神輿が当店の前にやってくるのは明日の夕方。

踏切の向こうからやってきた太鼓(お神輿と言わず、八幡では太鼓と呼ぶ)は、

京阪八幡市駅のロータリーをぐるりと一周し、17時ごろ当店の前へやってきます。

 

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そして、その後18時半よりお祭りのクライマックス、高良神社参道での「宮入」が行われます。

 

宮入では、各町内の太鼓が一堂に会し、高良神社へ奉納します。

神主さんのお祓いの後、参道を往復します。

 

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宮入はたくさんのギャラリーでとても盛り上がります。

自分とこの区が一番!と応援にも熱が入ります。

 

八幡の夏の風物詩、太鼓祭りに是非お越しください。

 

太鼓祭り

【宮入】7月15日(日) 18:30 宮入開始式
            18:45〜21:00 宮入

               宮入順番:石清水八幡宮子どもみこし→南ヶ丘子どもみこし→一区保存会
             →六区保存会→三区実行委員会→二区保存会

【会 場】高良神社 及び 石清水八幡宮頓宮 (京阪八幡市駅から徒歩3分)※当店の目の前です。
     
※公共の交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。

 

 

 

太鼓祭り提灯献灯

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 11:37

太鼓祭り宮入を一週間後に控えた7月8日、高良神社では提灯献灯式が行われ、

お祭りまで毎晩灯りがともされています。

 

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高良神社とは、石清水八幡宮山麓にある石清水八幡宮の摂社で、八幡の氏神様です。

吉田兼好の徒然草第52段に描かれており、古典の教科書で勉強した方も多いのではないでしょうか。

 

「仁和寺のある法師が念願かなって石清水八幡宮へ参拝した。

参詣を済ませ、さて帰ろうとしたとき、人々は山頂をめざして階段を登っていく。

何だろうと思ったが、私は今回の旅の目的である石清水八幡宮に参詣を済ませたのだからと帰ってしまった。

後で石清水八幡宮が山頂にあること、自身は山麓の高良社と極楽寺のみしか参拝していなかったことを知って、

どんな小さなことでも、案内人は必要だと痛感した」

 

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ご祭神は高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)。
創建は石清水八幡宮と同じく貞観2年(860)、
現在の建物は、鳥羽伏見の戦いで焼失後に大正4年に建てられたものです。

 

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八幡の氏神様は石清水八幡宮ではないの?と思われると思いますが、

石清水八幡宮は遷座当初から国家、皇室、武家の守護神であり、氏子はいません。

地域の人々が心のよりどころにした氏神さまは高良神社なのです。

 

同じ理由で、9月15日の勅祭石清水祭はお国のお祭り、

庶民のお祭りはこの太鼓祭りです。

 

大きな太鼓をつんだ2トンもの屋形神輿を、ねじりハチマキに法被姿の男衆が

「ヨッサーヨッサー」の掛け声をかけながら練り歩く姿は、勇壮で迫力満点です。

ドーン、ドーン、ドンドンドンの太鼓のリズムが聞こえだすと、八幡市民はもううずうずして

お神輿を追いかけてしまう、という誰もが一年間心待ちにしているお祭りなのです。

 

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高良神社に提灯が並びだすとお祭りもいよいよ。

当店も店先に提灯を出しました。

今週末が大変楽しみです。

 

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太鼓祭り
【町内巡行】7月13日〜15日(区によって異なる)

※当店の前にお神輿が来るのは15日の夕方です。
【宮入】7月15日(日) 18:30 宮入開始式
            18:45〜21:00 宮入

               宮入順番:石清水八幡宮子どもみこし→南ヶ丘子どもみこし→一区保存会
             →六区保存会→三区実行委員会→二区保存会

【会 場】高良神社 及び 石清水八幡宮頓宮 (京阪八幡市駅から徒歩3分)※当店の目の前です。
     
※公共の交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。

 

太鼓祭りのご案内

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 14:18

7月15日は太鼓祭りです。

太鼓祭りとは、八幡市民が命を懸けているといっても過言でないような皆が大好きなお祭りです。

 

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石清水八幡宮の摂社、高良神社のお祭りで、

なんといってもお神輿!

町内ごとに作られた屋形神輿には、太鼓がつんであり、

それを打ち鳴らしながら、町内を一日中練り歩きます。

 

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太鼓の「ドーンドーン、ドンドンドン」のリズムと

「ヨッサーヨッサー」の勇ましい掛け声は、活気に満ち溢れ、迫力満点です。

 

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第一区、第二区、第三区、第六区の4基のお神輿は、13日から15日まで(区によって異なる)

町内を練り歩きます。

当店の地域は、藍色の法被の第三区。

 

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踏切の向こうからやってきた太鼓(お神輿と言わず、太鼓と呼ぶ)は、

京阪八幡市駅のロータリーをぐるりと一周し、17時ごろ当店の前へやってきます。

 

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「かき手」といわれる担ぎ手の皆様に冷やし飴と走井餅をふるまうのが恒例。

 

そして、その後18時半よりお祭りのクライマックス、高良神社参道での「宮入」が行われます。

 

宮入では、各町内の太鼓が一堂に会し、高良神社へ奉納します。

神主さんのお祓いの後、参道を往復します。

 

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宮入はたくさんのギャラリーでとても盛り上がります。

自分とこの区が一番!と応援にも熱が入ります。

 

八幡の夏の風物詩、太鼓祭りに是非お越しください。

 

太鼓祭り
【町内巡行】7月13日〜15日(区によって異なる)

※当店の前にお神輿が来るのは15日の夕方です。
【宮入】7月15日(日) 18:30 宮入開始式
            18:45〜21:00 宮入

               宮入順番:石清水八幡宮子どもみこし→南ヶ丘子どもみこし→一区保存会
             →六区保存会→三区実行委員会→二区保存会

【会 場】高良神社 及び 石清水八幡宮頓宮 (京阪八幡市駅から徒歩3分)※当店の目の前です。
     
※公共の交通機関をご利用ください(駐車場はありません)。

 

 

全国のはちまんさん

  • 2018.06.24 Sunday
  • 13:51

全国各地に八幡神を祀る八幡宮は4万社もあるといわれているそうです。
それぞれ地域の方は信仰する八幡宮を親しみを込めて
「はちまんさん」と呼んでいらっしゃるのではないでしょうか。

全国八幡宮連合の総本部をつとめていらっしゃる石清水八幡宮では
毎年6月に約100社の全国各地の八幡宮の宮司さんが集まり、お祭りをされています。

本年は6月26日(火)、午後5時より鎮護八幡神火祭 が行われます。
神苑の焼納場において全国の八幡宮の氏子から集められた2万本ものご祈祷木が
お焚きあげされます。
大祓詞が唱えられるなか火柱が6mほどあがる姿は圧巻です。









 

巫女による里神楽も奉納されます。
迫力ある祈りの火柱。
全国の八幡宮の氏子の健康が御祈願されます。

6月26日(火)17時から
どなたでも拝観自由です。

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