今夜は宮入

  • 2013.07.18 Thursday
  • 09:49



今日は太鼓祭りのクライマックス、宮入。
八幡市民が一番盛り上がる日です。

八幡の各町内を一日中練り歩いたおみこしが高良神社に
集まり、男衆が勇壮さを競い合います。



太鼓祭り、太鼓祭り、とゆうてますが、
正式名称は「高良社祭」。

石清水八幡宮の摂社である高良神社(こうらじんじゃ)のお祭りです。



石清水八幡宮は位の高い国の守り神。
それに対して「こうらんさん」は八幡の氏神さんです。

石清水八幡宮へお参りするのは八幡の人間でも
人生の節目やったり、一年の節目やったり、
ここぞというときです。

それに対してこうらんさんは日々の感謝を伝えに行くお宮です。

私もややこ(赤ちゃんや幼児のこと)の時から、
「ガオーちゃん見に行く」と言って
狛犬のいる高良神社に母親としょっちゅうお参りしていたそうです。



高良神社にはいつも常駐の神職さんはいらっしゃいません。
でもこのお祭りの時だけ、石清水八幡宮の神職さんが
高良さんの番をしゃはります。

私たち氏子は、このお祭りの時には必ず高良さんにお参りして、
神職さんにご祈祷してもらって、高良さんのお札さんを
もらいます。

今年も例年どおり、17日の宵宮(よみや)↼「み」にアクセント
にお参りすることができました。




「いつも見守っていただいてありがとうございます。
今年も無事にすごせますように。」


「暑い中、ようお参りでした。」

直会のお神酒をいただき、お下がりとお札さんをもらって帰ります。
ややこのころは、風船をもらって喜んでたとか。






さぁさぁ、今夜は宮入。
夜店もよみやからでています。



でも実は私たち第3区の人間にとってはもう終わった気分。
というのも3区は14日にもう終わってしまったからです。

4つある区のうち、担き手(かきて・担ぐ人のこと)が日曜日でないと
そろいにくい3区と1区はすでにこないだの日曜日に太鼓祭りが終わってしまいました。

↓今年の3区の様子。









なので今夜は2区と6区の2基だけです。

4基そろうほうが盛り上がるんやけどなぁ。

2基だけやと盛り上がりに欠けるのでこどもみこしや据え太鼓が
花を添えます。





この据え太鼓は太鼓祭りの1週間前ぐらいから境内に置いてあるので、
ほんとそれこそヤヤコの時からたたきに遊びに来てました。

「ヨッサーヨッサー、どんどんドン」
「ヨーサヤ、ドンドンドン」

独特の掛け声と太鼓の音が聞こえると落ち着かなくなるのは
子供のころからのDNAに刻み込まれてるからでしょう。

本日の宮入りは19時から。
八幡の勇ましい太鼓祭。
この太鼓の音が鳴り響くと、八幡に本格的に夏がやってきます。




石清水八幡宮夏の夜間特別拝観レポート

  • 2013.07.17 Wednesday
  • 12:08
 

青く幻想的に光る表参道。

一ツ石も赤く照らされています。



本殿はどんな風になっているか、
参道を歩きながら楽しみが増していきます。



見えてきました。





素晴らしく美しいです。

真っ暗な夜空と赤く光り輝くご本殿。
昼の姿とはまた違う、暗闇に浮かび上がるかのようなその姿に
思わず目を奪われてしまいます。



まさにJR東海のCMの世界そのもの。
ただきれいというだけでなく、なにか不思議な威光を感じます。



夜間特別拝観の期間中、普段は入ることのできない
ご本殿内部まで入らせていただくことができます。

せっかくここまで来たのなら、絶対に特別拝観をおすすめします。
神職さん直々にご説明いただける機会なんてまずないでしょう。

大神様に近い神聖な場所。
まずはじめにお祓いをしていただきます。
そして神職さんと共に大神様へ正式参拝。

そのあと本殿内部をぐるりと一周回らせていただきながら、
神職さんによって石清水八幡宮のご由緒や彩色のいわれ、八幡宮につたわる伝説など
たっぷりと説明していただけます。

織田信長公寄進の黄金の雨樋や、不思議な伝説の残る左甚五郎作の目貫の猿は必見。

その他にもパンフレットやホームページにはのっていないことを
たくさん教えていただけます。

へ〜、ふ〜んと感心しながら石清水八幡宮の夜は更けていくのでした。



夏の夜間特別拝観は8月31日まで。
ぜひこの貴重な機会に京都・八幡 石清水八幡宮へご参拝ください。
詳細は石清水八幡宮ホームページへhttp://www.iwashimizu.or.jp/




「そうだ 京都、行こう」JR東海ホームページはこちら
http://souda-kyoto.jp/

江戸時代の石清水八幡宮の姿

  • 2013.07.10 Wednesday
  • 13:42

お店に「八幡山上山下惣絵図」を掲示しました。



これは江戸時代中期(18世紀中頃)の石清水八幡宮やそのふもとの様子を
表した絵図です。

男山四十八坊と言われたたくさんの坊の姿など
廃仏毀釈で取り壊される前の大変にぎわっていた当時の様子が
描かれています。



今と変わらない場所やすっかり変わってしまった場所など
現在の姿と比べながら見てみるととても面白いです。

何分でも何時間でも絵図の前にいてられそう…

八幡市図書館にあるものと同じものです。

八幡の歴史を知るうえで大変貴重な資料であり、
こんなに近くで見られるのは本当に貴重です。



石清水八幡宮の姿、山麓の八幡の姿、
ぜひじっくりとご覧になってください。






太鼓祭りの提灯

  • 2013.07.09 Tuesday
  • 12:09

1週間後にせまる、八幡市民心の祭り「太鼓祭り」の
提灯を献灯しました。







太鼓祭りは、正式には「高良社祭」といい、
石清水八幡宮の摂社である高良(こうら)神社のお祭りです。



高良神社は、八幡市の中でも旧八幡地区の氏神さんです。



旧八幡地区は
第1区、2区、3区、6区の4つに分かれています。

太鼓祭りでは4地区各1基ずつそれぞれの町内のおみこしが出て
自分とこの町内を練り歩きます。
おみこしには太鼓がつんであり、叩き手はおみこしに乗り、
「ドーンドーン、ドンドンドンッ」と打ち鳴らします。
太鼓祭りの名前の由来です。

かき手は「ヨッサヨッサー」と掛け声をかけながら、
おみこしをかきます。 (※かく=担ぐ)






夕刻からはクライマックスの「宮入り」があります。

各地区のおみこしが高良神社に集まり「うちの区が一番や!」と参道を練り歩きます。

旧八幡地区の人間はこの太鼓祭りがなにより大好きなのです。

ほんまゆうたら、もっとはよから提灯も出したいぐらい。
そやけど我慢して、解禁日まで待ってました。







当店の自前の提灯は白と赤のふたつ。

それと高良神社にひとつ。



高良神社の周りも提灯だらけになり、
いよいよお祭り気分が高まってきます。















夜には灯が灯ります。

高良神社の太鼓祭りは
第1区・第3区は14日(日)
第2区・第6区は18日(木)

提灯は18日まで献灯されます。







八幡まちかど博物館

  • 2013.07.06 Saturday
  • 10:58
 石清水八幡宮がこの夏、JR東海の「そうだ 京都、行こう」キャンペーンに
取り上げられていることから、八幡市内の各施設ではおもてなしの精神のもと
総力を挙げて石清水八幡宮をバックアップしています。

そのなかのひとつ「八幡まちかど博物館〜城ノ内〜」をご紹介いたします。



八幡まちかど博物館は、名前は「博物館」ですが公共の大きな箱ものとは
異なり、個人の商店だったり自宅の一部などを開放して、
まちかどを散策する人々の足を止めてもらおうと始まった
大きなおもてなしの心を持つ小さなスペースの手作りの博物館です。

京阪八幡市駅から東高野街道沿いに南へ
.フェキャンドル
∩井餅
H行神社
い澆気菊
ゾ襯瞭
Ε轡襯┘奪
Г茶の福翠園
の7件が加盟しています。







「道案内します、どうぞ聞いてください」という張り紙、
中でも「城ノ内」の館主は、八幡をこよなく愛する、
おもてなし精神の塊のような温かい館主です。

現在の企画展「まちかどから見るはちまんさん写真展」も
そんな館主の人柄があふれる温かな展示となっています。



私たち八幡市民は石清水八幡宮のことを親しみを込めて「はちまんさん」と
呼びます。
でもそれは朱塗りの社殿のことだけを指すのではなく男山そのものを指す
意味合いのほうが大きいです。

標高142.5mの決して高くないその山の姿は、
私たちにとってかけがえのないものです。

いつもその景色には当たり前のようにはちまんさんがあり、
心のよりどころとなってきました。

お出かけから帰ってきた折、電車の車窓から、また高速道路の車中から、
はちまんさんの姿を見るとほっとするものです。

「はちまんさんが見たはるえ」
子どもの頃、そうやって親に怒られたのは
大きなお山が上から見下ろしたはる、という風に
感じていました。

赤の本殿よりも緑の男山全体に感じる思い。

でもその男山の山上にはやはり赤のご本殿、
つまり八幡大神様がいらっしゃるからなのでしょう。





八幡の東高野街道のさまざまな場所から見たはちまんさんの姿が展示されています。
また、今より約50年前の石清水八幡宮の資料や絵葉書もとても興味深いです。





本日は八幡散策の折はぜひ立ち寄っていただきたい
「八幡まちかど博物館〜城ノ内〜」をご紹介いたしました。



八幡まちかど博物館についての情報は
http://yawatamachikado.web.fc2.com/


石清水八幡宮夜間特別拝観の情報は
http://www.iwashimizu.or.jp/event/yakanhaikan.html
八幡中でさまざまな関連企画がありますので
ぜひチェックしてみてください。













四季彩館

  • 2013.07.05 Friday
  • 09:16
 八幡市を観光するなら、石清水八幡宮に松花堂庭園に、
あとまだ立ち寄っていただきたい場所があります。

流れ橋です。





時代劇の撮影にもたびたび使用される、日本最長級の木造の橋です。
豪雨で木津川の水位が上がると、橋板や橋桁が流れる構造となっており、
こんな姿になってしまいます。



ここ数年は流れていることが多く、
(一度流れてしまうと戻す工事にかなり時間がかかってしまうので)
「流れっぱなし橋」だったのですが、現在は元通り、風情ある姿を
取り戻しています。


タイムスリップしたような気分になれる八幡市を代表する観光名所です。

そのほとりに四季彩館という施設があります。



お風呂やレストランがあり、散策のひとやすみにもってこいです。
流れ橋までは八幡市駅方面から木津川沿いにサイクリングロードが通っていますから、
駅前の八幡市観光協会でレンタサイクルを借りて、
川沿いの風を感じながら流れ橋に到着後、
ひとっ風呂あびて汗を流し、レストランでお食事なんてコースもいいかもしれません。

レストランはバイキング形式になっており、
八幡市の特産のお野菜やお米など、体に優しいロハスなメニューが
おなかいっぱい食べられます。

流行りのスローフードで人気のレストランで、平日でもランチは女性客で結構満員です。
実は八幡市にはチェーン店なら国道沿いにあるのですが、
あまり観光のお客様にお勧めできるような食事処が少ないのが現状です。
ここなら地元のお野菜もたっぷりとれるし、
ご家族連れにもおすすめです。

四季彩館では現在、石清水八幡宮展が行われています。



石清水八幡宮がこの夏JR東海の「そうだ 京都、行こう」キャンペーンの舞台に
なっていることから、八幡市の施設という施設が総出で
盛り上がりに協力しています。

こちらでは「石清水八幡宮御縁起」が写真パネルで展示されています。
お立ち寄りの際はご覧ください。






「八幡市は何もない」とは言わせやしません。
私たち八幡市民は「八幡市」、「やわたのはちまんさん石清水八幡宮」が大好きです。

四季彩館の詳細はこちらで。
http://www.shikisaikan.co.jp/

提灯(ちょうちん)

  • 2013.06.27 Thursday
  • 17:34
石清水八幡宮の夏の夜間特別拝観の期間中、
JR東海「そうだ 京都、行こう」のキャンペーンと連動して
<石清水八幡宮 提灯あかりで夜詣り>という企画が
催されます。

男山ケーブルの山上駅で、手持ち提灯が無料貸し出しされ、
夜の石清水八幡宮を提灯片手にお参りすることができます。

くわしくはコチラ
 http://souda-kyoto.jp/other/iwashimizu.html

今の時代、提灯を手に持って歩くなんてこと、まずないですから
楽しみですね。

電気が普及して街灯があるから夜でも明るいですが、
昔はほんとに真っ暗やったんでしょうね。

外出の時に提灯は必需品。

そやからお家の玄関の鴨居には提灯箱という提灯を入れておく箱がおいてあって、
その中には家紋の入った提灯がなおしてあったんです。

うちにも昔の提灯箱と提灯が残っています。







井口家の家紋、「丸に剣方喰」が入っています。
きっと明治43年ごろにこしらえはったものでしょう。

もちろん中は電球が入るようなものではなくて
ろうそくがたてられるようになっています。



なんとも100年で風習はずいぶん変わったものやと感じさせられます。

今回、このイベントに合わせて
提灯箱の中から提灯を出して飾っています。

きっと実際に使ったはったのでしょう。
色もだいぶ汚くて、ぼろぼろです。

JR東海さんが今回特別にあつらえはったものみたいに
新品ピカピカではありませんが、
昔の風合いを学ぶためにも?
ぜひお越しの際はご覧になってください。

お待ちしております。



JR東海パンフレットに紹介されました

  • 2013.06.26 Wednesday
  • 09:41

走井餅老舗がJR東海「そうだ 京都、行こう。」の
公式パンフレットやホームページに紹介されました。

パンフレットはJRの主要駅などに置いてありますが、
ホームページからプリントアウトできるものもあります。
http://souda-kyoto.jp/

どうぞパンフレット片手に石清水八幡宮を散策ください。

親子で楽しむ♪というコンセプトより
境内全域がクイズを盛り込んだ地図で紹介されています。

でも初めて訪れた、土地勘のないところで不安になったり
迷ったりするのは当然のこと。

どうぞお気軽に私たちにお声かけください。

八幡市民歴80年の生き字引9代目を筆頭に、57年の10代目、
30年の11代目がなんでもお答えいたします!



さて、JR東海「そうだ 京都、行こう」パンフレットやホームページでは
当店をたくさんご紹介いただきました。
紹介いただいたメニューはこちら。



走井餅しぐれ 650円
走井餅がのっかったかき氷です。
ふわふわ氷と京都八幡産の抹茶みつはこだわりの逸品。
この夏いちおし!!



宇治しぐれ 500円(写真は白玉増量ver. 560円)
抹茶みつがたっぷりかかった宇治しぐれ。
その大きさにびっくりされますが、ふわふわなので
ぺろりと皆様完食されます。





走井餅のグリーンティーセット 550円(写真はわらび餅付ver. 590円)
暑い夏は、グリーンティが人気です。




走井餅の煎茶セット 350円
定番中の定番。リーズナブルなお値段もうれしい。




走井餅の抹茶セット 550円
京都に来たらやっぱり抹茶が飲みたくなりますよね。
地元、京都八幡産の高級抹茶を使用しています。




抹茶パフェ 700円
抹茶ソフトのボリューム抜群。






抹茶ソフト 350円
石清水八幡宮境内店でも味わえます。




走井うどん 600円
自慢の杵つき餅が入っています。





走井うどんの赤飯膳 900円
和菓子屋の赤飯はふっくらもちもち。




走井餅5個入り 630円



このほかにもたくさんの喫茶メニューやお土産商品がありますので、
ぜひ当店ホームページをご覧ください。
http://www.yawata-hashiriimochi.com/

「せっかくそこまで行ったのに、食べ損ねた〜」
なんてことのないように、しっかり予習してお越しください!!



「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンCM

  • 2013.06.23 Sunday
  • 09:13
 セミの声…



♪タララ タララ タララララ〜



<石清水八幡宮>



さっきまではしゃいでいた子どもが
ふと静かになりました



ここに来なかったら
きっといつもと同じような夏休みだったかもしれません



夏の子どもを育てるのは
青い空と太陽だけじゃないのです

そうだ 京都、行こう。
父さんが連れていく京都







JR東海「そうだ 京都、行こう。」2013夏キャンペーン社寺が
石清水八幡宮になりました。

京都では見ることができないのですが、7月初旬まで
東京、名古屋方面で放映されます。
またJR東海ホームページでも見ることができます。
http://souda-kyoto.jp/







CMロケ地めぐり

ピックアップ!

冒頭のシーン 
安居橋
(山麓・京阪八幡市駅より徒歩5分)


 

通称たいこ橋と言われ、放生川にかかる木製の橋。
石清水八幡宮の勅祭 石清水祭では、
放生行事の舞台ともなる。
ただし、2013年8月31日まで橋の改修工事が行われており、
渡ることはおろか、その姿を見ることもできず非常に残念だ。

※2013年7月13日、開通となりました。




春のたいこ橋
周りは桜並木がひろがる。



雪のたいこ橋
八幡市はあまり雪が降らないのでこの姿は珍しい。



勅祭 石清水祭の様子 
橋の上で様々な神事が行われる。



石清水祭ではたいこ橋の上で童子による胡蝶の舞も奉納される。






ピックアップ!

(山麓・安居橋より徒歩2分)



滝にかかる神幸橋は、江戸時代は石清水祭の際、神様が通るために
祭の数日間だけかけられた橋であった。
したがって、参拝者はこの谷を通ることはなく、
橋の名にもあるとおり、神様だけが通られる場所であった。











ピックアップ!

石灯籠
(山上・京阪八幡市駅より表参道徒歩20分または男山ケーブル下車徒歩5分)

表参道の階段を上りきったところから、ご本殿まで続く道の両側に
多数の石灯籠が連なる。
これは江戸時代まで、石清水八幡宮には男山四十八坊といわれる坊がたくさん
あったが、明治の廃仏毀釈ですべて取り壊された。
しかし、石灯籠だけは参道に移築され、坊でにぎわっていたかつての姿を
今に見ることができる。








よく見ると、坊の名が刻まれている。
これは松花堂昭乗が過ごした滝本坊。


今夏の夜間特別拝観ではすべての石灯籠に光がともされる。

石清水八幡宮夏の夜間特別拝観

  • 2013.06.21 Friday
  • 15:14


この夏、石清水八幡宮では、
「夏の夜間特別拝観」が開催されています。

夏の京都の夕涼み。
親子で、ご夫婦で、カップルで、
幽玄な京の宵をお過ごしください。

ライトアップ日時:7月13日(土)〜8月31日(土)19時〜21時30分

ライトアップ期間中はご本殿の特別拝観も行われます。
男山ケーブルも延長運転されます。
詳しくはコチラhttp://www.iwashimizu.or.jp/





〜お土産には 石清水八幡宮門前名物 走井餅を〜


石清水八幡宮「夏の夜の特別拝観」に合わせまして、
走井餅老舗石清水八幡宮境内店の営業日時を変更いたします。



期間:7月13日(土)〜8月31日(土)※石清水八幡宮特別拝観期間と同じ
営業日:月曜日を除く毎日 ※月曜日は山麓の本店同様、定休日とさせていただきます。
営業時間:10時〜21時


石清水八幡宮門前名物の走井餅や、季節限定わらびもちを販売いたします。
抹茶ソフトクリームも人気です。
ぜひ走井餅老舗石清水八幡宮境内店にお立ち寄りくださいませ。



なお山麓 一の鳥居前の走井餅老舗本店は曜日に関わらず
8時〜18時の営業時間となっております。
詳細はホームページをご覧ください。http://www.yawata-hashiriimochi.com/

本店外観







走井餅老舗について

走井餅老舗は石清水八幡宮の一の鳥居の正面に店を構えて100余年。
古くから石清水八幡宮ご参拝のお土産として、
また店内茶店で走井餅とお茶を一服…ご参拝時のご休憩所として親しまれてきました。

「はちまんさんにお参りしたら走井餅」
言わずとしれた名物として時代を超えて参拝客ののどを潤してきたといえます。

最近では京都検定の問題としても幾度となく出題されています。
Q、石清水八幡宮の門前名物の菓子はなにか?




走井餅について

走井餅は滋賀県産江州羽二重米の最高級のもち米をやわらかくつき、
北海道産の小豆を使用したなめらかで上品な甘みのこしあんをつつんだ
手作りのぬくもりのある素朴なお菓子です。
誰もがほっとする味で、万人に愛されるお菓子だからこそ
長く受け継がれてきました。
また、京都駅や土産物販売所などでは販売しておらず、
京都のなかでも八幡の石清水八幡宮前だけでしか販売していないという付加価値が
「はちまんさんにお参りしたら走井餅を」と
「石清水八幡宮門前名物」として親しまれてきました。

ぜひ、石清水八幡宮へお参りの際は走井餅をご賞味いただきたく存じます。





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